東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCAST

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  2014年 3月 29日(土) テクノエッジ出展〜テクノサイエンスミュージアム


今回東大CASTは3つのサイエンスブースを出展しました!

東京大学本郷キャンパスにて行われたイベント「テクノエッジ」に出展してきました。

"工学と社会とのつながり" をテーマに開催されたイベントでしたが、CASTも「この実験がどのように社会で使われているのか」に重点を置いてブースを出展してきました。予想より大勢のお客さんにきていただいて、大盛り上がりでした!

 

 

  2014年 3月 25日(火) 番町小学校 卒業パーティ


赤坂見附の近くにあるホテルニューオータニにて、千代田区立番町小学校の卒業生謝恩会に、余興として30分ほど実験をさせていただきました。巨大空気砲の実験や風船を使った実験などを行うとともに、卒業生のみなさんに工作をしていただきました。

工作では「虹シートづくり」に挑戦してもらいました。「虹シート」とは光が当たると浮き上がった虹が見えるようなもので、実際の虹が見える原理とほぼ同じ仕組みで虹が見えるようになっています。最後にはこの「虹シート」と、光を分けて見ることのできる「回折格子」をおみやげにお持ち帰りいただきました。

 カラフルな風船を「浮かして」「回す」?!

 

 

  2014年 3月 23日(日) 読売サイエンスミュージアム


風船が自分で出てくるぞ……!

柏市新富近隣センターにて、小学2年生から小学6年生を対象に「空気の不思議!」というテーマで実験教室を行いました。空気の押す力について、いろいろな実験を通じて実感してもらいました。

子ども達は空き缶をつぶしたり、2つのボウルをくっつけてしまうくらい強い空気の力に興味をもってくれたようで、いろいろな質問が飛び交いました。これをきっかけに、科学がもっと好きになってもらえたらうれしいと思います。

 

 

  2014年 3月 22日(土) 小学生科学講座〜大学生とたのしく学ぶ実験工作〜


多摩市永山公民館で、小学1・2年生の親子、小学3-6年生の子供たちを対象に、各2時間の実験教室を行いました。「光と視覚」をテーマに、前半は光の反射と屈折を使った実験を間近で見てもらい、後半は遠近法を使った大きさが実際と違って見える錯視と、画像が変化しても気づかない「チェンジブラインドネス」を紹介しました。

工作として、反射を使って高い所や後ろが見える「潜望鏡」、白と黒の模様から色が見える「ベンハムのコマ」を作りました。光が目に届くから物が見えること、それだけではなくて目に映った物が脳で認識されて初めて物が見えることを伝えました。たくさん手と頭を動かして、楽しく学んでもらえたと思います。

 ベンハムのコマをブンブンゴマで作って遊んでみよう?!

 

 

  2014年 3月 21日(金) つくばサイエンスエッジ2014


「命をつなぐプログラム DNAを知ろう!」というテーマのもと、中高生のサイエンスアイデアコンテストであるつくばサイエンスエッジ会場にて、ワークショップを行いました。

中高生が相手ということでちょっとしたレクチャーを通してDNAとはどんなものなのかを考えてもらいながら、身近で簡単に手に入るものを利用したDNAの抽出実験を行いました。簡単な実験操作でDNAが抽出でき、目に見えるようになるということにみなさん驚いた様子で、終始和やかな雰囲気の中ワークショップを進めることができました。

 

 

  2014年 3月 15日(土) 春日部市青少年関連団体連携活動


  科学探偵が空気砲を打ったぞ!

春日部市の教育委員会からご依頼をいただき、春日部市中央公民館のホールにて光と色のサイエンスショー「科学探偵ルクス」を上演しました。怪盗カンデラから届いた挑戦状の謎にみんなで挑み、光の色の秘密や、身の回りにある色が見える仕組みを、様々な実験を通して学びました。

赤、青、緑のLEDや光を分ける「回折格子」などたくさんの実験道具もお土産として配布し、それぞれが手元で実験をして不思議なことが起こった時には会場のあちこちで喜びの声が上がりました。CASTでストーリー仕立てのサイエンスショーを行う機会はあまりなく、今回のショーも初めてのお披露目でしたが、親子280組・計680名のお客様にお越しいただき、楽しんでいただけたようです。

少し難しい内容もありましたが、今回のショーを通して科学の面白さを少しでも感じ、興味を持ってくれる人が増えたならば幸いです。

 

 

  2014年 3月 13日(木) 国分寺市立第三中学校ワークショップ


国分寺市立第三中学校にて、中学2年生を対象にサイエンスワークショップを行いました。「色」「五感」「静電気」「発電」「表面張力」「レモン」「磁力線バサミ工作」「分光器工作」という8種類のテーマのブースを出展し、生徒の皆さんには好きなブースを選んで回ってもらいました。CASTメンバー自作の装置による実験や身近なものを使った実験の数々に、各テーブルから次々と歓声が上がっていました。

どのブースも体験型の実験を用意しました。友達同士で作った工作を見せ合ったり、自分が回ったブースではどんな実験を体験したか教え合ったりしている姿も見受けられ、サイエンスコミュニケーションの輪の広がりを感じました。

立方体の形に作ったストローをシャボン液にひたして上げると……?

 

 

  2014年 3月 11日(火) 南小学校サイエンスショー


  巨大風船に入った空気の重さを実感してみよう?!

千葉県浦安市にある南小学校で、空気の力サイエンスショーを行ってきました。巨大空気砲から始まり、大気圧で重いものを持ち上げる実験や虹をつくる実験にみんな大盛り上がりでした。

光の3原色でどんな色もつくれることを確かめる工作では、子供たちが暗闇の中で光るLEDに熱中していました。

最後の質問コーナーでは、小学2年生とは思えないような難しい質問も出て、CASTもびっくりしました。みんなこれからも科学に興味を持ち続けてほしいですね。

 

 

  2014年 3月 9日(日) 見て・聞いて・体験する!科学実験教室〜ひかりのすすみかた〜


今年度7回行ってきた「世界が憧れる日本人プロジェクト」さんでの科学実験教室も、今年度最終回となりました。今回のテーマは「ひかりのすすみかた」ということで、鏡を曲げると顔が細くなったり横に伸びたりするのを見て子どもたちからは歓声が上がっていました。

また、潜水艦が水上を見るために使う「潜望鏡」の工作が完成すると、子供たちは机の下に潜って手作りの潜望鏡で机の上の様子を見ながら遊んでいました。身近な鏡をつかった不思議で楽しい実験の数々とお土産となる科学おもちゃたちに、子供たちも大満足の様子でした。

 

 

  2014年 3月 8日(土) 新田地域学習センター 親子科学実験教室


足立区新田で、誰にとっても身近な「衣服」を題材に「科学を着てる?!お洋服のふしぎ」というテーマの実験教室を行いました。

布の吸水性が繊維のつくりによって変わることや洗剤で汚れが落ちる仕組みなどがわかる見た目にも楽しい実験をいくつか行った後、羊毛をつかったかわいらしいフェルトコースターを作りました。実験教室でフェルトコースター作りを行ったのは初めてのことでしたが、皆さん楽しんでいる様子でした。

お土産に持って帰った羊毛や布セットで、ご家庭でも科学に親しんでいただけたらと思います。

  「衣食住」の1つでもある服についての科学、楽しんでいただけたでしょうか?!

 

 

  2014年 3月 8日(土) エステシティ海浜幕張


光の混色の実験です。三方向から違う色を当てたときの影はどのようになるでしょう?

エステシティ海浜幕張にて、「光と色」をテーマに科学工作教室を行いました。

「分光器」「ブラックウォール」「光るスライム」と盛りだくさんの工作に、皆さん楽しんでいただけたようです。絵の具とは反対に重ねていくと白くなったり、見えるのに触れない壁ができたり、光のいろいろな性質に対して、「なんで?」「どうして?」といった声がなんども飛び交っていました。

この問いを皮きりに、科学への好奇心を育てていっていただけたら幸いです。

 

 

  2014年 3月 8日(土) 読売サイエンスミュージアム


「空気」をテーマに実験教室を行いました。

普段は見えない空気がものを押す力「大気圧」について、テープを使ってないのに2つのボウルがくっついて離れないマグデブルグ半球などの実験を行い、大気圧は空気ととても関係が深いものであることを知ってもらった後、カラーコップと風船を使って小さな空気砲を作ってもらい、空気を打ち出して遊んでもらいました。身近な空気について興味を持ってもらえたらうれしいです。

  プラコップ空気砲を作りました! みんなでぽんぽん遊んでみよう!

