東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCAST

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  2013年 3月29日(金) 30日(土)  サイエンスリンク〜カガクの”め”を育てよう!!〜


 東芝科学館で行われたサイエンスリンク に参加してきました。

 29日は牛乳が何故白いかについて解説する「ミルクサイエンス」のブースと、東工大サイエンステクノさんとコラボして学校の授業の中の科学をテーマにショーを行いました。ブースでは科学の面白さをわかってもらえ、ショーでもみんなに楽しんで見てもらうことができました。

  牛乳はどうして白いの?

  風船で光通信!

 

 30日は光通信をテーマにしたスパイショーを行いました。光通信の技術について、デジタル通信の体験も交えて、ストーリーの中で実感してもらいました。

 来年度も新しく入ってくる仲間たちとともに、多くの人に科学を伝えていきたいと思います!

 

  2013年 3月26日(火)  サイエンスショーお披露目(東京都教育庁指導部)


  真剣コント!

 

 大学生の活動の紹介として、東京都教育庁指導部のパーティに呼ばれて、コント仕立てのサイエンスショーを上演してきました。

 まだまだ至らぬ点も多く、学生の立場で恐縮ですが、東京都さんと協力してたくさんの人に科学を伝えていけたらと思います。

 

 

  2013年 3月26日(火) 多摩市永山公民館小学生科学講座


 多摩市永山公民館で、実験工作教室を行いました。テーマは、電気。

 電気の発見から、発電機に至るまでの電気の研究を、電気を作る道具の性質からせまる新しい方法で、静電気、電池、発電機の3つの原理を説明する実験工作を行いましたが、その電気の不思議な性質を実験を通して感じ、実験に成功する度喜んでいただきました。

 

  みんなで工作!

 

 

  2013年 3月24日(日) 港区立三田図書館 子ども科学実験教室


  けむりを出しながら色が変わる!?

 

 港区立三田図書館の集会室で実験教室を実施しました。

 「状態変化」をテーマに、ドライアイスを使った様々な実験を行いました。

 工作ではスライムを作り、ドライアイスの上にかぶせてもらいました。スライムが風船のように膨らんでいく様子に、子供たちは興味津々でした。

 

 

 

  2013年 3月23日(土) つくばサイエンスエッジワークショップ


 中高生の科学アイディアコンテストのつくばサイエンスエッジに、体験型のワークショップを出展しました。

 科学に詳しい中高生にとっても新鮮で発展性のある内容を楽しんでいただけたかと思います。

 終了後も中高生がCASTのメンバーに質問に来てくれたりと、活気もあり盛り上がっていたようです。

 

 

 

  2013年 3月23日(土) 読売サイエンス教室


  シャボン玉でキャッチボール

 

 千葉県八千代市大和田で理科実験教室を行いました!テーマは静電気。

 身近な静電気について実験を交えながら楽しく学んでもらいました。くるくるストロー工作では皆でストローを操り、シャボン玉対決では静電気でシャボン玉を浮かせました。

 アットホームな雰囲気で子どもたちも楽しんでくれたようでした。

 

 

 

  2013年 3月16日(土) 多摩市永山公民館小学生科学講座


 多摩市永山公民館で小学校1、2年生の子供たちに、実験工作を体験してもらいました。テーマは空気で、サイフォンコップや、割り箸を折る実験を行いました。

 実験はほとんど全員成功。なかなか折れない割り箸も、人によっては悪戦苦闘しつつも、最後は折って、喜びあいました。

 みんなで考えて、意見を出し合って、理解していく形で理科を学ぶ要素を取り入れた、新しいやり方にも真剣に取り組んでくれました。

  空気にも重さがあるんだ?!

 

 

  2013年 3月16日(土) 学び場☆ふんばるん場 わくわく実験教室


  風船で静電気の実験!

 

 先月に引き続き「ふんばろう東日本支援プロジェクト」様と合同で、今月は宮城県石巻市と女川町で静電気をテーマに実験教室を行いました。

 小さな子からお年寄りの方まで、和気藹藹とした雰囲気の中で実験ができました。

 みんな熱心に工作や実験に取り組み、最後の実験「百人おどし」はやはり大盛り上がりでした。

 

 

 

  2013年 3月10日(日) 幸ケ丘子ども会 理科教室


 横浜市の子ども会さんに行ってきました。

 空気砲・巨大風船の空気ショーをやった後、光の実験もやりました。

 工作でやった偏光板万華鏡に子どもたちは大はしゃぎでした!

  恒例CASTの空気ショー!!

 

 

  2013年 3月 9日(土) 広域避難所支援サロンハーモニー実験教室


  みんなで実験!

 

 埼玉県加須市にて東日本大震災の避難者の支援を行っているNPOのサロンで、実験教室を行いました。

 テーマは、わたしたちのまわりにある空気。ふだん気づかないけれど働いている大気圧の力を知ってもらったり、空気も何もない状態である真空を使った実験を行ったりしました。

 身近な空気を使ったたくさんの実験に、子どもたちも楽しんでくれました。

 

 

  2013年 3月 9日(土) 駄菓子や「くにちゃん」実験教室


 東京・国立市にて発電をテーマに実験教室を行いました。

 多くの発電の原理である「電磁誘導」について学んだ後、風力発電などのモデルを使い、自分の手で発電をするという体験をしてもらいました。

 また、最後に、ストローとコイル、磁石を使った簡単な手作り発電機の工作にも挑戦してもらい、見事全員がLED電球を光らせることができました。

  みんなで工作!

 

  2013年 3月 7日(木) 8日(金)  目黒区立駒場小学校 出張理科教室


 テーマ:光のとおり道

 約二か月ぶりの駒小です。今回は光の進み方について手元で実験しながら、反射や屈折、全反射について学んでもらいました。

 最後は全反射の利用ということで光ファイバーを実際に手に取り、光を伝えていることを実感してもらいました。

 

 

  2013年 3月 2日(土)  川口市 小学生のためのサイエンスショー


 

 川口市教育委員会からのご依頼で、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ホールにてサイエンスショーを実施しました。このイベントは、東京工業大学のSC団体「東工大ScienceTechno」さんと合同で行いました。 テーマは「授業のなかのかがく」ということで、ステージ上を学校の教室に見立てて、簡単な演劇を交えながら、小学校の音楽や図工、国語などの授業や給食の時間などに隠れている科学をわかりやすく解説しました。コーヒーフィルターと水性ペンを用いた簡単なクロマトグラフィーの実験など、体験の要素も取り入れ、好評でした。 午後は、お隣の川口市立科学館にてブースを設けさせていただき、午前のショーに興味を持ってくれた子供たちに目の前で実験に触れてもらうこともできました。

  会場皆で「耳年齢」をチェック!

 

  2013年 2月27日(水)  クローバーイベント


 池袋の施設で小中学生を対象に光と色についての実験教室を行いました。

 目の前で起こる光の不思議な実験にみんな興味津々でした。

 最後にみんなで偏光板を使った工作をしました。普段あまり見ない実験を見て、みんな楽しんでくれたようです。配った実験道具やプリントをこれからも使ってくれると嬉しいです。

 

 

  2013年 2月24日(日) 25日(月) ふんばろう実験教室@気仙沼


 

 気仙沼市内の2箇所のコミュニティスペースで実験教室を行いました。 現地の方も驚くくらいの吹雪の中、元気なこどもたちが遊びに来てくれました。 みんなで電気をためられるコップを作りましたが、それをつかって バチバチさせるなどして楽しみました。 また、小学校にお邪魔して、6年生のみなさんに理科の特別授業をしました。 こちらもテーマは静電気でしたが、「帯電列」をメインに行いました。 (帯電列というのは、2つのものをこすったときにそのものがプラスの電気を持ちやすいのかマイナスの電気を持ちやすいのかという順番です。) 少し難しい実験だったにもかかわらず、みなさん積極的に実験をしてくれました。 気仙沼のみなさん、ありがとうございました!

