東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCAST

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  2011年 2月22日(火) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


  テーマ:見えない色のふしぎ

 

  低学年を対象に先月と同じテーマで講座を行いました。

  参加人数は約40人!お土産の見えない色のビーズのストラップを、一人残らずきれいにつくることができました!子供達は、ストラップにしたビーズが太陽の下で何色に変わるかをとても楽しみにしながら、帰って行きました。

 

 

2011年 2月20日(日) サイエンスショー「プロジェクトEarth〜明るい未来大作戦!!〜」

                                           @科学未来館


 

 

 

  ぼろぼろになった未来の地球をよみがえらせるため、未来から来た「隊長」がさまざまな困難に出会いながら環境を守ろうと訴えていくサイエンスドラマショー「プロジェクトEarth〜明るい未来大作戦!!〜」。

 

  未来館友の会の方々を対象に上演し、100人を超える方々にご来場いただきました。

 

  実はこのショーは、CASTが初めて自分たちの手で作り上げたサイエンスドラマショーでした。

  楽しんでもらえるかいつにもまして不安でしたが、実験も劇もすごく面白かったという声を数多くいただき、とてもうれしかったです。

 

  ショー上演後には、ショーに出てきた実験を実際に体験できるようにしました。プールで作った巨大空気砲の周りには多くの子供たちが集まり、CASTメンバーと大はしゃぎで実験をしていました。

 

  今回のショーをさらにパワーアップさせたものを、4月17日に今度は渋谷にある電力館で行います。絶対に楽しめる内容になっていると思いますので、ぜひとも足をお運びください!

 

 

2011年 1月14日(火) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


  テーマ:見えない色のふしぎ

 

  高学年を対象に「見えない色のふしぎ」をテーマに講座を行い、難しく聞こえる赤外線や紫外線、さらには電波などのふだんは見えない色(光の波長)をもった光が生活にあふれているということを、楽しく理解してもらいました。

  ソーラーパネルとスピーカーがつながっただけの装置で、「見えない色の音を聞く」実験では大盛り上がり。目では見えない色をビデオカメラを通して見てもらう実験もしました。

  参加人数はいつもより少なかったですが、みんな上手にお土産の紫外線感知ビーズのストラップをつくることができました!紫外線が気になるようになる頃まで大事にしてくれたら嬉しいです!

 

 

 

2010年12月21日(火) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


  テーマ:光るスライムを作ろう!

 

  低学年を対象に、先週と同じテーマで講座を行いました。

  参加人数は約60人!実験をするたびに歓声が上がりました。光るスライムも全員失敗せずに作ることができ、大成功のうちに1年を締めくくることができました。

  CASTの2010年の対外活動はこれで終了です。来年もさらにパワーアップして、積極的に科学を伝える活動をしていきたいと思います!

 

 

2010年12月 7日(火) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


   テーマ:光るスライムを作ろう!

 

  高学年にとっては今年最後の理科教室。クリスマスに向けて「光」をテーマにいろんな実験をしました。

  いろんな方法で虹を作ったり、ブラックライトを当てると光るものを紹介したりして、さまざまな種類の光について、知ってもらいました。

  最後は光るスライム作り。光を当てておくと暗闇で光るスライムは、やっぱり大人気。全員が失敗せずに持ち帰ることができ、1年の良い締めくくりができました。

 

 

2010年11月21日(日)〜23日(火・祝) 2010年度駒場祭企画

   なるほど実感!サイエンスミュージアム@駒場


  東京大学の学園祭「駒場祭」のなかで、CASTが今年も体験型科学館企画を出展しました。タイトルは、五月祭の企画と揃えて「なるほど実感サイエンスミュージアム@駒場」です。

今回は、科学のいろいろなジャンルを紹介する4つのブースと工作コーナーがありました。ものの形の変化や流れを研究する「レオロジー」のブース、インクやDNAを成分ごとに分けることができる「クロマトグラフィー」のブース、人間の知覚の不思議を紹介するブース、個体・液体・気体の変化を扱う「状態変化」のブースがあり、それぞれ面白い実験を通してわかりやすく解説。工作コーナーでは偏光板万華鏡を工作し、たいへん楽しんでもらえました。

 3日間で2500〜3000人の方々にご来場いただき大盛況でした。また、駒場祭の最優秀企画を決める「駒場グランプリ」では、お客様の投票のおかげで、学術・文化部門第3位を獲得しました。

 

<協賛企業のご紹介>

 

多くの企業のご協賛のおかげで、本企画を開催することができました。

感謝の気持ちを込めてここにご紹介します。

 

 (株)朝日新聞社

 