 

 

  2014年 3月 5日(水) 放課GO→あかばね


身近なものでも凍らせるとまた違った姿を見せるようです。どんな感じだったかな?!

港区の赤羽小学校でドライアイスをテーマにした実験教室を行いました。

「アイスを買うとどうして(氷でなく)ドライアイスが入っているの?」という疑問からスタートし、低温や昇華といった様々な性質を実験を通して体験してもらいました。

普段は接することのないドライアイスのふしぎな世界に実際に触れてみて、子どもたちは目を輝かせていたようです。身近なところにも科学が活用されていることを知り、普段から科学に注目してもらえたらと思います。

 

 

  2014年 3月 2日(日) 横浜市阿久和地区センター「東大CASTおもしろサイエンスショー」


横浜市阿久和地区センターにて「知ってる?空気のふしぎ!」という空気ショーを行いました!空気は目に見えないけれど本当にあるのかな?という疑問から始まり、巨大空気砲やミニ空気砲工作を行いました。

巨大空気砲では全員でカウントダウンをし、カラーコップのタワーが倒れたときには歓声があがりました。空気砲工作では好きな色の風船とカラーコップを選んでもらい、自分だけのオリジナル空気砲を作ってもらいました。

空気砲でカラーコップを倒した瞬間を激写です!

暗くて少し分かりにくいですが、傘袋の実験です!

後半は「空」まで話を広げ、白い光からたくさんの色の光を取り出す実験や、傘袋のなかに空の色を再現する実験を行いました!そして最後には「空気の重さを感じてみよう」ということで、巨大風船を皆さんに触ってもらいました。

そして最後の最後にはサプライズ実験もありました!たくさんの子どもたちが参加し、終始盛り上がりをみせるサイエンスショーとなりました!これをきっかけに、少しでも科学に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

 

 

  2014年 3月 1日(土) 第23回ちがさき宇宙教室


空気の中にあるものが受ける力「大気圧」について茅ヶ崎市で実験教室を行いました!

普段はあまり気づかれることがない大気圧も、面白い実験や実験工作を通して、その強さと意外な身近さを納得してもらいました。今回行った実験工作はご家庭でも簡単に作ることが出来るので是非挑戦してみてくださいね!

 

 

  2014年 3月 1日(土) 所沢市北野小学校子ども会歓送迎会サイエンスショー


6年生から新1年生まで200人近い子どもたちに向けて、小手指公民館分館でサイエンスショーを行いました。

近くの人と一緒に光の色を混ぜる実験や、色のついた光の中で物の色を見分ける色当てゲームを通じて、みんなで光と色の秘密にせまり、盛り上がりました。最後の質問コーナーでは、LEDライトの光る理由についてなど、CASTメンバーもうなる質問をいくつもいただいて、ショーをしっかりと見てくれていたことが伝わりました。

光の3原色に光るコップを使った綺麗な実験です!

 

 

  2014年 2月27日(木) 小手指メンズカレッジ  実験教室


  シニアの方にも科学の面白さを分かっていただけたら嬉しいです

小手指公民館分館にて、「大気圧」と「色」をテーマにシニアの男性の方を対象とした実験教室を行いました。

ペットボトルを使って大気圧の力を実際に体験する実験や、食べ物に含まれる成分を利用して色の変化を楽しむ実験などを行いました。特にマグデブルク半球の実験では、大気圧の予想以上の力に驚かれていたようでした。

 

 

  2014年 2月23日(日) 立会小高学年向け理科実験教室


12月の低学年向け実験教室に引き続き、今回は小学3〜6年生を対象に実験教室を行ってきました。テーマは低学年向けの時と同様「ドライアイス・レオロジー」ですが、新たな実験を加えたり少し発展的な内容を説明したりしました。

ドライアイスの寒剤で身近なものを凍らせる実験では、テレビで見たことのある実験が目の前で見られるということでみな夢中になって参加していました。前回同様体験要素を存分に盛り込みスタッフ含め皆が楽しい時間を過ごしました。

ダイラタンシー風船を作ってみよう!

 

 

  2014年 2月22日(土) 加須市避難所理科教室


  東大CASTはいち早い復興をお祈りしております

福島県双葉町から避難された方々の避難所の近くのハーモニー研究所にて、去年に引き続き今年も実験教室を行いました。参加してくれたのは小学生一人でしたが、光、磁石、天気をテーマにした実験をメンバーと一緒になって楽しみました。

 

 

  2014年 2月20日(木) 目黒区立駒場小学校出張理科教室


今回の駒場小学校出張理科教室では小学校低学年を対象として、空気をテーマに実験教室を行いました。

おなじみの巨大空気砲や、大気圧の力の実験、風の力を使った実験などを行いました。次に空気に関するクイズを行い、みんな元気に手をあげていました。

最後には工作で吹き輪とプラスチックコップ空気砲を作りました。

空気のクイズ、みんな分かったかな??

 

 

  2014年 2月17日(月) 総持寺本町通子ども園お楽しみ会


  静電気でシャボン玉を自由に操ってみよう!

総持寺本町通子ども園にて、乳児や園児を対象にシャボン玉ショーを行いました。

静電気をつかってシャボン玉を自由自在に操る実験や、ハンガーを変形させて大きなシャボン玉をつくる実験などシャボン玉をつかった実験を実施しました。特に割れないシャボン玉の体験では、園児のみなさんがとても楽しそうに遊んでいて、いつもと違った不思議なシャボン玉に喜んでくれたみたいです。

今日の体験をきっかけに身の回りにあるいろいろな不思議なことに興味を持ってもらえたら嬉しいです。

 

 

  2014年 2月16日(日) 宮城県名取市理科読イベント出展


名取市文化会館で開催された、平成25年度名取市子ども読書活動推進事業「Let's理科読〜くうきの本を読んでたくさん実験!〜」(NPO法人ガリレオ工房協力)に出展しました。読書活動・読み聞かせを理科の導入や探求に利用する「理科読」のイベントです。

CASTは巨大空気砲の実験披露に加え、約100名の子供達にエアーUFOとミニ空気砲と傘袋ロケットの実験の工作体験をしてもらいました。子供達の素直な反応やガリレオ工房の講師の方々の実験から、多くの刺激を受けました。

読書でもカガクの面白さを体感してみませんか?

 

 

  2014年 1月25日(土) 読売サイエンスミュージアム


電池もないのにどうして風車は回るのだろう?

今月の読売サイエンスミュージアムは「発電の科学」を行いました!

「コンセントにもつないでいないし電池もついていないのに、ライトが光るのはなぜだろう?」という疑問から始まり、風力発電や波力発電、温度差発電などの発電を体験してもらいました!風力発電はなかなか難しかったようですが、皆一生懸命プロペラを回していました。温度差発電では、みんな自分の手を温めたり、何人かで協力して氷水の上に手を載せるなど、様々な工夫を凝らしていました。

続いて「振る発電工作」を行いました。普段の実験教室とは少し異なり、今回は自分たちでLEDの色を選びました!サクラ色、レモン色、ライム色、グリーン、アイスブルーの5色から2色を選んでもらったのですが、みんなどの色にするか真剣に考えていました。サクラ色とアイスブルーが人気のようでした。LEDの色を選んだあとはコイルを250回巻きましたが、みんな根気強くコイルを巻いて、見事成功させていました!

最後にはそれぞれのオリジナル発電機を全員で振り、キラキラとたくさんの色が光るなかで実験教室を終えました。お家に帰ってからも発電機であそび、そして少しでも科学に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

温度差発電にチャレンジ!