  みんなで工作!

 

 

  2013年 2月24日(日) 立会小学校サイエンスショー


  「空気砲」はじめたくさんの実験!

 

 東海大学のサイエンスコミュニケーション団体、東海大学チャレンジセンターサイエンスコミュニケーターと合同で、「空気のふしぎ」をテーマにしたサイエンスショーを行いました。

 100人を超える子供たちと、保護者の方々を合わせて参加者はなんと200人以上!体育館を目一杯使って、空気の力や音との関係など、様々な実験を見たり試したりと体験してもらいました。最後には大きな風船ロケットが飛んだり、巨大風船に触ったり、子供たちの歓声に包まれて終えることができました。

 

 

  2013年 2月23日(日) 第18回ちがさき宇宙教室「宇宙を見に行こう!」


 

 野口聡一宇宙飛行士とゆかりの深い神奈川県茅ケ崎市の、藤沢土木事務所汐見台庁舎にて、宇宙をテーマとした理科教室を行いました。

 宇宙に浮かぶ星のヒミツに迫るきれいな実験や工作、ロケットが飛んでいく仕組みを学ぶ派手な実験を行い、来てくれた子どもたちに宇宙についての興味を深めてもらうことができたと思います。

  「水素爆鳴気」このあと何が起こるでしょう!?

 

 

  2013年 2月22日(金) 横浜市立青木小学校サイエンスショー


  おなじみ「巨大風船」

 

 横浜市立青木小学校にて空気ショーと、空気をテーマにした工作を行ってきました。

 ホバークラフト作りやスチロール飛行機大会など、親子で参加してもらえる楽しいイベントになったと思います!

 

 

  2013年1月29日(火) 西国立保育園かがくあそび


 

 第三回目となる西国立保育園でのかがくあそびでは、「いろ」がテーマ。水性ペンを滲ませたり、いろんな色の光を重ねたり、自作のコマを回したりと色の重ね合わせを楽しみました。最後には、お兄さんがマジックショー!? どれもお家でも体験出来る内容なので、パパやママと遊んでくれると嬉しいですね!

  「いろ」をテーマにかがくあそび

 

 

  2013年1月26日(土) 一関文化センター実験教室


  ただいま準備中です!

 

 1月26日に岩手県一関市の一関文化センターにてサイエンスショーを行いました。

 「身近な科学を体験しよう」と題して空気と音の実験を行い、巨大空気砲の実験やレモンによる巨大風船割りはとても盛り上がりました。

 特に会場にお越しくださった240名と一緒に行ったクントの実験は大好評でした!

 

  2013年1月26日(土)  目黒区実験クラブ最終回「色の変わる化学反応」


 一年間お手伝いさせていただいた目黒区実験クラブ。最終回はCASTが担当しました。

 内容は「色の変わる化学反応」ということで、ナスなどのアントシアニンやターメリックなどを使って、pHの変化で色を変える実験を行いました。指示薬を自分で作ってもらったり、ジュースのpHを調べたりなど、盛りだくさんの実験教室でした。生徒の皆さんが自分なりの工夫のもとに自由に実験している姿が印象的でした。

 

 

  2013年1月19日(土) 発見工房クリエイト 理科実験教室


 

 毎月1回程度開催されている理科実験教室の一回をCASTが担当させていただきました。

 テーマは静電気についてで、みんなで頭を下敷きでこすったり、一緒に工作をするなどして静電気を体験しました。

 また、いくつか静電気に関してみんなに考えてもらうクイズをしたところ、みなさん真剣に考えてくれました。

 最後には定番のみんなの体に電気を流す実験、「百人おどし」もおこない、ビリッとくる感覚にみんなおどろいていました。

  風船でも静電気が起きます!

 

  2013年1月18日(金)  目黒区駒場小学校出張理科教室


 テーマ:ビリビリッ!静電気のカガク

 今月2回目の駒場小学校出張理科教室を行いました。

 今回は前回より人数が多かったのでフライスティックの体験を減らして、バンデグラフの上に乗せた紙コップやアルミカップが舞い上がる実験や子供たちにも静電気を溜めて髪の毛が逆立ってるところを見てもらったりしました。

 今回も最後には百人脅しの実験を行いました。

 

 

  2013年1月12日(土) 学び場☆ふんばるん場 わくわく実験教室


  バンデグラフが集会所に登場です!

 

 相馬市と南相馬市の仮設住宅1カ所ずつにお邪魔して、集会所にて実験教室をおこないました。

 テーマは静電気についてで、ストローを静電気の力で触らずにまわしたり、コップに静電気をためてバチッと指に流すといった工作にみんなで取り組んでもらいました。

 最後にはみんなで輪になって体に静電気をながす実験をして盛り上がりました!

 

  2013年1月11日(金)  目黒区立駒場小学校出張理科教室


 テーマ:ビリビリッ!静電気のカガク

 「静電気」をテーマに今月の駒場小学校出張理科教室を行いました。

 バンデグラフを使って髪の毛が逆立ったり、蛍光灯が光ったりする実験や、フライスティックを使ってシャボン玉やフライペーパーを操る実験を見てもらい、フライスティックを使った実験は実際に子供たちに挑戦してもらいました。

 最後にはみんなの体の中を電気が流れる百人脅しの実験を行いました。

 

 

  2012年12月22日(土) 世田谷区立弦巻小学校 サイエンスショー


  サンタクロースも登場です!

 今回お伺いしたのは、なんと担当者の母校!10年ぶりに訪れた校舎は昔と変わりませんでした。

 そんな懐かしい校舎で「くうきのチカラショー」を行い、マルデブルク半球実験や圧縮発火実験など空気のもつチカラにふれました。

 ショーの中ではサンタクロース(?)が登場する演出も。クリスマスにちなんだ演出を楽しんでいただけたようです。

 

 

  2012年12月21日(金) 目黒区立駒場小学校出張理科教室


 

 テーマ:身近だけど知らない!?
            水のサイエンス

 今月2回目の駒場小学校理科教室も水がテーマ。今回は、前半の水の電気分解など難しい実験は少なめにして、後半の水のチカラについての実験を多く行いました。

 水の中に木や金属を入れて水に浮くかどうかを調べる実験では、金属より重い木が水に浮かんだり、透明なプラスチックの容器に鉄球をたくさん入れていっても全然沈まなかったりと水のフシギを見て感じてもらえたようです。

  水のフシギを実験しました!

 

 

  2012年12月16日(日) 江東区立扇橋小学校サイエンスショー


  発泡スチロール飛行機を飛ばしてみんなで競争!

 江東区立扇橋小学校にて、空気と光のサイエンスショーを行いました。

 発泡スチロールでできた飛行機の飛距離をみんなで競いあって、大盛り上がりでした。

 みんな飛ばすのが上手で、楽しんでいる様でした。

 

 

  2012年12月15日(土) 世田谷区玉川小学校理科実験教室


 

 玉川小学校で2時間、静電気の実験教室を行いました。

 おなじみ、バンデグラフでの演示実験は短めに切り上げて、たくさんの工作に挑戦してもらいました。

 くるくるストローと、A.D.ムーアの玉振り発電機を作ってもらいました。後半は雨で湿度が上がり、静電気がたまらず、あまりうまくいかない人もいましたが、玉振り発電機でネオン管がついた時には大歓声が上がっていました。最後の百人脅しではアンコールが起きるなど大変盛り上がりました。

  サンタのCASTと100人おどしの実験でビリッ!