(株)東芝 ・ 社会福祉法人聖愛学舎西国立保育園 ・ (株)マグナ

 

(株)ARTBASE ・ (有)アスカ製本 ・ (株)アルファ企画

 

 

2010年11月20日(土) サイエンス・プレゼンテーションコンテスト2010

   伝えよう、楽しもう、先端科学 @サイエンスアゴラ   (Webページ)


  科学を伝えたい人たちがお台場に集まるイベント「サイエンスアゴラ」のサイエンス・プレゼンテーションコンテストに参加しました。会場は日本科学未来館です。

  「光通信」のショーを、テーマに沿ってもう一度作り上げました。参加できるメンバー3人が全員関西出身だったので漫才仕立てにして披露したことも、思いのほか好評でした!優勝はなりませんでしたが、審査員特別賞をいただきました。

  昔の最先端技術がどんどん積み重なって今の便利な生活ができていることを、実験を交えて楽しく伝えることができたと思います。

  詳しい様子は、日本科学未来館Webページでのイベント報告もご覧ください。

 

 

2010年11月 9日(火) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


  テーマ:えっ!?消える〇〇!

 

  今週は高学年を対象に、先週に引き続き同じテーマで講座を行いました。

  しかも!今回は朝日新聞出版の「AERA」の取材が!12月発行予定の記事に、今回の講座を含めCASTの紹介が載るそうですよ。

  実験もスムーズに進み、今までで一番良かった理科教室だったのではないでしょうか。持って帰る実験セットも大人気でした。

 

 

2010年11月 2日(火) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


  テーマ:えっ!?消える〇〇!

 

  前回の学園祭である、五月祭で大好評を博し、フジテレビ「とくダネ!」でも取り上げられた実験、「消えるボール」がついに駒小に登場。

  目の前で起こる不思議な現象にみんなびっくり。「消えて見えなくなる」とはどういうことなのか、いろんな実験を交えながら知ってもらいました。

  実際に消えるボールに触れて楽しみつつ、最後は一人一つ、消えるボールの入ったセットを持って帰ってもらい、みんな大満足の様子でした。

 

 

2010年10月19日(火) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


  テーマ:あれも電池?これも電池?

 

  今回は3年生以上を対象に、電池についての理科教室を行いました。

  いろんなものに使われている電池ですが、中身がどうなっているのかや、電気が流れる仕組みなどは、あまりよく知られていないのではないでしょうか?

  高校生でも苦手な人の多い電池の原理について、その一端に触れました。そして果物や硬貨など身近な素材で電池を作って、実際に電気が流れることを確認してもらいました。

 

 

2010年10月17日(日) サイエンスアカデミー @立川


  会場に突然スパイ2人組が登場!本部に助けを呼ぶために会場全体と力を合わせて、光通信セットを組み立てていきました。設定にも工夫をして、来場者が積極的に参加できる形式にしました。

  今回も世界一行きたい立川科学館と同様に、立川青年会議所様との共催で行いました。立川の子供たちにぜひ一度サイエンスドラマショーを見せてあげたいとの思いから、実施いたしました。

  結果は大好評で、ショーの最中もみんなが声を出してショーの進行を手助けしてくれました。

 

 

2010年10月 5日(火) 親子で楽しむサイエンスショー

   @さいたま市立大砂土小学校


  さいたまの小学校で、3年生の親子約400人を対象としたサイエンスショーを行いました。

 

  ショーのテーマは空。光や色、空気に関する実験をたくさん用意して、短時間でとても内容の濃いショーを行いました。

  みんな、光が虹色に見えるシートや偏光板、空気砲や巨大風船に大喜び。すこしでも理科を好きになるきっかけを作れたのなら、嬉しい限りですね。

 

 

2010年 9月29日(水) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


  テーマ:しおってなあに?

 

  今回は、2年生の児童からのリクエストテーマ。身近な調味料「塩」の秘密にせまりました。

  実験を交えながら、塩がなんでしょっぱいのかや、塩の性質、利用について知ってもらいました。1・2年生向けの講座でしたが、少し難しい、深い内容の話までついてきてくれました。

  最後、塩を使って糸で氷を釣る実験では、ほとんどの参加者が「釣れたー釣れたー」と大はしゃぎでした。

 

 

2010年 9月19日(日),20日(月・祝) 実験ステージ 光通信の不思議 @電力館


  敵のアジトに閉じ込められたスパイ!本部との通信手段として残された光通信セットを組み立てながら、その仕組みを紐解いていくサイエンスショー「光通信の不思議」。

 