 

 

  2014年 1月25日(土) 東大生がおしえてくれる『アタマがよくなる科学実験』


  たくさんの方にご来場いただきました。まことにありがとうございました。

昨年に引き続き、岩手県一関市へお邪魔しました。一関文化センターを会場に当初小学生60人の実験教室を行う予定でしたが、事前申し込みが定員の3倍に達したため、午前と午後の2回実験教室を行い、約120人の小学生とその保護者の方にご参加いただきました。

低学年のお子さんには光をテーマに、LEDで光の混色を作ったり、カラフルな「人工いくら」をつくったりしました。高学年のお子さんには空気をテーマに、プラコップ空気砲やミニホバークラフトを作り、科学の楽しさ、面白さを伝えてきました。限られた時間の中でたくさん工作を行い、その一つ一つに目を輝かせながら楽しそうに取り組んでくれる参加者の姿が印象的でした。

 

 

  2014年 1月19日(日) 雇用開発センター主催 実験教室


「音ってなんだろう?」ということで、音にまつわる様々な実験を体験・工作してもらいました。

はじめに行った「モスキート音」という、子供にしか聞こえないほど高い音を聞いてもらうクイズでは、保護者の方々や私たちスタッフには聞こえない音が子どもたちには聞こえていることがわかり、親と子双方から驚きの声が上がっていました。

スチロール球が声で震える実験や、紙コップで作ったスピーカーで、音の正体は「震え」なんだよということを実感してもらうことができたようです。最後には紙コップとテグスで一弦琴を作ってもらいました。体験や工作が豊富だったこともあり、とても楽しんでいただけたようでした。

音の振動を感じてみよう?!

 

 

  2014年 1月18日(土) 立川第八小学校実験教室


立川市立第八小学校にて実験教室を行いました。CASTは「光」「色」「空気」「静電気」「発電」をテーマにしたお馴染みのブース五つを出展しました。

小学校高学年のお子さんが対象でしたが、みなさん興味津々にブースの説明に聞き入っていたり、工作に夢中になって取り組んだりしていました。

 

 

  2014年 1月11日(土) 港区立エコプラザ 実験教室


ミニ空気砲を作ってみよう!

港区立エコプラザで、環境パフォーマーであるらんま先生と一緒に実験教室を行いました。テーマは「空気と風」の90分2部構成で、小学校低・中学年向けの内容です。

空気砲でいくつもの実験を体験した後、空気が動くとできる風、そして風の強さを生みだす「空気の重さ」についてブロワーや巨大風船を使い体験してもらいました。プラコップ空気砲と連結ストロー吹き矢(綿棒)の工作もあり、さらにらんま先生に始めと終わりにパフォーマンスをしてもらったこともあり、終始楽しい実験教室となりました。

 

 

  2013年12月26日(木) 南房総市主催科学実験教室


南房総市立丸山中学校にて、小学3〜6年生を対象に実験教室を行いました。

クリスマス直後ということで、「光と色」をテーマとした実験をした後、オリジナル分光器と振ってライトを光らせるストロー発電機の工作を行いました。導線をぐるぐる巻いていくのが少し大変そうな子もいましたが、最後は皆で楽しくライトを光らせることができました。

  回折格子万華鏡です! 綺麗に見えたかな?

 

 

  2013年12月23日(月) ワルツ所沢  サイエンスショー


  とてもきれいな実験です!

所沢市のショッピングモール「ワルツ所沢」にてサイエンスショーを実施しました。

テーマは色と光。たくさんの色の光が「光の三原色」を混ぜ合わせて作れることなど、光と色の不思議を実験しました。最後はLED(発光ダイオード)で実際に手元で色を混ぜました。ホール外のロビーで行っていた静電気の実験と合わせて親子で科学を楽しんで頂くことができたのではないかなと思います。

 

 

  2013年12月21日(土) 立会小家庭教育学級 1・2年生 親子理科実験教室


3年目となる立会小学校での科学イベント、今回は小学1,2年生とその保護者の方を対象に実験教室を行いました。

学級閉鎖が相次ぐほどのインフルエンザの大流行にもかかわらず無事開催することができ、「ドライアイスで遊ぼう!」「ドロドロ・グニャグニャのふしぎ!?」のテーマ2本立てで様々な実験や工作をしました。

体験要素を多く取り入れ、ふだんなかなか知ることのないドライアイスの面白さを間近で味わってもらいました。身近なものを凍らせる実験では子供たちはもちろん親御さんも興味津々のご様子でした。またクリスマス目前ということでラメ入りの「きらきらスライム」をつくりました。お土産の「ダイラタンシー風船」も合わせ、不思議な触感を楽しんでもらうことができました。

  CASTのお姉さんがもったお花を凍らせると……?!

 

 

  2013年12月21日(土) 日の出町立本宿小学校サイエンスショー


  寒い中ご来場ありがとうございました!

この冬一番の冷え込みと言われるほど寒かった12月21日、日の出町立本宿小学校にて「風」をテーマにサイエンスショーを上演しました!

おなじみ空気砲や巨大風船も登場し、会場は大盛り上がり。寒くても子供たちは元気いっぱいで、CASTのスタッフと一緒に風船の力でプロペラを回し宙にうかぶ「風船コプター」の工作を楽しみました。この工作、実はサイエンスショーで実施するのは初めてなのですが、子供たちだけでなく大人のみなさんも一緒になってうまく飛ばそうとがんばっている姿が印象的でした。

 

 

  2013年12月15日(日) 雇用開発センター主催 実験教室


クリスマスも近いということで、今月は「光と色のふしぎ」という実験教室を行いました。

白い光は、CDを使って虹を作ったり、赤青緑の光の三原色を混ぜてみたりすることで、白い光はいくつかの色の光が混ざっていることを実感してもらいました。また、赤の光の中で見たとき普段と色の見え方が異なるという実験を通して、ヒトがどうやって色を見ているのかという科学のお話をしました。

最後には蓄光塗料を閉じ込めてつくってもらったカプセルをつかい、ケミカルスノードーム工作を行いました。カラフルな実験の数々に時折歓声が上がり、また、親子で一緒に作ってもらったスノードームは大好評でした。

 

 

  2013年12月10日(火)、17日(火) 目黒区立駒場小学校出張理科教室


今回の駒場小学校出張理科教室では、どろどろ流れるものの科学「レオロジー」をテーマに実験教室を行いました。

レオロジーということで、まず物の粘度の変化についての実験を行いました。柔らかかった液体が電気や磁石によって固体のように硬くなったことにみんな驚いていたようでした。また、片栗粉と水を混ぜて「ダイラタント流体」というものを作ってその不思議な感覚を楽しんでもらいました。最後にはたらいで作ったダイラタント流体を踏んだり、手を入れたりする体験も行いました。

 

 

  2013年12月 7日(土) 読売サイエンスミュージアム


今月のサイエンスミュージアムは千葉県で「静電気の科学」を行いました!「静電気ってどんなときに起こるのかな?」という疑問から始まり、なぜ静電気が起こるのかということを説明しながらたくさんの実験を行いました。

バンデグラフという大きな装置で強い静電気を作り出す実験をした後、ストローを静電気の力で操る「くるくるストロー工作」や、静電気をためる「静電コップ工作」を行いました。くるくるストロー工作では皆どうやったらストローを操れるか一生懸命考え、自分の服や髪の毛でストローをこすっている子もいました。静電コップ工作では、皆最初は恐る恐る静電コップを触っていましたが、慣れてくると歓声をあげながらバチっという感覚を楽しんでいました。

最後には「百人脅し」という、全員で静電気を感じる実験を行いました!皆で数をカウントしながらバチっという感覚を楽しみました。終始アットホームな雰囲気で、盛り上がりをみせた実験教室となりました!

  今年も静電気の実験を行います!お楽しみに

 

 

  2013年11月22日(金)〜24日(日) 第64回駒場祭 出展


  「じつはなかよし!?電気と磁石」の様子です!

東京大学の学園祭「駒場祭」に、「なるほど実感!サイエンスミュージアム@駒場」「なるほど体感!サイエンスショー@駒場」と、2会場にわたって科学を伝えるいろんな企画を出展しました!