 

 

  2012年12月11日(火) 目黒区立駒場小学校出張理科教室


  さぁ一緒に実験!

 テーマ:身近だけど知らない!?
            水のサイエンス

 今月の駒場小学校理科教室では水をテーマに、楽しい実験が盛りだくさんでした。

 前半は水の電気分解、燃料電池の実験、水素爆鳴気の映像などで「水は酸素と水素からできている」ということを知ってもらいました。 後半には水圧の実験やサイホンの原理について解説し、去年の五月祭で好評だった「教訓コップ」を工作してもらいました。

 身近な「水」にいろんなフシギが隠れていることを知ってもらえたかなと思います。

 

 

  2012年12月11日(火) 国分寺市立第5小学校 サイエンスショー


 国分寺第五小学校で、CASTではおなじみ空気のショーを実施しました。

 今回は、小学一年生のみなさんが対象。元気いっぱいで、こちらからの質問に手をあげて答えてくれました。

 身の回りにある空気が、紙コップタワーを倒したり、煙の輪っかを作ったり、空に色を付けていたりと、とっても面白いものだと実感してもらえたでしょうか?空気以外にも、身近な生活の中に面白いことがいっぱいあることに気付くきっかけになるといいですね。

  元気いっぱいの1年生のみなさんとサイエンスショー

 

  2012年12月 9日(日)  読売新聞イベント


 今年も静電気の季節がやってきました!去年も活躍したバンデグラフが登場。

 静電気で髪の毛が立ったり、シャボン玉がふわーっと飛んで行ったりするのをお見せし、電気の力を解説しました。

 みんなで手をつないでビリッ!と静電気を感じる百人脅しの実験は、とっても盛り上がりました。今年も、バンデグラフとともに各地をお邪魔できればと思ってます。お楽しみに!

 

 

  2012年12月 8日(土) Christmas Science Festival 2012 in 柏の葉
   なるほど実感!クリスマスサイエンスミュージアム@柏の葉


 柏の葉サイエンスエデュケーションラボ(KSEL)さん主催のイベント、「Christmas Science Festival 2012 in 柏の葉」に出展しました。CASTは、祭の出店(でみせ)の形で、人工イクラ入りスノードームづくりのワークショップを行いました。

 当日は寒い中、小さい子から大人の方まで多くの方が来場してくださり、行列ができるほどの大盛況でした。スポイトから液体を垂らすだけで、カラフルなイクラが次々に作れてしまう体験を、皆さん楽しんでくださったようです。完成したスノードームは家に持ち帰ってもらったので、クリスマスのインテリアとしても楽しんでもらえたのではないでしょうか。

☆★Christmas Science Festival 2012 in 柏の葉にお越しいただいた、野老実験クラブさまがブログにて、CASTのブースを紹介してくださいました。
記事はコチラです!ありがとうございました。

  スノードーム作りです

  完成したスノードームです

 

 

  2012年12月 8日(土) 品川学園 サイエンスショー


  巨大風船で遊ぼう!

 

 品川学園小学校で空気に関するショーを行いました。

 巨大空気砲で紙コップのタワーを倒したり、中に煙を入れて撃ったりして空気があることを確かめました。

 また、回折格子やレイリー散乱の実験をして空気と光についてのお話をしました。

 最後に空気の中を回転させながら飛ばすと曲がるマグヌスコップの工作をしてもらいました。

 

 

  2012年12月 2日(日) 学び場☆ふんばるんば特別プログラム・オモシロ実験教室


 昨年3月に起こった東日本大震災の被災地の支援を行っている「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の方からお誘いを受け、被災地の子どもたちの学習支援の一環として、福島県相馬市、南相馬市の仮設住宅に伺って、実験教室を行ってきました。

 20分ほどの短い時間でしたが、被災地の子どもたちにスライムづくりを楽しんでもらいました。今後も、科学をとおして被災地の子どもたちを笑顔にしていけたらと思います。

  スライム作り

 

  2012年12月 2日(日)  花小金井小学校サイエンスショー


 花小金井小学校で、CASTの十八番「空気ショー」を行いました。

 後半の「ひゅっと飛ぶストロー工作」では、ストローが体育館中を舞い飛びました。みんな思い思いの色と形をした工作を楽しんでくれたようです!

 

 

  2012年12月 1日(土) 石神井西小学校サイエンスショー


  巨大風船で遊ぼう!

 

 石神井西小学校での「Pちゃん祭り」の一つの企画として、30分ほどのサイエンスショーを行いました。

 特定のテーマは決めずに、様々なジャンルの実験を行いました。

 一つの一つの実験にみんな興味津々な様子で、とっても楽しいサイエンスショーとなりました。

 特にレモンの皮に入っている「リモネン」を使った風船割りが好評でした。

 

 

 2012年11月23日(金)・24日(土)・25日(日)
  2012年度東京大学駒場祭企画
 なるほど実感!サイエンスミュージアム@駒場
 なるほど体感!サイエンスワークショップ@駒場


 

 東京大学の駒場キャンパスにて行われた学園祭「駒場祭」、CASTは来場者の投票による駒場祭グランプリで「学術文化部門第2位」となりました!

 例年と同会場での「サイエンスミュージアム」に加え、別会場での科学工作教室「サイエンスワークショップ」も開催。3連休ということもありのべおよそ10000人の多くの方々にご来場いただきました。

 サイエンスミュージアムのブースは
「ピカッと納得! 発電の科学」
「メッキメキ メタルのチカラ」
「HOTするサイエンス」
「知ってるつもり!? カラダのセンサー」
の4つ。そしてサイエンスワークショップでは
「聞いて作って楽器のフシギ!」
「すべる?すべらない?
  どっちがいいでショー」
の2テーマを開催。どの内容も大人気でした!

  サイエンスミュージアムの会場の様子です!

  サイエンスワークショップでの工作の様子です!

 多くの方にご来場いただきました!

 CASTも笑顔になりました!ご来場ありがとうございました!

 サイエンスミュージアムでは、見て楽しい実験とわかりやすい解説、自分の手で触って体験できる展示で、多くの方に「科学の楽しさ」と「なるほど実感!」を届けました。

 サイエンスワークショップでは、別会場を使った大掛かりな実験と、CASTオリジナルの科学工作を実施しました。CASTメンバーの丁寧な指導のもと、子どもたちは自分の手を動かして科学を体験できたのではないでしょうか。

 次回のサイエンスミュージアムは、 東京大学の学園祭「五月祭」(2013年5月下旬の2日間)です。ご来場お待ちしております!




〜パンフレットに関するご意見募集!〜
なるほど実感!サイエンスミュージアム@駒場では、ブース企画に関連することを詳しく解説したパンフレットを配布しています。次回以降のパンフレットをより面白いものにするため、パンフレットに関するご意見を募集しています。
是非、ご一読の上こちらのフォーム から、お声を聞かせてください。よろしくお願いします!


ご協賛企業様のご紹介

多くの企業様のご協賛のおかげで、
本企画を開催することができました。

感謝の気持ちを込めてここにご紹介します。

 

(株)仮説社 (株)JTB法人東京

 

(株)アーテック 社会福祉法人聖愛学舎西国立保育園
読売新聞千葉西部読売会 (株)ユーグレナ
(株)ワオ・コーポレーション

 

(株)学研ネクスト (株)共立理化学研究所
(株)少年写真新聞社 セメダイン(株) 東罐興業(株)
(株)ビクセン (株)マグナ (株)レボックス (株)ワルツ所沢

 

(株)アルファ企画 理科実験教室キッズアース

 

 

  2012年11月11日(日) サイエンスアゴラ2012出展


 お台場で開催されたサイエンスコミュニケーションイベント、「サイエンスアゴラ2012」に東京大学CASTが出展しました。

 「水玉のできるしくみ(表面張力)」をテーマにした実験体験ブースと「消えるボール」「偏光板PC」「プラトー模型」の展示実験を披露。ブースでは、かわいい実験のおみやげも配布し来場者にご満足いただけたようで、「説明がわかりやすい」との好評も多くいただきました。

  ブース形式で実験解説!

