東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCAST

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 2010年 3月21日(日) サイエンスショー「宇宙観る」再演

   @日本科学未来館 友の会ウィーク  (Webページ)


  お台場にある日本科学未来館の友の会メンバー向けイベントで、サイエンスショー「宇宙観る」を再演しました。宇宙観るの上演は 駒場キャンパス科学の祭典東京大会 in 小金井サイエンスアゴラに続いて4度目になります。今回は今まで「宇宙観る」を上演した中では最も定員の多いホール、「みらいCANホール」での上演で、200人程度の人にご来場いただきました。

 

  再演のたびに、前回公演で質問のあったところをわかりやすく説明するように台本を変更したりと工夫を加えてきたので、かなり質の高いショーにすることができました。また、客席との距離感を縮めるよう、問いかけを増やすなど様々な工夫を加えました。

 

 2010年 3月21日(日) 大阪市立科学館 科学実験大会出場   (Webページ)


  CASTサイエンスショー東京・大阪同時開催となりました。大阪では「ガウス加速!?」と題して、鉄球を使った実験を行いました。会場はいっぱいで、立ち見をされる方々や会場の外で画面をご覧になる方々も多い中、運動量と磁力について楽しく実感していただきました。

 

 2010年 3月15日(月) 目黒区立駒場小学校 第4回出張理科教室


  テーマ:ポンポン船

 

  今年度最後の理科教室では、映画「崖の上のポニョ」にも登場した「ポンポン船」を製作しました。卒業記念として6年生限定の参加としましたが、みんな熱心に工作してくれました。自分で作った船が実際に走る喜びは格別!とても喜んでもらえました。

 

 2010年 3月 6日(土) 滝川洋二先生最終講義


  CASTアドバイザー滝川洋二先生が東京大学特任教授を退任されるにあたって、最終講義が行われました。CASTメンバーは、先生が開発されたさまざまな実験の実演を行いました。

 

 2010年 2月25日(木) 柏市民講座 大人のためのサイエンス教室


  柏市酒井根近隣センターで行われた市民講座「めざせ柏のでんじろう」で、一回分の講座をCASTが担当させていただきました。光の性質を楽しく学べる実験をテーマに、偏光板ブラックボックス作りや赤外線の実験、さらに様々な錯視を紹介いたしました。

 

 2010年 2月23日(火) 目黒区立駒場小学校 第3回出張理科教室


  テーマ:静電気

 

  第3回のテーマは静電気!静電気の不思議な性質についていろいろと知ってもらいました。写真は、みんなで手を繋いで一斉に感電しているところです。

 

 

 2010年 1月15日(金) 目黒区立駒場小学校 第2回出張理科教室


 

  テーマ:磁石を飲み込むスライム!

 

  第2回となる出張理科教室では、磁石にくっつくものとくっつかないもの、磁石の周りにモールが作る模様などを実感してもらったのち、磁石を飲み込むスライムを作りました。

 

 2009年12月15日(月) 目黒区立駒場小学校 第1回出張理科教室


  テーマ:光って波?

 

  CASTにとっても第1回目となった出張理科教室では、偏光板を使った、壁を通り抜けるブラックボックスの工作を行いました。他にも、偏光板を使った実験も数々紹介しました。光が波だということを感じていただけたのではないかと思います。

 

 2009年12月 5日(土) 立川市立小学校科学教育センター 科学のひろば


  駒場祭での内容をもとに、小学生向けの科学イベントを立川市立第八小学校で行いました。

 

 2009年11月21日(土)〜23日(月・祝) 2009年度駒場祭企画

   Science CASTle 〜科学を体験しよう!〜   (特設Webページ)


  実験が体験できるブースや工作教室、読み物の展示などが詰まった、いわば科学館。2000人ほどの来場者を集め、駒場グラン・プリー学術文化発表部門でも4位を獲得するなど、好評を博しました。

  詳しい内容は、特設Webページをご覧ください。

 

<協賛企業(五十音順)>

学研科学創造研究所 (株)東芝

(株)ナリカ  (株)マグナ

マブチモーター(株) (株)ワオ・コーポレーション

 

 2009年11月 1日(日) サイエンスショー「宇宙観る」再演

   @サイエンスアゴラ2009   (Webページ)


  日本科学未来館で行われたサイエンスコミュニケーターによるイベント「サイエンスアゴラ」において、またしても「宇宙観る」を再演させていただくことができました。(7月の上演 9月の上演) 数物連携宇宙研究機構の村山斉先生にも、再びご登壇いただきました。

 

  これまでの3回とも、メンバーの都合で各自の役が入れ替わったりしているのですが、前回前々回の反省、検討を生かし、とても洗練されて分かりやすいショーに進化させることができました。

 

 2009年 9月13日(日) サイエンスショー 「宇宙観る」再演

   @青少年のための科学の祭典東京大会 in 小金井


  全国各地で行われる、科学を体験できる一大イベント「科学の祭典」。その東京大会 in 小金井で、「宇宙観る」を再演しました。(7月の上演) 今回は中学生以下の皆さんが多く来場することが予想されたので、中学生から暗黒物質・暗黒エネルギーについて分かっていただけるように内容を改良しました。ハンドブックも改訂しました。

 

  当日は、数物連携宇宙研究機構の村山斉先生とインターネット電話でつなぎ、遠くアメリカからご出演いただきました。中学生だけでなく小学生も、そしてその保護者の方々も多く来てくださり、科学の最先端に触れていただきました。

 

 2009年 7月13日(月) 東大生によるサイエンスショー

   「宇宙観(そらみ)る〜世界天文年に贈る宇宙の歴史〜」 @駒場キャンパス


   数物連携宇宙研究機構の村山斉先生のお話を参考にして、「暗黒物質・暗黒エネルギー」をテーマに、サイエンスショーをゼミ生(半分強の人がCASTに入っています。)が考案し、CASTはその支援をしました。

 

  このサイエンスショーでは、高校の物理の内容を一つ一つ実験を交えながら確認していき、また、宇宙観の歴史を追っていくことで、自然に暗黒物質・暗黒エネルギーについて理解していただけるような構成になっています。最後には村山先生にもご登場いただき、最新プロジェクトや、研究者の日々の様子についてお話しいただきました。高校生に対して主に周知活動をしたのですが、高校生のみならず子どもから大人まで、とても楽しんでいただけたようでした。

 

  またこの際に、ショーの解説を含めて、さまざまな関連する内容についてメンバーが読み物にしたものを、オフィシャルハンドブックとして配布しました。

 

 2009年 5月25日(月) 村山斉先生をお招きしてのサイエンスカフェ


   東京大学数物連携宇宙研究機構(公式サイト)の機構長を務めていらっしゃる村山斉先生にお越しいただき、「暗黒物質・暗黒エネルギー」をテーマにお話しいただきました。身近なところから出発し、分かりやすくユニークなアナロジーや論理の流れに酔いしれました。お話の後には、活発な質疑応答がなされました。

 

 2009年 4月16日(木) 滝川洋二先生による実験トークショー


   事前に先生と実験内容やトーク内容について綿密な打ち合わせをして、当日は来場者の間にメンバーが混じり、手元実験の指導を行いました。運営側がスライムを作成していたところ、その手伝いを熱心にしてくれる来場者がいて感激しました。東大生の中にも科学を伝えたいという思いを持つ人がたくさんいるということを、実感することができました。

 

 

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