ミュージアムでは、「服から発見!おしゃれの科学」「じつはなかよし!?電気と磁石」「きてみてさわって☆ゲームのかがく!」の3つのブースに加え、いくつかの展示実験をたくさんのお客様に楽しんでいただきました。また、ふわふわの羊毛からフェルトを作る工作は大人気で、順番を待つ列ができるほどでした。

サイエンスショーの会場では、「キミのアタマもフル回転?!くるくるびっくり☆まわるのふしぎ!」「キミと色とのかくれんぼ☆〜光の科学みぃつけた!〜」の二つのサイエンスショーを交互に上演しました。どちらのショーも大がかりな実験の数々に、お客様からは歓声があがりました。

また、ショーの合間の時間には、「サイエンストーク with CAST」という今年初めての企画も行い、科学おもちゃや実験を通してお客様とCASTメンバーとでお話をしました。

「くるくるびっくり☆まわるのふしぎ!」で行った実験の1つです。ペットボトルの中身がへこんでます!

そして東大CASTは今年、駒場祭委員会主催の「駒場グランプリ」にて、学術部門第2位をいただきました! 投票してくださった皆様、大変ありがとうございました。

3日間合わせて、サイエンスミュージアムでは約1万人、サイエンスショーでは約1000人のお客様に科学を楽しんでいただきました。これからも東大CASTはたくさんの人に科学を伝えて行きたいと思います! よろしくお願いします。

ご来場ありがとうございました!

ご協賛企業様のご紹介

多くの企業様にご協賛いただき、本企画を開催することができました。

感謝の気持ちを込めてここにご紹介いたします。

 

株式会社アーテック    旭化成株式会社
株式会社構造計画研究    株式会社Z会
株式会社JTBコーポレートセールス
株式会社ワオ・コーポレーション

 

新日本電工株式会社    株式会社ダルトン
社会福祉法人聖愛学舎 西国立保育園
読売新聞千葉西部読売会    株式会社ユーグレナ

 

株式会社共立理化学研究所    株式会社少年写真新聞社
セメダイン株式会社    東罐興業株式会社
有限会社トライステート    フェニックス観光株式会社
株式会社ワルツ所沢

 

株式会社アルファ企画    株式会社プロケア

 

 

  2013年11月17日(日) 科学の甲子園東京都予選 出展


戸山高校にて行われた科学の甲子園東京都予選の昼の休憩時に、出場している高校生向けのサイエンスショーを行いました。

おなじみ空気砲に始まり、光と色の三原色をテーマに実験。空気砲や光の実験等ももちろんですが、高校でも学習する「クロマトグラフィー」の実験が、身の回りのもので簡単な再現ができる等、今回は「身近にあるもので」実験するということも楽しんでいただけたようです。より多くの高校生にもこのような活動に興味を持っていただき、この活動の輪が広がるとうれしいです。

 

 

  2013年11月10日(日) サイエンスアゴラ2013


  これがそのシャボン玉です。中に酸素が入っています。酸素は常磁性なので強力な磁石を近づけると反応します。

今年もサイエンスアゴラに出展しました。今年は磁性をテーマに、様々な実験とその解説をしました。

多くの方が、いつもは磁石に反応しない酸素やトマトも実は磁石に反応するという実験にとても驚かれていました。また、鉄が磁化する時の様子を音で確認してもらったり、「常磁性」と「強磁性」の相転移など、高度な内容も行いました。他にも磁石に関する実験をいくつか展示しました。中でもグラファイトの反磁性を利用して磁石を浮かす実験は子供から大人まで、見た人みんなに凄いと思っていただけた様で、写真を撮られる方もいました。「ガウス加速器」や、「磁気遮蔽」の実験、「渦電流」の実験も楽しんでいただけたと思います。また、磁性とは関係ないのですが、二酸化炭素の上に酸素のシャボン玉が浮いていることに多くのお客さんが驚いていらっしゃいました。

他の出展も素晴らしいものばかりで、大変参考になりました。このような場に出展できて嬉しく思います。今後も出展したいと思います。

 

 

  2013年11月 9日(土) サイエンスショー 〜親子で科学の不思議体験〜


浜田山小学校にて小学生とその保護者の方を対象に1時間のサイエンス―ショーを行いました。テーマは『空と空気』で、空気砲で空気の動きを見たり、巨大風船で空気の重さを感じたりしました。

また、実験を通して空が青い理由も考えました。偏光板を使った工作では、透明なシールをペタペタ張って、きれいな色の変化を見ることができました。元気のいい子が多く、とても盛り上がりました。

  カラフルな巨大風船で空気の重さを実感しよう!

 

 

  2013年11月 4日(月) 音と光のサイエンスショー


  みんなで万華鏡を作っていただきました

小学校1年生から6年生を対象に柏市旭日小学校で1時間のサイエンスショーを行いました。

テーマが「音と空気」ということで、みんなで空気の震えとしての音を見る実験や、回折格子を使って光をいろいろな色に分ける実験などをしました。また、偏光板を使った万華鏡の工作を行い、紙コップを覗くといろいろな色が見えて子どもたちも保護者の方々も大興奮でした。この日の実験をとても楽しんでもらえたようでうれしかったです。

 

 

  2013年11月2日(土)、3日(日) 目黒区東山社会教育館 館まつり


池尻大橋の東山社会教育館というところで行われた地域活性化イベントに、東大CASTとして初めて出展しました。空気をテーマにした小規模な実験を3つほど行い、その後空気の力で浮き上がる「エアUFO」の工作を行いました。学園祭に近い雰囲気で、たくさんのお子さんがいらしてくださいました!

  空気の力をためして!実感!?

 

 

  2013年10月22日(火) 目黒区立駒場小学校出張理科教室


今回は、色が変わってまた戻る、という「クロミズム」をテーマに実験教室をしました。

導入の「振ると色が変わるペットボトル」では低学年のこどもたちが大興奮でした。さらに、色素である「ナスニン」の抽出ではとてもきれいな青色の水をつくることができ、驚きの様子でした。メインのシャンパンタワーでは赤、紫、青、緑のきれいなタワーがとても印象に残った様子でした。きれいな色の変化を通して、クロミズムを楽しく学んでもらえました。

 

 

  2013年10月20日(日) 雇用開発センター主催 東大CASTの実験教室


  CAST自慢の巨大空気砲です。一体これがどうなるのでしょう……??

幼稚園から小学校低学年の子供たちとその保護者の方を相手に一時間の実験教室を行いました。「風船で学ぼう!空気の科学」というテーマで、子供がみんな大好きな「風船」を使ったさまざまな実験を行いました。

空気砲を作ったり大きな風船で遊んだり、最後には風船を使ったホバークラフト工作も行って、目には見えない空気が本当に私たちの周りにあるんだということを体感してもらえたかと思います。自分でつくった工作でたくさん遊べて、子供たちも大満足の様子でした。

 

 

  2013年10月19日(土) 読売サイエンスミュージアム


今月の読売サイエンスミュージアムは千葉県で「ドライアイスの科学」を行いました!身近なドライアイスについての不思議を3つお話ししました。

「ドライアイスってどれくらい冷たいの?」の実験では、バラをバラバラにしたり、バナナで釘をうったりしました。ボールはなかなか割れなかったのですが、最後の最後でバキッと割ることができ、拍手がわき起こりました!

「昇華」のお話では、ドライアイスに洗剤と水を加えたり、風船にドライアイスを入れたりと面白い実験が目白押しでした!特に自分たちで洗剤と水をドライアイスに加える実験では、みんな泡を割って煙が出ることに驚いたり、ドライアイスからボコボコ泡のようなものが出るのを観察したりしました。さらにスライムを作ってドライアイスに入れる実験では、みんな一生懸命オリジナルカラーのスライムを作っていました。スライム作りはなかなか難しかったようですが、成功するとドライアイスの上でぷくーっと膨れて、歓声が上がりました。

そして「ドライアイスは何からできているんだろう?」では、シャボン玉をドライアイスの上で浮かせたり、メスシリンダーの中で水の色を変えたりしました。終始楽しそうな声が聞こえ、盛り上がりを見せる実験教室になりました。

11月の読売サイエンスミュージアムはお休みですが、12月は2回ありますので、皆さまぜひご参加ください!