 

 

  2012年11月6日(火) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


  工作「エアーUFO」はやっぱりちょっと難しい?

 

 テーマ:空気のチカラ感じよう!

 おなじみの駒場小学校理科教室。今月も空気をテーマに、低学年向けの内容を行いました。

 大気圧を使って机を高く持ち上げる実験、4つ折にした新聞紙で割り箸を折る実験など、前回よりも難易度の高い実験を見事に成功させることができ、子供たちは大盛り上がりでした。

 最後は工作「エアーUFO」を作ってもらいましたが、低学年の子供たちにはちょっと難しかったようです。お家で保護者の方と一緒にもう一度チャレンジしてほしいですね。

 

  2012年11月 4日(日)  中央大学理工白門祭 サイエンスパフォーマンス


 中央大学の学園祭、理工白門祭にお邪魔して、出張サイエンスショーを行いました。

 前半は巨大空気砲や巨大風船などの空気の定番実験、後半は光の三原色やレイリー散乱など光をテーマに実験パフォーマンスを披露しました。最後の偏光板万華鏡工作では、理工白門祭実行委員会の方々とコラボして、来場者一人一人に丁寧に工作指導を行いました。

 

  2012年11月 3日(土)  麗陵祭イベント企画「なるほど実感!サイエンスミュージアム」


 柏市にある麗澤大学で行われた学園祭にて、ブース企画を出展してきました。15時から16時までの短い時間でしたが、たくさんの子供たちに来ていただき、シャボン玉や偏光板などいろんな実験にふれて楽しんでもらうことができました。

  

 

  2012年10月30日(火) 山形県金山町科学の日サイエンスショー


  「クントの傘袋」の実験

 

 昨年金山中学校でノーベル賞受賞者の根岸栄一先生が講演なさったことを記念に制定された科学の日のイベント。

 金山中学校で、小中高校生約400人に対して空気砲や巨大風船、レイリー散乱などの実験を行いました。

 北海道大学の高橋保教授のお話や、金山町長のヘリウム声のあいさつもあり、子供たちとともに私たちも楽しめました。金山町の美しい景色も印象的でした。

 

  2012年10月28日(日)  読売新聞イベント


 10月の読売イベントは、千葉県逆井小学校で行いました。

 テーマは、目の不思議。錯視や光の実験を楽しみました。前半の錯視は、遠近法や対比効果のお話を中心に、後半の光の実験では、煙の中に光の道筋が見える「チンダル現象」の実験、光の三原色の実験、空の色の実験など、少し暗くした体育館の中で綺麗な実験をお見せしました。

 普段見ている世界にも、たくさん不思議が隠されていることを実感してもらえると良いですね。

 

 

  2012年10月27日(土) すずがも祭 出張理科教室


  風船でカガクを身近に感じられたかな?

 

 南新浜小学校のすずがも祭で出張理科教室を行いました。

 テーマは「風船で科学」。教室に張り巡らせた風船ロケットに始まり、ジャイロ風船を皆で工作したり、風船をレモンの皮で割ったり、二重風船の内側の風船だけを割ったりしました。

 風船という身近なものを使った実験教室になりましたが、少しでも科学に興味をもってもらえたら嬉しいです。

 

 

  2012年10月23日(火) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


 テーマ:空気のチカラ感じよう!

 今月の駒場小学校では、「空気」をテーマに実験教室をしました。

 空気に重さがあることを確かめる実験や、大気圧を使って割り箸を折る実験、ドライヤーの風を使った実験などを、クイズも交えながら楽しく行いました。

 最後には五月祭で大好評だった工作「エアーUFO」を作ってもらいました。ふしぎな空気のチカラを体感できたかな?

  工作「エアーUFO」にチャレンジです!

 

  2012年10月20日(土)  北区立王子第一小学校サイエンスショー


 北区立王子第一小学校で空気に関するショーを行いました。

 巨大空気砲や巨大風船といった人気の体験をしてもらったり、回折格子や偏光板を使ったカラフルな色が見える実験を楽しんでもらいました。

 最後にマグヌスコップというちょっと変わった動きをするコップをみんなで作って遊びました。上手に飛ばせるようになった子もいて、楽しそうでよかったです。

 

 

  2012年10月20日(土) UT-festivalのびのび広場実験教室


 本郷キャンパスに東大の卒業生たちが集うホームカミングデイで、卒業生たちの子供たちと実験教室をしました。

 子どもたちは暗いところでも光る「スライム」に興味津々でした。また、野菜ジュースで染めた、酸性・アルカリ性の液体をかけると色が変わる「アントシアニンシート」には、みんなレモン汁や重曹水で素晴らしい模様や絵を描いてくれました。お土産としておうちに帰ってからも楽しんでくれるといいですね。

  普段は触れないスライムに子どもたちは大喜び!

 

 

  2012年10月14日(日) 大杉第二小学校 ファミリーデー 理科教室


  ドライアイスで涼しい実験!?

 

 「ファミリーデー」という、小学生だけでなく両親や地域の方などみんなで楽しめるお祭りで、CASTが理科教室を行いました。

 今回のテーマは、ドライアイス。その冷たさを使ってバラの花を凍らせたり、マグネシウムをドライアイスの中で燃やして光らせたりして楽しみました。

 ドライアイスはアイスクリームを買った時などに手に入るので、お家でも是非試してほしいです。

 

  2012年10月13日(土)  大泉第一小学校 葉かげの集い サイエンスショー


 空気と光の関わりをテーマにサイエンスショーをしました。空の色が昼と夕方で違うことから、白い光にいろいろな光が混ざっていることを実験と回折シートで光が虹色に見えることで確認しました。

 最後に、学年ごとに分かれて偏光板で万華鏡をつくりました。帰った後も、もっとたくさんの色作りに挑戦してほしいですね。

  

  2012年10月 7日(日)  ハチラボ科学フェスタ 出展


 渋谷区のこども科学センター・ハチラボで10月6,7日に開催されたハチラボ科学フェスタで、ぶんぶんゴマ発電の工作教室を実施しました。

 長い時間をかけて完成させたぶんぶんゴマをすぐには回せないお子さんも多かったですが、みんな磁石の近くで回転するコマが光ってる様子を見て不思議そうな顔をしていました。どのようにしたら子供たちが苦手と意識することなく、積極的に科学工作に取り組めるか。今後の活動の中で、しっかりと学んでいきたいです。

 

  2012年10月 6日(土) ガリレオ工房のサイエンス・ショー2012 出演


  新聞紙で実験バトル!指1本で新聞紙をズバッ!

 

 毎月例会で勉強させていただいているNPO法人ガリレオ工房主催のサイエンスショーが、東海大学代々木キャンパスで開催されました。

 CASTメンバーも、スタッフとして全体のお手伝いをしながら、「新聞紙を使った実験バトル」と「被災地を応援しよう」に少し出演。「被災地を応援しよう」では、ガリレオ工房理事長の滝川先生とともに7月7日東松島ECO体験フェスティバルの活動の報告をしました。被災地の現状をしっかりと理解し、これからも笑顔を届けていけたらと思います。

 

 

  2012年10月 5日(金) さいたま市立大砂土小学校サイエンスショー


 今年も、大砂土小学校に読んでいただき、空気に関するサイエンスショーを実施しました!