  電力館2階のギャラリーで4回上演し、合計100人以上の方にご来場頂きました。

  ショーが終わった後にも、実験を前で体験する時間を設けました。自分の声が光通信で送れる実験に大人も子供も興味津々でした。

 

 

2010年 9月11日(土) サイエンスショー@豊洲小祭り 


  テーマ:とぶもののふしぎ〜かみヒコーキからロケットまで〜

 

  外に出れば空があって、いろんなものが空を飛んでいますよね。

  そんな空を飛ぶものについてのサイエンスショーを、江東区の豊洲小学校の毎年恒例行事である豊洲小祭りにおいて行いました。紙飛行機や熱気球やロケットがどのような仕組みで飛ぶのか、実験や実演を交えながらその秘密に迫って行きました。数百人の子供たちが見に来てくれました。

  お土産は、ショーで実演した「空飛ぶ発泡スチロール板」のミニチュア版。10センチ四方の発泡スチロール版の一つの隅にクリップをつけただけのものですが、しっかり飛びます。子供達はいろいろな飛ぶものを見れてとても楽しそうでした。

   

 

2010年 9月 4日(土) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室 土曜寺子屋版


  テーマ:○○○を飛ばそう!めざせライト兄弟!?

 

  今回は、駒場小学校の学校公開日に合わせての、おもしろ理科教室スペシャルバージョン!

  1人1機プロペラ飛行機を作ってもらい、さらに後半は各自で良く飛ぶ工夫をしてもらいました。普段はCASTがすべて準備してマニュアル通りに実験するのですが、今回は試行錯誤する経験をしてもらうことで、実験の醍醐味の部分に触れてもらいました。

  良く飛んだ人も、飛ばなかった人も、結果に対して何かを学んでくれたことと思います。

 

 

 2010年 8月27日(金)〜8月29日(日) モノづくり体感スタジアム2010

   おもしろ科学実験室 @幕張メッセ


  「モノづくり体感スタジアム」で工作を交えたブース実験を行いました。様々な企業のブースが並ぶ中、CASTが担当したブースは最大40分待ちとなるほどの大変な人気となりました。偏光板を使った実験や、光の屈折に関する実験を行いました。中でも、偏光板とセロテープを使ってステンドグラスのようなカラフルな模様が見える「くるくるキラキラにじいろスコープ」は、大人気となりました。

 

 

2010年 8月20日(金) 昭島市児童センター 出張理科教室


  昭島市児童センター「ぱれっと」での理科実験イベントに参加しました。五月祭で行った実験を中心に、「一円玉打ち上げ機」の実験や「偏光板ボックス」の実験を行いました。「消えるボール」の工作は大人気で、どの時間も子供たちでいっぱいでした。

 

 

2010年 8月18日(水) サイエンスショー 宇宙観る(そらみる)

    @安田講堂 国際科学オリンピックシンポジウム


 

  これまでに4度公演したCASTサイエンスドラマショー「宇宙観る」は、小学生にも分かりやすく、暗黒物質や暗黒エネルギーといった宇宙研究の最先端を伝えてきました。今回、縁あって「国際科学オリンピックシンポジウム」にご協力し、東京大学の安田講堂という大舞台で「宇宙観る 国際物理オリンピック編」を上演しました!

  これまで上演した内容に加えて、ショーの中に登場する実験に関連した国際物理オリンピックの問題の紹介もしました。そのことで来場者の皆様に、国際物理オリンピックにも大いに関心を持っていただけたようです。

 

  科学オリンピックに興味のある保護者の方や科学オリンピック関係者の方から、小さなお子様まで、楽しんでいただけました!安田講堂という今までにない大舞台での実施、そしてほとんどのCASTの1年生にとっては初のサイエンスショーでしたが、大成功に終わりました。

  また東京大学の数物連携宇宙研究機構(IPMU)の機構長 村山斉先生にご出演いただきました。

  CASTによる実験や村山先生の話を食い入るように見ている皆様の姿が、印象的でした。

 

 

2010年 8月 8日(日) 青少年のための科学の祭典 高岡大会


  富山県の高岡市ふれあい福祉センターで、サイエンスショーとブース実験を行いました。ショーでは「原子観ル」で行った実験を披露しました。ブースでは密度の違いによってポップコーンを浮き上がらせる実験や、「消えるボール」など光の屈折にかかわる実験を行いました。普段から科学に接する機会の多い富山の子供たちにも楽しんでもらえたようです。

 

 

2010年 8月 1日(日) 東京大学自主ゼミのサイエンスショー

   原子観ル(アトミル)“Atom,イル?”〜きみは原子をみたか〜

  一学期間ゼミメンバーでシナリオ作りや実験づくりなどを行ってきたサイエンスショー「原子観る」。原子という考え方を身近なところから理解してもらうサイエンスドラマショーです。ストーリーにのせて、爆鳴気の実験や鉛の圧着実験など様々な実験を行いました。