  とっても不思議なドライアイス。一体その正体とは……?

 

 

  2013年10月14日(月) “ふだん着で科学を”2013 出展


  磁石にくっつくスライム……?!

第5回東京国際科学フェスティバル(TISF2013)のクロージング企画“ふだん着で科学を”2013に科学縁日ブースを出展させて頂きました。ブーステーマは「みんなじしゃく!?モノの磁性」。磁石を使った実験でたくさんの子供たちに楽しんでもらいました。

TISF2013には、初日開催企画が8月17,18日のサイエンスリンクということもあり、CASTも主に出展の立場で携わらせて頂きました。今後とも、東京を中心とした科学文化の醸成に関わっていけたら幸いです。

 

 

  2013年10月12日(土) 東大CASTの出張サイエンスショー@工大祭


東京工業大学のサイエンスコミュニケーションサークルScienceTechnoさんとのコラボ企画で、工大祭でサイエンスショーを実施しました!

学園祭ということで、東大CAST自慢の派手な実験を数多く実演。ここで東大CASTに興味を持ってくれた皆さんが、駒場祭のサイエンスミュージアムやサイエンスショーにも来場してくれると嬉しいですね。

 

 

  2013年10月 6日(日) 高峰自治会サイエンスショー


小手指公民館にて、空気をテーマにサイエンスショーを行いました。

おなじみ空気砲や、大気圧を実感する「マグデブルグの半球」の実験の後、空気に関する4種類の工作をしていただきました。おうちに帰ってからも楽しんでいただけると嬉しいですね。

 

 

  2013年10月 6日(日) 第二回家庭教育学級ハートフルセミナー「空気のふしぎ」


世田谷区の山崎小学校で、空気をテーマにしたサイエンスショーを行いました。

100人を超える1年生から6年生の子どもたちは、空気の力や重さ、空の色を題材としたいろんな実験に大喜びしてくれました。CASTメンバーが行う大きな実験の後には、子どもたち1人ひとりにも風船を材料にした科学工作を作って遊んでもらいました。参加してくれた子どもたちは、身の回りにある空気のふしぎについてちょっと詳しくなれたんじゃないかと思います。

  CASTおなじみの巨大空気砲をご覧あれ!

 

 

  2013年10月 5日(土) ハチラボ科学フェスタ 出展


  自分で作ったスライムでレオロジーを学んでみよう!

今年度も渋谷区のこども科学センター・ハチラボで開催されたハチラボ科学フェスタに出展しました。

今回のテーマは、「ドロドログニャグニャの不思議」。ドライアイスでふくらむスライムや磁石でうごくスライムをつくって遊びながら、もののドロドロやねばねばについて親しんでもらいました。みんな、スライムのふしぎな感触や動きに大はしゃぎ。

科学を使って楽しい遊びができる、そんな気持ちで科学に親しんでいただければ幸いです。

 

 

  2013年10月 4日(金) 吉川市立中央中 平成25年度 第2学年PTA行事


吉川市の中央中学校で、「空気のふしぎ」をテーマにサイエンスショーを行いました。普段は小学生に見せることの多い実験たちですが、中学生のみなさんにも楽しんでいただけたようです。

後半では、コイルモーターの工作を行いました。難しくて手こずる方もいらっしゃいましたが、これが理科の授業などで役に立ってくれれば嬉しいです。

 

 

  2013年 9月29日(日) 世田谷区中里小学校 平成25年度第2回家庭教育学級サイエンス講座


「繊維」をテーマに、実験教室を行いました。

1年生から6年生まで、あわせて50人近くの子どもが参加してくださり、目の前での実験や、自分たちの手で行う工作に、みんな興味津々でした。親子で楽しい時間を過ごせたとの声も多く、紙や布という身近なものに潜む科学に親しんでもらえたと思います。

  どうなっているんだろう??みんなで考えてみよう!

 

 

  2013年 9月26日(木) 西葛西図書館 東大CASTの科学実験教室


  電気をつくるってどういうことだろう??

江戸川区の西葛西図書館で電気をテーマに実験工作教室を実施しました。銅とアルミホイル、食塩水という身近に手に入る材料で電気をつくることができて、大喜びの様子でした。

電気についてもっと深く勉強していくきっかけになってくれたらいいなと思います。

 

 

  2013年 9月26日(木)、27日(金) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


今回の駒場小学校出張理科教室では発電について実験教室を行いました。風力発電や太陽光発電などの発電機の小型版を使って実験を見てもらうだけでなく、風車に風を送るなどして実際に発電できるということを体験してもらいました。

最後にはストロー、コイル、磁石などを使った「振る発電機」の工作を行いました。低学年の子たちはストローにコイルを巻くのに苦労していたようでしたが、最後にはみんな完成し、発電機につけたライトが光って楽しそうでした。

 

  2013年 9月26日(木) 諏訪小学校 サイエンスショー


諏訪小学校で空気ショーをしてまいりました。45分と短い時間であっという間に終わってしまいましたが、生徒さんは元気いっぱいでとても楽しくあっという間に終わってしまいました。

また、二年前にやったショーを見てくれた方がサイエンスショーのこと覚えてくれていたのでうれしかったです。

  一緒に見てみよう!

 

 

  2013年 9月24日(火) 立川市立第十小学校2年生合同お楽しみ会


  巨大風船で大盛り上がり!

立川市立第十小学校の2年生合同お楽しみ会で、空気ショーを行いました。巨大空気砲や巨大風船が登場するダイナミックなショーに歓声があがりました。

また、後半には工作も行い、子どもたちは自作のエアーUFOで画用紙を上手に浮かせて楽しんでいました。家に帰ってからもエアーUFOで遊んで、科学の面白さを感じるための助けにしてもらえると嬉しいです。

 

 

  2013年 9月21日(土) 品川学園 サイエンスショー


昨年に引き続き、品川学園でサイエンスショーを行いました。

光や虹をテーマにして、光の3原色の実験、水やCDなどを使って虹を見る実験などを実演しました。最後には偏光板を使って作る万華鏡の工作をしてもらいましたが、自分の手元にいろんな色が見える様子に子どもも大人も大興奮でした。

 

 

  2013年 9月21日(土) 目黒区実験クラブ


今回の実験クラブではペットボトルロケットを行いました。

空気と水の力でペットボトルを飛ばすというシンプルな実験でしたがその分工夫のしがいがあり、子どもたちはそれぞれ試行錯誤しながら飛ばしていました。特にペットボトルを切って羽を作る工作では、羽の形や大きさに子どもたちの個性があらわれていたのがとても印象的でした。

 

 

  2013年 9月13日(金) 英語で化学実験


文科省指定SSHの都立戸山高校に、高校2年生対象の化学実験授業の講師としてお呼び頂きました。テーマは「油脂とセッケン」で、全て英語で内容を伝えました。

参加した高校生の皆さんは、全て英語だったにもかかわらず、2時間最後まで意欲的に参加してくれました。これから学ぶ有機化学に、興味を持ってくれたなら幸いです。この教室では、法政大学の山崎友紀先生にもご協力・紹介頂きました。

  ただいま準備中です

 

 

  2013年 9月10日(火) おうちでできる身近な科学


  どういう色になったか見てみよう?!

 千葉県浦安市の堀江幼稚園で、「家庭ででもできる実験」をテーマとして、短いサイエンスショーとブース形式の実験を行いました。

 始めて見る実験に子供たちも楽しんでくれたようで、割れないシャボン玉を体験したときや、ヨウ素でんぷん反応で液体の色が変わったとき、「おお〜」と歓声があがり、これらの実験が家庭にあるもので再現できることを知って、科学を身近に感じてもらえたと思います。

 

 

  2013年 9月 8日(日) 青少年のための科学の祭典東京大会in小金井


 小金井市の東京学芸大学で行われた、「青少年のための科学の祭典」に東大CASTもブースを出展しました。

 発電をテーマに、実験をお見せしたり、実際に自分で発電機を工作してもらったりと、盛り沢山の内容でした。工作コーナーでは、用意した約150人分の材料がすべて無くなるほど、多くのお客様にご来場いただきました。また、地域の高校生にもボランティアとしてお手伝いをしてもらい、交流することができました。

  潮力発電をしてみよう!