 空気砲で紙コップタワーを倒す実験、傘袋の中に空の色を作る実験などで、身近にある空気の面白さを実感してもらいました。

  遊んでる?いいえ、空気の重さの実験です!

 

  2012年 9月23日(日) 読売新聞イベント


  「発電」に挑戦です!

 

 今回の読売イベントは、発電をテーマにしました。

 44円で作る電池や光るブンブンゴマなど。様々な方法でLEDを光らせてもらいました。単純な実験なようですが、LED一個を光らせるのも案外大変!もちろん、実験を楽しんでもらえるのが何よりですが、電気の大切さもちょっぴり実感してもらえたらいいかなと思います。

 

 

  2012年 9月22日(土) 練馬区立立野小学校 サイエンスショー


 「光」をテーマに、ドラマ仕立てのサイエンスショーと偏光板を使った工作を行いました。

 少年と少女が虹を見ることを求めながら、光に関する身の回りの現象について学んでいくストーリーを小学生は集中して見て、そして、聞いてくれました。

 工作では偏光板万華鏡をみんなで作り、作った子供たちから「きれい!」と歓声があがるなど、楽しんでもらえたようです。

  ストーリー仕立てのサイエンスショー

 

 

  2012年 9月20日(木) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


  車輪でジャイロ効果を体感です!

 

 テーマ;『まわる』のヒミツにせまる!

 今月2回目の駒場小学校での出張理科教室を行いました。

 今回もまわることのふしぎを解説したあと、回転イスなどのまわるもので楽しく遊んでもらいました。最後には巨大風船の中にCDを入れ、CDを風船の中で転がす実験に挑戦し、子どもたちは大興奮のようでした。

 

 

  2012年 9月19日(水) 八幡山小学校実験教室


 「食べもののふしぎ」というテーマのもと、身近な食品をつかった実験教室を行いました。パーンとオレンジで風船を割る実験から始まり、「ナスからナスニンを抽出」、「人工イクラをつくろう」の二つの実験は体験してもらいました。

 わいわいがやがやと元気いっぱいな5年生たち。しっかり話を聞いてくれたご褒美、ということで、巨大風船登場。今度はレモンでパーン!と割りました。わーっとこどもたちの大歓声に包まれながら、実験教室は終了しました。自分で作った人工イクラは、家に持ち帰って家族との話のタネになったようでした。

  人工イクラ作りを体験です!

 

  2012年 9月15日(土)・16日(日)  宇宙開発フォーラム ポスターセッション参加


  今年も宇宙開発フォーラムに呼んでいただき、CASTの活動を紹介しました。昨年の駒場祭で大人気の偏光板パソコンはここでも活躍。宇宙のお話しをメインに聞きに来た(であろう)お客さんたちも、熱心にお話しを聞いてくださいました。今年の駒場祭も近づいてきましたよ!

 

  2012年 9月15日(土) e.c.o.体験フェスティバル@青葉公会堂


  ガリレオ工房の稲田先生のアシスタントです

 

 7月7日の東北でのイベントでもお世話になったeco体験工房さんのイベントに参加させていただきました。

 今回はガリレオ工房の稲田先生のアシスタントとして、紙の繊維に関する体験教室をホールで行いました。紙をビリビリやぶる体験の中で、子供達も紙の性質を感じてくれたと思います。

 様々なジャンルのプロのパフォーマーの方々から、多くのものを吸収して活動していきたいと思います。

 

 

  2012年 9月15日(土) 駄菓子や「くにちゃん」実験教室


 くにちゃん実験教室のテーマは「目で見るふしぎ」。光や色に関する実験、錯視を扱いました。子供たちはきれいで、不思議な実験にびっくりしたことと思います。

 工作やお土産もあり、おうちに帰ってからも自分たちで楽しい実験ができるといいですね。

  うまく錯視が見えるかな

 

 

  2012年 9月13日(木) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


  「地球ゴマ」でジャイロ効果を体験です!

 

 テーマ:『まわる』のヒミツにせまる!

 今月も駒場小学校で出張理科教室を行いました。

 回転イスに乗って手足を広げたり縮めたりすることで、回転のスピードがどう変わるか、というような実験で、子どもたちにまわることのふしぎを体感してもらいました。

 左の写真は「地球ゴマ」というジャイロ効果を利用したふしぎなコマを回すのに挑戦している様子です。

 

 

  2012年 9月12日(水) ミス理系コンテスト クイズコーナー協力


 学生団体CURIE様主催の「ミス理系コンテスト」のクイズコーナーで、科学実験クイズの出題を行いました。

 大人気の巨大空気砲を使ったクイズや、レイリー散乱の色を当てるクイズなどを出題し、その解答を検証するという形でサイエンスパフォーマンスを行いました。

 今回のような科学クイズとサイエンスショーを組み合わせたイベントはCAST初の試みでしたが、コンテスト出場者の方だけでなく、お客さんにもクイズとパフォーマンスの両方を楽しんでいただけたようです。

  出場者さんも空気砲に大注目です!

 

  2012年 9月11日(火)  しゃぼん玉で あそぼ inスマイルキッズ


  「保育園にまた魔法使いがやってきた!」
  ということで、光の実験・洗剤の実験・シャボン玉の実験を行いました。
  園児たちは、3つのグループに分かれて魔法使いのお店を探検しました。
  保護者の方へのプリントは今回も配布。今度、科学館に連れて行ってもらえたら嬉しいですね。
  

 

  2012年 9月9日(日) 青少年のための科学の祭典東京大会 サイエンスショー上演


 東京学芸大学で開催された青少年のための科学の祭典東京大会in小金井で、CASTがサイエンスショーを上演しました。ショータイトルは、「デジタルスパイショー〜光通信の秘密〜」。スパイがミッションにそって通信をするというストーリーの、演劇仕立てのユニークなサイエンスショーでした。

 お客さんには敵スパイとして参加してもらい、ストーリーの中でデジタル暗号通信に挑戦。笑いもありましたが、演劇仕立てのサイエンスショーの難しさも感じました。

  ただいま準備中です。しばらくお待ちください。

 

 

  2012年 9月8日(土) 文京区立汐見小学校 親子活動


  みんなで発泡スチロール飛行機!!

 

 2年生と5年生の親子活動のイベントにて、「空気を感じよう!」をテーマに実験・工作を行いました。

 空気砲や巨大風船を通して、空気の重さや力を実感してもらいました。その上で、空気の力を利用して飛ぶ発泡スチロール飛行機を各自工夫を凝らして作ってもらい、飛距離を競いました。

 親子で協力して工作し、飛距離を伸ばそうとしている姿が印象的でした。

 

 

  2012年 9月8日(土) 目黒区実験クラブ第6回「光の実験」


 目黒区に住む中学生に理科を教える実験クラブ。その第6回はCASTが光の実験を担当しました。

 学校ではなかなか習わない回折や偏光、散乱といった実験から始まり、最後はおなじみの屈折や反射をより深く知るための実験を行いました。

 難しいながらも実際に手を動かして実験してみて、楽しく科学者気分を味わってもらえたと思います。

  全反射を見る実験です

 

 

  2012年 9月6日(木) 諏訪小学校サイエンスショー


  空気砲で紙コップタワーを倒します!

 

 諏訪小学校で空気に関するショーを行いました。

 ショーの冒頭では、カラフルな紙コップで作ったタワーが登場!巨大空気砲の見えない玉で紙コップタワーを倒し、空気が本当にあることを確かめました。子供たちから活発に質問が飛び、その場で実験をして確かめるなど、とても楽しい実験ショーとなりました。

 ぜひ、不思議に感じたことを自分で試す楽しみを忘れないで欲しいですね。

 

 

  2012年 8月29日(水) 読売新聞イベント


 八千代台の小学校で、実験ショーを行いました。

 今回は、空気と音の実験ショー。CASTではお馴染みの空気ショーの後、自分の声で発砲スチロールの粒を震わせ、いつも聞いている音は空気の振動であることを実感してもらいました。

 また、空気の流れを使ったよく飛ぶストローの工作をしました。体育館中でストローが舞い、とても楽しい雰囲気の実験ショーとなりました。

  体育館を多くのストローが舞いました!