 

 

2010年 7月30日(金) 夏休みワクワクお楽しみ会 @駒場小学校


  CASTがこれまであまりやったことのなかったショー形式のイベント。

  ここでは、「浦島次郎」という、「浦島太郎」のパロディに沿って、「エタノール爆発」「音の干渉」「空気砲」「巨大風船」など、楽しい実験を披露しました。

  参加した子供たちも、ティッシュが発火するのを見たり、音の干渉や巨大風船を体験してとても楽しそうにしていました。

 

 

2010年 7月 6日(火) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


  

  テーマ:色が変わる食べ物のふしぎ

 

  人気がうなぎのぼりの理科教室。とうとう全体の参加申し込み人数が3ケタを超えてしまいました。CASTにとっては嬉しい悲鳴です。

  今回は食べ物や飲み物を使った実験。1年生は紫いもの粉で、いろんな液体のpHを調べたり、色が変わるぬり絵で遊びました。2年生以上は、自分たちで紫色の野菜から色素を抽出して、酸性やアルカリ性で色が変わるのを確認してもらいました。

  目の前で鮮やかに色が変化するのは、ただ見ているだけでも感動。いつも以上に楽しい実験が満載でした。

 

 

2010年 7月 1日(木) サイエンスカフェ@星と風のサロン(三鷹市)

   科学の面白さを、多くの人に伝えたい〜東大CASTのこれまでとこれから〜


  CASTがお送りしたサイエンスカフェ。いかがでしたでしょうか。

  CASTそのものの話はもちろん、教育の話題などでも盛り上がり、1時間30分があっという間に過ぎて行きました。

  少しでもCASTのことや、理念やコンセプトなど、つまりはメンバーの思いを、感じてもらえたのなら今回のカフェは大成功です。

  今後とも、CASTの活動を、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

2010年 6月21日(月) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


  テーマ:空気

 

  駒小の1年生にとっては、初めての理科教室。全体でも、今までで最大の80名の応募がありました。テーマは「空気」。目には見えないけど、実際にあるの?いろいろな実験で確かめました。

  「空気にも重さがある?」「大気圧のパワーのすごさ」など、自分の目で実際に確認してもらいました。最後には1人1つ空気砲を工作。少しでも理科を好きになるきっかけを作れたなら、嬉しい限りです。

 

 

2010年 5月29日(土),30日(日) 2010年度五月祭企画

   なるほど実感!サイエンスミュージアム@本郷


なるほど実感!サイエンスミュージアム@本郷

  

  東京大学の日本最大級の学園祭「五月祭」で、サイエンスショーのステージや、工作教室、実験が気軽に体験できるブース、屋外実験と盛りだくさんの、サイエンスミュージアムを開催しました。

  予想を大きく上回る4000人ほどの方々にご来場いただき、科学の面白さを味わっていただきました。メディアからも取り上げられ、30日の朝日新聞朝刊東京地域面と31日のフジテレビ系列情報番組「とくダネ!」で、いずれも五月祭の一部としてではなく本企画単独で紹介していただきました。五月祭優秀企画を来場者投票で決めるMFA(May Festival Awards)では、皆様のおかげで第3位に選ばれました!

  次回の同様の企画は、11月21日(日)〜23日(火・祝)の学園祭「駒場祭」で行う予定です。こちらもどうぞお楽しみに。ご来場、ありがとうございました!

 

<協賛企業のご紹介>

 

多くの企業のご協賛のおかげで、本企画を開催することができました。

感謝の気持ちを込めてここにご紹介します。

 

 (株)朝日新聞社 ・ インターデコール(株) ・ (株)構造計画研究所

電力館 ・ 社会福祉法人聖愛学舎西国立保育園 ・ (株)マグナ

 

旭化成(株) ・ (株)東芝 ・ 永塚パートナーズ法律事務所 ・ 矢澤電気(株)

 

学研科学創造研究所 ・ (株)カトービルドシステム ・ 共立理化学研究所 ・ (有)小林陶業

(株)テイルウィンドシステム ・ 中野通り法律事務所 ・ ホームセンターヤサカ ・ 松浦商事(株)

ミウラ倉庫(株) ・ (株)宮崎一級建築士事務所 ・ 米田税務会計事務所  ・ 渡辺電業(株)

 

社団法人立川青年会議所 環境グローバルプロジェクト委員会

(株)ARTBASE・東武商事(株)・(有)アスカ製本・尾崎商店・(株)カンワ工業資材

南立川法律事務所・(有)箱守製作所・アドバンスエージェント(有)