 

 

  2013年 9月 7日(土) 南新町児童館「ふしぎ・・・科学実験教室」


  音の高さを実感しよう!

 相模原市の南新町児童館で「ふしぎ・・・科学実験教室」ということで、「空気のお話」、「音と波のショー」の2本だてで小学生を相手に科学実験教室を行いました。

 空気には重さがあることから大気圧がとても大きいことを説明したら「確かに〜」との声が広がり、うなりの実験では「救急車みたい」など、終始反応のよさにCASTメンバーも思わずビックリするほど。音の高さとはなにか、など、少し難しい話にもどんどんと食いついてくれ、ただ楽しんでくれただけではなくて、空気や音について学んでくれたのではないかと思います。

 

 

  2013年 9月 7日(土) 読売サイエンスミュージアム


 今月の読売サイエンスミュージアムは千葉県で「シャボン玉の科学」を行いました!

 なぜシャボン玉はできるのだろう?ということを出発点に、シャボン液が漏斗をのぼる不思議な実験、シャボン液に色々な立体図形を入れてどんな形になるか調べる実験などを行いました。ストローで立体を作るのはちょっと難しいようでしたが、みんなオリジナルの立体を作って楽しんでいました。

 後半は様々なシャボン玉の実験を行いました。割れないシャボン玉や水中シャボン玉、巨大シャボン玉作りなどを行いました。人が超巨大シャボン玉の中に入るという実験では、みんなレインコートをつけて、フラフープで作った大きなシャボン玉の中に入っていました。シャボン玉の不思議について、ちょっとでも考えていただけたら嬉しいです。

  作った立体をシャボン液にひたすと……?

 

 

  2013年 8月30日(金) 放課GO→みた ドキドキ!〜科学の不思議体験〜


  浮沈子の工作です!

 区放課後児童育成事業「放課GO→みた」のイベントとして、御田小学校にて実験教室を行いました。

 前半はドライアイスを使った実験ショー。バラやバナナを凍らせる実験やシャボン玉を浮かせる実験など、様々な実験を見てもらいました。途中、子どもたちにもドライアイスの入ったプラコップを配り、水と洗剤を入れる実験を体験してもらいました。目の前でモコモコと泡が出てくる様子に子どもたちは大盛り上がりでした。

 後半はペットボトルを使って浮沈子の工作を行いました。魚型のたれビンとペットボトルにはペンで色や模様をつけてもらい、カラフルでオリジナリティー溢れる浮沈子に仕上がりました。子どもたちは夢中になって魚型のたれビンを沈めたり浮かべたりしていました。浮沈子はお土産として持って帰ってもらったので、お家の方やお友達とも一緒に楽しんでもらえると良いですね。

 

 

  2013年 8月25日(日) 夏休み親子科学教室 風力発電でLEDを光らせよう


 「風力発電でLEDを光らせよう」をテーマに実験教室を行いました。

 磁力線を立体的に見てもらうなどしてコイルと磁石を使った発電のしくみについて知ってもらってから、自分で作ったプロペラを使ってモーターを風力発電機にして、電気を起こして三色のLEDを光らせる工作をしました。

 使ったモーターとLEDはお土産として持って帰ってもらったので、お家でもまた楽しんでくれたら嬉しいなと思います。

  LEDを光らせよう!

 

 

  2013年 8月24日(土) 夏のサイエンスラボ -目指せ!子ども化学博士-


  「子ども化学博士認定証」を渡しました!

 このイベントは、青梅市の「夏のサイエンスラボ」の一環として行われました。

 ドライアイスの性質を様々な実験を通し説明していると、子どもたちは皆自分たちの考えを積極的に答えてくれました。ドライアイスをスライムの下に入れ膨らませる実験では、楽しそうにスライム工作をする姿も見られました。最後には「子ども化学博士認定証」を渡しイベントは終了。皆さんに楽しんでもらえたようです。

 

 

  2013年 8月23日(金) 子どもも大人も楽しく学ぶ集い in 昭島


 昭島市の児童センター「ぱれっと」で行われたイベントに今年もブースを出展しました。

 重さ比べの実験や、割り箸で背中や掌を触り1本か2本か当ててもらう実験では、子どもたちから「えーっ!?」という驚きの声が上がっていました。また、磁石を使った実験では、意外なものが磁石と引き合ったり、逆に反発したりする様子に興味津々でした。発電体験コーナーでは、自分の力でLEDが光ると喜びや達成感が大きかったようです。プラコップと風船を使ってカラフルなミニ空気砲を作れる工作コーナーも設けました。同じくスタッフとして参加されていた大人の方々や中学生たちと交流できたのも良い経験になりました。他の出展団体様のブースを回り、子どもたちに交じって実験を体験しているCASTメンバーの姿も見受けられました。子どもも大人もみんなで科学を楽しめる、素敵なひとときを過ごせました。

  風力発電の体験コーナーです

 

 

  2013年 8月23日(金) 大宮すずのきクリニック はぴねす生活


  空の色のふしぎを説明する実験です!

 「身近な科学」ということで、目には見えないけどいつも私たちの身の回りにある空気をテーマにサイエンスショーを行いました。

 特に空気が及ぼす力「大気圧」を、空き缶つぶしや『マグデブルクの半球』の実験、フラスコに吸い込まれていく風船などを通して実感してもらいました。

 みなさん興味津々で幅広い年齢層の方々に楽しんでもらえたようです。

 

 

  2013年 8月22日(木) 雇用開発センター主催 実験教室


 「世界は磁石でできている?」というタイトルの下、磁石に対する性質をテーマにした実験教室を行いました。

 中学生以上が対象だったので「常磁性」「反磁性」といった難しい言葉もありましたが、みんな真剣に聞いて、いくつか覚えて帰ってくれたようでした。

 また、はさみで磁力線を切ろう!という工作を行いました。目に見えず手で触れない「磁力線」が、はさみで切れることに驚きながら、磁石とクリップの距離の微妙な調整をみんな必死に頑張っていました。余った時間で、酸素の入ったシャボン玉を磁石で操る体験などもすることができ、身の回りのモノと磁石との関係を学ぶことができたようでした。

  「世界は磁石でできている?」

 

 

  2013年 8月22日(木) 現役東大生CASTと行く!科学のおもしろバス教室(4回目)


  バスの中でもヘリウム風船で実験です!

 はとバスツアーの最終回も盛況のうちに無事終了いたしました。

 バスツアーならではの実験として、ぷかぷか浮かぶヘリウム風船がバスの中でどう動くかの実験も行いました。

 またCASTの実験教室ではいつも大人気の巨大空気砲を、今回はバスの中で使ったヘリウム風船と組み合わせてみました。空気砲によってヘリウム風船がくるくると回りながら勢いよく飛んでいく様子に、みんな大興奮でした。

 朝早い中バスツアーにご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

  2013年 8月21日(水) 東大CASTによる磁石の実験教室 @目黒区民センター


 目黒区民センターで、小学校中〜高学年を対象に磁石をテーマにした実験教室を行いました。

 30分の演示実験の後、二時間で3つの工作を行いました。小学生には少々難しい内容もありましたが、みなさんよく話を聞いて、手を動かしてくれました。多少予定時間より伸びてしまいましたが、プロジェクトは大成功だったと思います。また、今回の実験教室は小学生たちの自由研究の手助けにもなったのではないかと思います。

 

 

  2013年 8月20日(火) 読売サイエンスミュージアム


 今月2回目の読売サイエンスミュージアムは、八千代台で「食べ物の科学」というテーマの実験教室を行いました!約20人の子どもたちと一緒に、身近な食べ物の潜んでいる科学をアットホームな雰囲気で学びました。

 レモンではんこを作る実験では、皆思い思いの模様や文字を書いていました。紫芋となすを使って色の変化を試す実験では、皆一生懸命なすの中のアントシアニンを抽出していました。「人工イクラをつくろう」では、様々な色・大きさのイクラを作っていました。何人かで協力してマーブル色のイクラを作っている子もいました。自分なりの工夫を凝らして作ったイクラはびんに入れてお土産にしてもらいました!そして最後にはサプライズ実験も…?どんな実験がサプライズで行われたかは読売サイエンスミュージアムに来てのお楽しみです!終始アットホームな雰囲気で、楽しい実験教室になったと思います。これをきっかけに身近な食べ物の科学に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

  レモンで一人ひとりオリジナルのはんこが作れました!