 

 

  2012年 8月28日(火) 放課GO→みた ドキドキ!〜科学の不思議体験〜


  ナスを使って、実験開始です!

 

 港区放課後児童育成事業「放課GO→みた」のイベントとして、御田小学校で実験教室を行いました。

 前半は酸性・アルカリ性で色が変わる「ナスニン」というナスの色素を使った実験を体験してもらいました。自分の目の前でナスニンの色が変わると、その不思議さに子供たちからは驚きの声が次々と上がりました。

 後半は校庭に出て、青空の下でペットボトルロケットを飛ばしたり、大きなシャボン玉を作ったりして遊びました。

 

 

  2012年 8月28日(火) 読売新聞イベント


 3日連続の読売イベント。2日目は柏市の小学校の体育館で実験ショーを行いました。

 テーマは空気・音・飛ぶものと盛りだくさん。恒例の巨大空気砲や巨大風船を始め、モスキート音を始めとする音の実験や、身近にある以外なものを飛ばす実験など、面白い実験てんこ盛りのショーでした。

 暑い中2時間の長いショーでしたが、最後までみんなショーを楽しんでくれました。

  配られた偏光板に子どもたちは大喜びです

 

 

  2012年 8月27日(月) 読売新聞イベント


  水の中にシャボン玉! うまくできるかな?

 

 シャボン玉・洗剤の力、というテーマで実験教室を実施しました。

 割れないシャボン玉の実験では、シャボン玉でリレーをしたりリフティングをしたりして楽しみました。水中にシャボン玉を作る実験はなかなか難しかったけど、一回始めるとみんな集中して取り組んでくれました。

 洗剤の話も思い出して、お父さん・お母さんの食器洗いのお手伝いもぜひしてくださいね。

 

 

  2012年 8月24日(金) 昭島市児童センター 子どもも大人も楽しく学ぶ集い


 昭島ぱれっとのイベントで今年もブースの出展をしました。

 主に、五月祭で出展した実験を披露しました。CASTだけではなく、中学生や学校の先生も出展されていて、盛り沢山の内容でした。

 お土産片手に、実験を見て回る児童の姿から、CASTメンバーもたくさん元気をもらったようです。大人も子供も夏休みのいい思い出になったのではないでしょうか。

  いろんな実験に子どもたちは大はしゃぎ

 

  2012年 8月22日(水)  ジャック幼児教育研究所桜新町教室 理科授業


  テーマ:「まぜたり、わけたり、いろいろフシギ」
  3歳児を対象とした理科授業に挑戦しました!
  プリズムを使って光を分け虹を作ったり、三原色を混ぜて色を作ったり、色を分けたり、混ぜたりするとなにが起こるか実験しました。
  やはり理解までは難しいようでしたが、綺麗な色が現れる様子を楽しんでいただけました。
 

 

  2012年 8月21日(火) ワルツ夏休みサイエンスショー


  いつも大人気の巨大空気砲!!

     

西武所沢店のワルツホール所沢で、「空と空気のヒミツ」をテーマにした参加型サイエンスショーを行いました。

 客席に向けて巨大空気砲を打った時や巨大風船で空気の重さを実感した時には歓声があがるなど、子どもたちだけでなく親御さんにも楽しんでいただけたようです。

 これらに加え、飛ぶものとしてマグヌスコップと発泡スチロール飛行機、空に関するものとしてレイリー散乱と、虹をつくる実験も行いました。

 

  2012年 8月20日(月)・21日(火)  東罐興業株式会社 容器文化ミュージアム ブース出展


  社内報に工作記事を連載させていただいているご縁で、東罐興業株式会社様の容器文化ミュージアム夏休みイベントのお手伝いをしました。
  工作したのは紙コップを使ったXジャイロ。回転させ投げると10m以上飛距離が出ます。
  子供たちは、完成したジャイロコップを何度も投げて飛距離を競っていました。
 

 

  2012年 8月20日(月) 平塚市金目公民館お楽しみ会


 テーマ:形の不思議

 平塚市にある金目公民館というところでお楽しみ会企画の一環として実験教室を行いました。

 テーマは形で、空気砲の口の形を変えて遊んだり、不思議な「三角形」ルーローの三角形で遊んだりしました。また、最後にはパズルや万華鏡の工作、さらには新聞紙でテントを作りました。

 算数は小学生に嫌われがちですが、今回の実験教室では皆元気いっぱい積極的に参加してくれ、楽しく終えることができました。

  新聞紙でテント作り

 

 

  2012年 8月19日(日) 駒込地域文化創造館 親子で学ぶ科学教室


  地球の中について、わかってもらえたかな?

 

 「地球のなかをのぞいてみよう」をテーマに、地球の内部で起きていることを学んでもらいました。地球の中でマントルが対流している様子をモデル実験で見てもらうなどしながら、大陸が動くしくみや地震の起こるしくみなどを説明しました。最後には、液状化の実験「エッキー」を実際に作ってもらい、好評でした。

 少し難しい内容でしたが、身近で、しかもスケールの大きなテーマであり、興味を持ってくれたようです。

 

  2012年 8月16日(木)  サイエンスリンク ―キミとカガクをつなぐ夏― 公式ページ


 日本科学未来館の7Fの施設をお借りして、CASTと同じように科学の面白さ・楽しさを伝える9つの大学生団体の協力のもと、体験型科学イベント「サイエンスリンク -キミとカガクをつなぐ夏-」が開催されました! 大学生150人超が出展し、約2千人ものお客さんにお越しいただきました。

 CASTは「光」と「レオロジー」の2ブースと、「空気」と「音」の2つのサイエンスショーを出展しました。多くの方々に実験を体験していただき、惜しくも人気企画投票の総合優勝はできませんでしたが、光ブースがブース部門、空気ショーがステージ―ショー部門で賞をいただきました!ご投票してくださったみなさん、ありがとうございました。

  CASTの出展ブースのようすです

  サイエンスリンクのスタッフ大集合!

 サイエンスリンクでは独自に事務局を立ち上げ、イベントの企画・運営も大学生が行いました。CASTも主催団体として、メンバー数名がこの運営に参加しました。会場確保から自分達で行うイベント運営はCASTにとって初めてのもので大変でしたが、参加したメンバーは良い経験ができたと思います。

 最後に、ご来場してくださった皆様、またこのサイエンスリンクの成功を応援してくださった全ての皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 

 

  2012年 8月10日(金)  シンライン ワークショップ


  光と色、というテーマで高校生を相手にワークショップを開きました。
  どうして色が見えるのか、は考えてみると不思議な話。そんな不思議をいつもよりちょっと詳しく解説しました。
  説明の後は、ピンホールカメラを作りました。カメラを通すと、いつもと違った世界が見えて面白いですね!
 

  2012年 8月7日(火)  学研エールズイベント


  学研エールズ様とのイベントで、横浜市の幼稚園で実験教室を行いました。
  今回は「偏光板」というものをテーマとし、その不思議な性質や、セロテープやパソコンといった身近なものを使った面白くキレイな実験を行いました。
  科学にまだ触れたこともないような小さな子も多かったですが、目の前で起こるキレイな実験に、みんな大興奮でした。

 

 2012年 7月7日(土) 東松島ECO体験フェスティバル


 宮城県の東松島市コミュニティセンターで開催された東松島ECO体験フェスティバルへ、アドバイザーの滝川先生と共に参加してきました。環境、風船、ジャグリングなど、様々なジャンルにおける日本トップレベルのパフォーマーさんが集まった、とても楽しいイベントでした。CASTも頑張っていきます!