 

 

2010年 5月19日(水) 社団法人立川青年会議所 第844回例会

   「世界と人が科学で反応する!〜子どもの未来に夢と創造を〜」


  世界一行きたい立川科学広場」をはじめ、CASTがとてもお世話になっており、また、一緒に活動を行っている立川青年会議所の例会で、アドバイザーの滝川洋二先生が講演されました。

  CASTメンバーは、実験のサポートをしました。

 

  会場の立川グランドホテルは、かなり大人な雰囲気。そんな中でもみなさんが、滝川先生の教育に対する熱いお話に聞き入るだけでなく実験も純粋に楽しんでいらっしゃるご様子がうかがえたことが、とても印象的でした。子どもたちもいらっしゃっていました。

  地域をよりよく、社会をよりよくという思いを共有して、これからも青年会議所の皆さんと、科学イベント開催などに取り組んでいく予定です!

 

 

2010年 5月17日(月) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


  テーマ:手作りモーター

 

   今年度最初の駒場小学校理科教室!テーマは「手作りモーターで遊ぼう」。手のひらサイズのモーターを製作しました。うまく回った人、なかなか回らない人・・・ちょっと難しかったかな?

   CASTの新入生もさっそく大活躍。あっという間の90分でした。

 

 

2010年 5月 8日(土) 世界一行きたい立川科学広場


  立川青年会議所を始め立川市の方々と一緒に、科学を楽しみながら体感できるイベントを開催しました!会場の立川市立第八小学校には、小学生を中心に約300人の方々が来場されました。

   CASTからは総勢30種類ほどの実験を紹介しました。新入生にとっては今回が初の活動。50kgのコーンスターチを用意していただいた、液体の上に立つ実験、液体酸素を使った実験など、CAST が今までできなかったような実験も青年会議所のみなさんのご協力のおかげで体験していただくことができました。

 

   天窓工房さんは、なんとプラネタリウムを、立川市立第六中学校サイエンス部・パソコン部からは、糸電話の糸の代わりにばねや風船を使った電話やタイピングコーナーなど数多くのブースを出展されていました。現在はサイエンスインストラクターとして活動されている鈴木誠史先生は、音に関する実験を紹介されていました。立川青年会議所の方が準備された「光るスライム」の工作コーナーには、多くの子どもたちが集まっていました。

 

  今回のイベントは、東京新聞にも取り上げられました。今年中に再び立川市で、更にパワーアップしたイベントを行うことも計画しています。科学の面白さを伝える輪が、どんどん広がって根付いていくことを期待しています!

 

 

 

 

2010年 4月24日(土) 第2回新歓実験大会


   第2回の新歓実験大会は1回目と打って変わって、少人数でのアットホームな雰囲気。

   しかし!披露した実験は刺激的なものも盛りだくさん。ハラハラドキドキ、思わず歓声があがる実験も。

 

  一連の新歓イベントは今回で一区切りつきましたが、見る側はもちろん、見せる側も、多くのことが得られた気がします。CASTのこれからを担っていく新入生にも期待ですね☆

 

 

2010年 4月18日(日) 第1回新歓実験大会


   駒場キャンパス学生会館2階で、今年度第1回の新歓実験大会を開催しました!たくさんの新入生が来てくれて、CASTメンバーの実験紹介にも力が入りました。

 

  終了後のお食事会でも、和やかにいろいろと話すことができました。みんな実験を楽しんで、くれましたよね?次回の実験大会にも、今回来てくれた人も来られなかった人も、気軽に来ていただければと思います!

 

 

2010年 4月17日(土) 向陽スポーツ文化クラブ サイエンスくらぶ


   杉並区立向陽中学校クラブハウスにおいて、向陽スポーツ文化クラブ(KSCC)の中の、サイエンスくらぶに参加させて頂きました。

 

  小学生が対象で、テーマは磁石。磁石の性質を学んだあと、ガウス加速や、磁石を飲み込むスライムを作って遊びました。教えていない現象を発見するなど、活発で探究心のある子が多く参加してくれました。

 

 

2010年 4月13日(水) 滝川洋二先生によるトークショー&サイエンスカフェ


  駒場キャンパス生協食堂3階で、CASTアドバイザー滝川洋二先生によるトークショー&サイエンスカフェを行いました。CASTや、4月19日から開講される滝川先生を講師にお招きしたゼミの紹介もしました。

 

  30人以上の方々がご来場くださいました。実験や滝川先生のお話を、一緒に楽しんでいただけたのではないかと思います!

 

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