 

 

  2013年 8月20日(火) 現役東大生CASTと行く!科学のおもしろバス教室(3回目)


  みなさん一緒に実験です!

 三回目となる東大CASTのバスツアーも早朝から元気に出発しました!

 ブルーベリーを使った実験の他にも、気象に関する実験としてペットボトルの中に雲を作ったり、青空と夕焼けの色の不思議に関する「レイリー散乱」実験をしたりして楽しみました。

 またツアーの最後に伺った「富士ミルクランド」では、生クリームを振ってバターを作りました。バター作りはCASTの実験ではありませんが、生クリームからバターが出来る理由にも科学が隠れています!

 

  2013年 8月 19日(月)  千葉Willクラブ 夏休み実験教室


 千葉Willクラブさんで「夏休み実験教室~色と光の不思議~」を行いました!

 色を変えて楽しむ工作や実験が目白押し。アットホームな雰囲気の中、思い思いの万華鏡を作ったり、クロマトグラフィーの実験をしたりしました。これで夏休みの自由研究もばっちりですね!

 

 

  2013年 8月17日(土)・18日(日) サイエンスリンク〜カガクの海へダイブしよう!!〜


 去年に引き続き今年の夏も日本科学未来館でサイエンスリンクに参加しました。今年は高校生団体も加わり、合わせて20を超える団体が集まりました!

 CASTは磁性ブースとプラズマブース、そして風船のサイエンスショーを行いました。磁性ブースでは、普段は磁石に反応しないものが磁石に反応するところを見せ、実は世の中のものはほとんど磁石でできていることを説明しました。プラズマブースでは、聞いたことあるけれど意外と知らないプラズマとは何かを説明し、綺麗なプラズマを起こしたりしました。どちらのブースでも、お客さんを納得させたり魅了することができたと思います。風船のショーでは、風船を存分に使った綺麗で楽しいショーを行い、お客さんに工作もしてもらいました。お客さんも歓声を上げるなど、とても楽しんでいるようでした。

 来場者は二日間で4000人でした。次回も是非参加したいと考えています!

 

 

  2013年 8月14日(水) 流山市立博物館科学教室


 千葉県の流山市立博物館科学教室で空気ショーを行いました。

 巨大空気砲、大気圧の実験、空の色が昼と夕方で違うことがわかる実験など、子供たちが身近に感じる科学の疑問に関する実験もたくさん行いました。最後の質問コーナーでは、私たちをうならせるような鋭い質問も飛び交い、CASTのメンバーも含め会場のみんなで盛り上がることができました。工作のお土産もあり、おうちに帰ってからも科学を楽しんでくれたら嬉しいですね。

  どこに行っても大人気の巨大空気砲!

 

 

  2013年 8月11日(日) 入間市男女共同参画推進センター 理系女子集合!講座


  自分の手を動かして万華鏡制作です

 入間市男女共同参画推進センターさんにて、「色の科学」をテーマに実験教室を行いました! 液体の色が変わる「信号反応」実験や、人工いくらの色が変わる実験、「回折格子」を使った自分だけの万華鏡制作など、盛りだくさんの内容でした。

 また「理系女子集合!講座」ということで、CASTメンバーによる未来の“リケジョ(理系女子)”に向けた短いお話なども行いました。 どの進路を選ぶにしても、少しでも理系に興味をもってくれる人が増えると嬉しいですね。

 

 

  2013年 8月10日(土) 新田地域学習センター実験教室


 夏真っ盛りの中、足立区の新田地域学習センターにて発電をテーマにした理科実験教室を行いました。発電の中でも、「電磁誘導」の原理を用いたもの(風力発電など)に重点をおいた実験をし、ご好評いただきました。

 CASTのスタッフが実験をやるだけでなく、発電を実際に体験してもらったり、ストローと磁石、コイルを使った簡単な発電機をつくってもらったりして、楽しい実験教室となりました。

 この日は今夏一番とも言われる暑さでしたが、暑さに負けない元気な子供たちに、CASTのスタッフも笑顔とパワーをもらいました。

 夏休みということで、自由研究に役立つようなテーマも最後にいくつかご紹介しました。これをきっかけに、発電や電気のことに興味を持ってもらえるととても嬉しいです。

  発電機の工作です

 

 

  2013年 8月 9日(金) 第20回ちがさき宇宙教室・第8回ちがさき宇宙記念日


 8月9日金曜日、神奈川県茅ケ崎市の茅ヶ崎市民文化会館で行われた、ちがさき宇宙教室特別授業のオープニングショーをCASTが担当しました。20回目になるちがさき宇宙教室ということで、JAXA教授で小惑星探査機はやぶさのプロジェクトマネージャーである川口淳一郎さん、そして茅ヶ崎北陵高校出身の宇宙飛行士、野口聡一さんが登壇されました。

 会場は1400人のお客様で満員となり、観客席から実際にステージに上がってもらっての水素爆鳴器や巨大空気砲は非常に盛り上がりました。サイエンスショーと講演の後には野口さん、川口さん、茅ヶ崎市長を交えた、トークセッションにCASTも参加させていただきました。

 

 

  2013年 8月8日(木) きぬの里子ども会 出張理科教室


  巨大な風船です! 空気の重みを実感できるかな??

 茨城県のきぬの里子ども会にて、空気・光のサイエンスショーとスチロール大会を行いました。空気・光ショーでは高学年から低学年の児童まで歓声が沸きました。スチロール大会では、優勝者に与えられる巨大空気砲を打つ権限を巡り、白熱したバトルが繰り広げられました。

 また、子どもたちからサイエンスに関する多くの質問を頂いたり、役員の方にCASTONのパネルや名札を作って頂いたりと、とても楽しい雰囲気の実験教室となりました。子どもたちの保護者様からも、「孫がとても喜んで話してくれた」という嬉しい声を頂きました!

 

 

  2013年 8月 7日(水) 読売サイエンスミュージアム


 今月の読売サイエンスミュージアムは、南柏にてサイエンス夏祭りを行いました!光る射的、見えないボールをすくう「ぷよぷよすくい」、光の反射ゲームなど、夏祭りを模したサイエンスショーを行いました。

 涼しげな「ぷよぷよすくい」や人工イクラづくりのブースでは、みんな一生懸命お土産を作っていました。他にも普段はなかなか撃てない巨大空気砲をみんなで撃って歓声をあげていました。最後には巨大な風船をレモンの皮に含まれているリモネンで割るという実験も行いました!みんな楽しそうに実験に参加しており、最後にCASTメンバーとハイタッチした子どももいました。夏祭りという新しい形式でしたが、みんな楽しんでくれたようでした!

 今月はもう1回、8月20日にも読売サイエンスミュージアムがあります。そちらでは「食べ物の科学」をテーマに理科実験教室を行う予定です。よろしければぜひ参加してください。

  巨大空気砲にみんなでチャレンジ!

 

 

  2013年 8月 7日(水) 現役東大生CASTと行く!科学のおもしろバス教室(2回目)


  富嶽風穴の巨大な氷です!

 今年2回目のはとバスツアーは幸運にも晴天に恵まれました!ナスやブルーベリーなどに含まれる色素「アントシアニン」を使った実験は、みんな自分の手を動かして頑張って実験してくれました。ちなみにブルーベリーを使うといつもの「アントシアニン」抽出実験とは一味違った結果となります!

 またCASTの実験教室以外にも今回のバスツアーはいろいろなところに立ち寄りましたが、その一つ「富嶽風穴」は真夏でも平均気温3度という天然の冷蔵庫です!巨大な氷もあってちょっとした探検気分を味わってくれたのではないかと思います。

 

 

  2013年 8月 6日(火) 学研エールズ横浜あおば


 「ドライアイスで遊ぼう!」と題して、ドライアイスを使った状態変化の実験とスライム作りを行いました。今回は幼稚園の年少から小学6年生までと幅広い年齢の子どもたちに来ていただいて、とても活気のある実験教室になりました!