 道中で被災された方の話を聞いたり、津波に流された後そのままの家を目にしました。それでも、ショーパフォーマンスやその後の体験教室で、子供たちが笑顔で楽しんでる様子が見られて良かったです。これからも多くの人に笑顔を届けていきたいと強く感じました。

  日本トップレベルパフォーマーの共演

 

 

 2012年 7月7日(土) 墨田区立外手小学校 出張サイエンスショー


  空気のパワーで曲がる「マグヌスコップ」です

     

テーマ:空気と音のサイエンスショー!

 2月にも出張理科教室を行った墨田区立外手小学校で、今度はサイエンスショーを開催しました。テーマは空気と音で、最後には巨大風船で会場のみんなに遊んでもらいました。

 8月16日開催のサイエンスリンクでは、今回のショーをパワーアップさせたものが披露される予定です! ぜひともお越し下さい!

 

 

 2012年 7月5日(木) 目黒区立駒場小学校 出張サイエンスショー


 テーマ:「サイエンスショー 音のヒミツ」

 普段は理科室などでの理科実験教室をしていますが、今回は体育館をお借りしてサイエンスショーを行いました。

 テーマは「音」で、ドップラー効果や音のうなりなどを実際に聞いてもらったり、声で小さな発泡スチロール球を振動させるクントの実験を一人ひとりに体験してもらったりしました。

 普段とは違う雰囲気の理科教室に子どもたちは大興奮でした。

  みんなでクントの実験!

 

 

  2012年 7月1日(日) 読売新聞イベント


 7月の読売イベントも、大人気の空気ショーを行いました。

 後半は、空気の中で飛ぶものの実験。写真のマグヌスコップは、実験教室後半に体験してもらった実験の一つ。回転をかけて飛ばすことによって変わった飛び方をさせるコップです。

 子供たちが実験をやっているのを見て、大人たちも我慢できず一緒になって楽しんでいました!

  空中でふしぎな動きをする「マグヌスコップ」

 

 

  2012年6月30日(土) 東芝科学館理科実験教室


  手を動かしてデジタルマスターだ!

 

 「きみもデジタルマスターになろう!」というテーマで、デジタル通信に関する実験をおこないました。

 光の性質を使った実験を見せた後、「光通信」の工作をおこないました。

 また、オセロを使って絵を伝えるデジタル通信の実験をおこないました。子供たちは積極的に手を動かしていました。

 

 

 2012年 6月30日(土) 鉛筆オルガンを作ろう!@目黒区実験クラブ


 目黒区在住の理科に興味ある中学生を教える目黒区実験クラブ。第3回は東大CASTがメイン講師として「電子工作」の授業を行いました。

 作成したのは「LED点灯回路」と「えんぴつオルガン」の2つ。初めてのはんだ付けに戸惑いながらも、回路をつくる楽しさを感じてもらえたようです。

  はんだ付けに取り組むようす

 

 

 2012年 6月28日(木)  科学あそび@西国立保育園


  水がこぼれるコップ

 約5か月ぶりの科学あそび。題材は梅雨と夏の季節にあわせて、「水」。水のおはなしの絵本での導入をしたあと、水を使った科学あそびを行いました。

 「みずたまレンズ」、「逆さコップ」、「水がこぼれるコップ」などのあそびを通して、ふだん感じない水のふしぎを感じれてくれた子もいたようです。保育士さんとの協力によって、科学のあそびが保育園に根付いていけば嬉しいです。

 

 

 2012年 6月24日(日) 読売サイエンス教室


 千葉県西部の小学校で、空気・飛ぶものに関するショーを行いました。

 CASTではずいぶんお馴染みとなった空気ショー。巨大空気砲や巨大風船といった、大掛かりな実験は毎回子供たちに人気です。前半は、空の色の不思議などを解説しました。

 後半は、プラコップ・発砲スチロール・綿棒などなど、様々なものを自分の手(口)で飛ばし、よく飛ぶものの仕組みを実感してもらいました。

  盛況の様子

 

 

 2012年 6月23日(土) 青柳小学校 親子ふれあい理科教室


  偏光板で色がつく?パソコンの仕組み!

 

テーマ:光のふしぎ!くるくるキラキラ虹色スコープをつくろう!

 青柳小学校にお伺いして、偏光板を使った実験教室を行いました。偏光板を使った面白い実験や、白い光をカラフルに分けるきれいな実験をみせた後、セロハンテープを使った万華鏡を工作していただきました。子供たちは楽しそうに、作った万華鏡をのぞきこんでいました。

 実験教室のあとには、紫キャベツや消えるボールペンを使って、クロミズムをテーマにちょっとしたサイエンスショーも行いました。

 

 

 2012年 6月21日(木) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


 テーマ:水がきらい!? アブラのふしぎ

 今月2回目の駒場小学校理科教室では、低学年の子どもたちと一緒に「アブラ」の実験をしました。

 小学1年生の子どもたちには初めての理科教室。保護者の方に見守られ、少し緊張した様子でしたが、それでも楽しそうに実験をしていました。

 身の回りにある「ふしぎ」をいっぱい感じて、理科のお勉強に進んでくれたら嬉しいですね。

  保護者の方も興味津々です!

 

 

 2012年 6月21日(木) NHK総合『こんにちは いっと6けん』出演!


  身近なもので実験!

 CASTがNHK総合『こんにちは いっと6けん』の「笑顔みつけ隊」のコーナーで紹介されました。

 サークルのメンバーが実際に、教室やショーで使っている道具や実験を使って、活動内容を紹介!テレビごしのサイエンスコミュニケーションを経験しました。

 

  2012年6月20日(水)  スマイルキッズ 科学であそぼ


  文京区の保育園で実験教室を実施しました。
  保育園児対象ということで、原理を詳しく解説するよりは、糸電話や色の変わる紙でお絵かき、といった「面白い」現象に触れてもらいました。また、保護者の方に実験の解説プリントを配布しました。園児だけではなく、保護者の方にも科学に興味を持っていただけたならと思います。


 

 2012年 6月10日(日) 第一日暮里小学校 サイエンスショー


  空飛ぶ魔法の絨毯!?確かに浮上している??

     

テーマ:とぶもののふしぎ!

 第一日暮里小学校にお伺いしてサイエンスショーを行いました。テーマは「とぶもののふしぎ」。飛行機はどうして飛ぶのだろうということで、空気の流れの持つチカラについてショーを行いました。

 後半に行った工作では、工夫してCASTよりも上手く飛行機を飛ばしている子が沢山いました!

 

 

 2012年 6月8日(金) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


 テーマ:水がきらい!? アブラのふしぎ

 約1ヶ月半ぶりに、駒場小学校で理科教室を行いました。

 今回は、身近だけど良く知らない「アブラ」について。 水とサラダ油を一人ひとりに混ぜてもらったり、油を使った面白い実験を見せたりしました。

 今回やった実験のほとんどは、ご家庭でもできるものだったので、お家でもう一度じっくりチャレンジしてほしいですね!

  話に聞き入る子どもたち

 

 

 2012年 6月2日(土) 一橋大学 KODAIRA祭 ちびっこ企画 サイエンスショー


  感熱紙に“CAST”の文字が現れました!

     

  テーマ:カラフルなかがく 色のふしぎ!

  昨年に引き続き、今年も一橋大学の学園祭「KODAIRA祭」にお邪魔してきました。「色の変化」をテーマに、感熱紙やアントシアニンなどのふしぎな性質を説明しました。

  ナスの色素「ナスニン」を使った酸性・アルカリ性で色が変化する実験は、子供たちにも体験してもらい、好評でした。

 

 

 2012年 5月27日(日) 読売新聞イベント@船橋市立丸山小学校


 テーマ:火のヒミツ・水のヒミツ

 千葉県の丸山小学校でサイエンスショーを行いました。

 今回のテーマは、火と水の不思議。様々な色の炎を見てもらい、花火の色はなぜカラフルなのかを説明しました。また、紫の野菜を使った実験では、酸性・アルカリ性で色が変わるものの仕組みをお話ししました。

 終わりには、ド派手にじゃがいも砲!なかなか成功しなかったけど、最後はドカンとじゃがいもを飛ばすことができ、子供たちからは歓声があがりました。

  ペットボトルロケットを飛ばそう!

 

  2012年5月26日(土)  目黒区実験クラブ


テーマ:飛行機を飛ばそう!
  「目黒区実験クラブ」という理科教室で、目黒区の中学生と飛ぶものの実験をしてきました。
  薄い発泡スチロールの板にクリップのおもりを付けたものと、長い風船に羽根を付けた風船ロケットを体育館で飛ばしました。はじめはうまく飛ばせられなかった人も、改良を加えてうまく飛ばす努力をしていました。
 目黒区実験クラブではあと3回CASTが担当する実験教室があります。お楽しみに!


  2012年5月21日(月)  金環日食 観察会


 五月祭の余韻も冷めやらぬ中、CASTメンバーの有志が朝早く駒場キャンパスに集まり、金環日食を観察しました。

 金環日食は、東京では173年ぶりの観測であり、しかも今回は東京がほぼ中心線上にあるという、絶好の機会でした。

 しかし、部分日食が始まる午前6時過ぎには、太陽は雲に隠れており、皆祈るような気持ちで空を見上げていました。

  祈るように空を見上げるCASTメンバー。

  左:雲の切れ間から観察した金環日食 右:日食グラスを通して観察した金環日食

 すると、次第に晴れ間が見え始め、部分日食が観察されはじめました。

 そしてついに、午前7時半過ぎ、見事な金環日食を観察することができました。五月祭の疲労がたまっているメンバーも、このときばかりは一斉に歓声を上げていました。

 一生の思い出に残る素敵なひと時を、メンバーで共にすることができました。

 

 2012年5月19日(土)・20日(日) 2012年度東京大学五月祭企画
なるほど実感!サイエンスミュージアム@本郷


 東京大学の学園祭「五月祭」、CASTは来場者の投票によるMFA(May Festival Awards)で「学術文化展示部門第3位」となりました!

 例年と同じ会場でしたが、晴天にも恵まれ6000人を超える多くの方々にご来場いただきました。

 ブースは「イロイロかわる☆クロミズム」 「みんな磁石!?ものの磁性」 「流れの科学〜「空気」を読む〜」の3つ。そして恒例の工作ブースも大人気。 はやくも一年生メンバーが大活躍しました。

 サイエンスミュージアム入口

 水を使った実験

 また、屋外にて別企画として「サイエンスミュージアムオンステージ」を行い、屋内ではできない火や水を使った実験をしました。>

いろいろな工夫が多くの方の目に留まったようです。手軽に触れられる科学展示にも子供たちは夢中でした。

 次回のサイエンスミュージアムは、 東京大学の学園祭「駒場祭」(2012年11月下旬の3日間)です。ご来場お待ちしております!

ご協賛企業様のご紹介

多くの企業様のご協賛のおかげで、本企画を開催することができました。

感謝の気持ちを込めてここにご紹介します。

 

読売新聞千葉西部読売会

 

(株)アーテック  プレシジョン・システム・サイエンス(株) 社会福祉法人聖愛学舎西国立保育園 (株)学研ネクスト

 

(株)共立理化学研究所 ジェームズ ダイソン財団 (株)はとバス (株)マグナ (株)ユーグレナ 東罐興業(株) (株)レイズアイ

 

(株)アルファ企画 むさしの手配センター

 

  2012年5月12日(土)  こどもドリームフェスタin武蔵村山2012


  ロケット発射!

テーマ:ペットボトルロケットを飛ばそう!
  立川青年会議所様主催で開催されたイベント「こどもドリームフェスタin武蔵村山2012]にCASTもブース出展しました!
今回のテーマはペットボトルロケット。自分だけのペットボトルロケットを工作してもらい、みんなで飛ばす実験教室でした。
自分で作ったロケットだけでなく、モデルロケットやじゃがいもなども飛ばして、みんなとても盛り上がりました!

 

 2012年 4月26日(木) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


   テーマ:錯視のかがく!

  今年度最初の駒場小学校理科教室は、自分の目がだまされてしまう「錯視」がテーマでした。いろんな錯視を見てもらったあと、片目で見るとへこんでいるのに浮き上がって見えてくる、という錯視を使った2つの工作も行い 、大好評でした。

  工作「ふしぎなアヒルさん」です

 

 

 2012年 4月22日(日) 読売新聞イベント@勝田台


  巨大風船遊び

  勝田台の小学校で、空の不思議のサイエンスショーを行ってきました。約200人の子供たちが集まってくれて、大盛況!

  CASTではおなじみの巨大空気砲や、巨大風船の他に、金環日食のお話もしました。後半の実験教室では、簡単に作れる吹き矢や、不思議な落ち方をするコップなどを楽しみながら、飛ぶものの不思議 を実感してもらいました。

 

 

 2012年 4月21日(土) 第3回新歓実験大会


     

  新入生向けの実験大会もいよいよラスト。第3回はオシャレに生協食堂の3階を借りて行いました。

  今回は広い場所ということでついに巨大空気砲も登場。他にもプラズマなど派手な実験を多く見せました。

     

  新歓活動はこれで終了しますが、CASTはいつでも新メンバー募集中です!興味のある方は気軽に連絡して下さい!

  巨大空気砲!

 

 

 2012年 4月15日(日) 第2回新歓実験大会


  新入生も手元で実験

  第2回新歓実験大会は、第1回よりは少ない人数で、アットホームな雰囲気で一緒に実験を楽しみました。1回目と内容は全く違うもので、新入生にもCASTのコンテンツの拡がりを感じてもらえたようです。

  新入生がCASTのコンテンツの幅をさらに拡げてくれることを、期待しています!

 

 

 2012年 4月12日(木) 滝川先生サイエンスカフェ


  滝川洋二先生をお招きして、サイエンスカフェを開きました。 滝川先生の理科教育の考えをお話ししてくださり、サイエンスコミュニケーションの大切さを実感しました。

  もちろん、光るスライムや光る風船など、面白い実験も披露してくださいました。滝川先生の実験開発のお話なども聞け、今後の活動の参考にしていきたいです。

  滝川先生のありがたいお話

 

 

 2012年 4月8日(日) 第1回新歓実験大会


  新入生注目

  今年も新入生歓迎の時期がやってきました!CASTがこれまで学園祭企画で見せてきた実験を中心に、新入生に実験を披露しました。もちろん理系の東大入学生も知らない実験がいっぱいでしたよ!

  教室は超満員で、CASTの名前も東大内に浸透してきたようです。「実験がしたい」という強い思いを持った新入生も多く、また僕たちの仲間が増えそうです。とても楽しみ!

 

 

 2012年 4月7日(土) FMたちかわ 東京ウェッサイ出演


   とうとうCASTもラジオに進出か!!立川のコミュニティFMに代表が生出演してきました!こちらで音源が公開されています。

   CASTメンバーが総出で見守るなか、なんとか生放送を終えることができました。よかったです^^

  ラジオ出演

 

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