 ドライアイスを初めて見たという子どもたちも多かったので、楽しんでもらえたと思います。特にスライム作りはどの年齢の子どもにもウケが良く、ドライアイスの上で膨らむスライムに驚いていました。他にもドライアイスやスライムを使った実験はたくさんあるので、ぜひお家で試してみてほしいですね!

  凍らせた花をバラバラに!

 

 

  2013年 8月 5日(月) 現役東大生CASTと行く!科学のおもしろバス教室(1回目)


  バスの中でのクイズも大好評でした!

 一昨年に引き続き今年もはとバスさんと共同で行うバスツアーの初回は、満員での出発となりました! 今年の行き先は世界遺産登録で話題の富士山方面。収穫したブルーベリーを使った実験や富士山に因んだ実験など盛りだくさんの内容でした。

 参加してくれた子供たちは元気いっぱいで、行き帰りのバス内でのクイズも大盛り上がりでした。 8月中に複数回実施予定ですので、興味をもたれた方は是非ご参加ください!

 

 

  2013年 8月 4日(日) 水の科学館実験教室


 8月も水の科学館にて実験教室を行いました。

 テーマは「色」と題して水の色が様々に変わっていく実験や、黒いインクが様々な色へと分かれて行く実験を行いました! 目の前で起こる色の変化にみんな興味津々でした。

  皆さん真剣に聞いて下さいました!

 

 

  2013年 8月 4日(日) 雇用開発センター主催 実験教室


 

 「体験しよう!発電の科学」をテーマに様々な発電の実験を行いました。有名な方法から新しい技術まで4種類の発電方法を実際に体験しながら一緒に楽しむことができました。

 また、振って発電できる「ストロー発電機」の工作を行いました。始めは導線を150回巻くという作業に「えー!!」という驚きの声が上がりましたが、始まってみるとみんな一生懸命工作に取り組んでいました。実験教室の最後に部屋を暗くし完成した自分の発電機を一斉に振ってもらうと、部屋中で赤と青のライトがピカピカと光り、保護者の方々からは歓声が、そして子供たちの顔には得意げな笑顔が浮かんでいました。

 

 

  2013年 8月 3日(土) 親子科学教室 かしこく味わう おいしい科学 @駒込地域文化創造館


 8月3日に、駒込地域文化創造館にて、食べ物についての実験教室を行いました。

 今回は、ご飯・納豆・お味噌汁の、それぞれの食べ物に関連した実験・観察をしてもらったあと、そこにひそむ科学についておはなししました。今回の実験・観察とお話が夏休みの自由研究に役立ったり、食べ物の科学に興味を持つきっかけになってくれたりしたら嬉しいなと思います。

  「ご飯」に関連するヨウ素デンプン反応の実験

 

 

  2013年 7月 7日(日) 水の科学館実験教室


  真剣にお話を聞いてくれました!

 7月7日「七夕」の日にお台場の水の科学館にて実験教室を行いました。

 内容は去年の駒場祭での「HOTするサイエンス」と今年の五月祭の「身近なモノ 水から考えよう」を組み合わせたものを行いました。お話中心の実験教室だったのですが、子どもたちは集中して聞いてくれました。8月4日にも水の科学館にて実験教室を行うので是非来てください!!!

 

 

  2013年 7月 7日(日) 読売サイエンスミュージアム


 今月の読売イベントは、千葉県で「食べ物の科学」を実施しました!レモンで風船割り&はんこづくり、紫芋のグラス火山、ナスで指示薬をつくろう!、人工イクラなど、食べ物に関する面白い実験をたくさん行いました!

 レモンではんこづくりでは、皆思い思いの模様や文字を作っていてとても楽しめたようでした。ナスから指示薬を作ったり、人工イクラを作ったりするのは皆初めてだったようで、実験が終わると歓声があがることもありました。

 夏休みにやってみたいと言ってくれた子もいました。もうすぐ夏休み、CASTの実験教室でやった実験をお家でやってみるのも面白いかもしれませんね!

  実際に手を動かして楽しんでもらいました!

 

 

  2013年 6月29日(土) 台東区立平成小学校実験教室


  波力発電の様子です

 テーマ:発電の科学

 台東区の平成小学校にて、「発電」がテーマの実験教室を行いました。発電体験や、自分で発電機をつくる工作などを取り入れ、「実感」する実験教室を目指しました。 参加してくれた生徒のみなさん全員が、自分だけの発電機でLEDを光らせることができました。

「理科がきらいだったけど、今日はとても楽しかった。またやりたい」と言ってくれた生徒さんもいて、感無量でした。 これからも、多くの人に科学の楽しさ、面白さを伝えていきたいとあらためて感じました。

 

 

  2013年 6月23日(日) 西台図書館実験教室


 板橋区の西台図書館にて実験教室を行いました。

 光をテーマに虹のお話や偏光板を使った工作を行いました。子供たちみんな元気いっぱいで楽しんでくれたようです。

  偏光板を使った工作です!

 

 

  2013年 6月22日(土) 永田北第四子ども会 出張理科教室


  大人気の工作でした!

 今回は空気についてのショー・工作を行いました。

 子どもたちは大変賑やかに参加してくれて、特にDVD盤とフィルムケースを使ったホバークラフト工作は大人気でした。

今回参加してくれたCAST一年生は皆、空気ショーは初めてとのことでしたが、とてもよく活動してくれていました。

 

 

  2013年 6月14日(金) 21日(金) 目黒区立駒場小学校出張理科教室


 今回は表面張力について実験教室を行いました。駒小の1,2年生にとっては久しぶり、または初めての理科教室で子供たちはとても楽しそうに実験をみてくれました。

 いろいろな形の枠にシャボン膜をつくると枠と違う形になる「プラトー立体」は、どの学年の子にも大人気でした。

 また、CASTの1年生5人が初めて駒場小学校での理科教室に参加し、まだあまり慣れていない人も頑張って取り組んでくれていました。

  手元で見れる実験に子どもたちは大興奮です!

 

 

  2013年 6月15日(土) 王子第五小創立80周年記念科学教室


  風船でわかる「空気にも重さがある」

 北区の王子第五小にて、光と空気の科学ショーを行いました!

 光も色が混ざったり、青空の仕組みが手元でできたり、水素を燃やすと爆発したりといろいろな実験にこどもたちは興味津々。とても楽しい科学ショーになりました。

 

 

  2013年 6月 9日(日) 読売サイエンス教室


 前半は「光と空」というテーマのショー、後半は「振る発電」の工作を行いました。

 ショーでは「白い光ってどんなものなんだろう?」ということを、手元実験も交えてお話ししました。

 発電工作は読売サイエンス教室では初めての「振る発電」を作りました。やや難しい部分もありましたが、完成してライトがついたときには皆嬉しそうな表情をしていました。カラフルに彩ってオリジナルの発電工作をしている子もおり、皆楽しめたようでした。

  煙で光の線が浮かび出る!

 

 

  2013年 6月 9日(日) 雇用開発センター主催実験教室


  不思議な箱に白い光をいれると…

 「空気の力、空のふしぎ」というテーマで、空気や空にまつわる様々な実験を行いました。

 スクリーンに虹を作り出す実験や、空気の力でボウルが外れなくなる実験「マグデブルグの半球」の実験を行い、最後にはホバークラフト工作を行いました。

 少し難しめの工作で、苦労しながらもみんな工作を完成させることができました!自分が作ったホバークラフトがすーっと机の上をすべっていくと、子供たちの歓声があがりました。

 

  2013年 6月 1日(土)  目黒区実験クラブ


 「不思議!金属の面白い変化!」をテーマに、その見栄えから「錬金術」とも呼ばれる実験を行いました。

 銅を亜鉛メッキすると銀色になり、さらに加熱して「真鍮」にすると金色になります。金・銀・銅の三色を一枚の銅板に作りました。

 理科好きな中学生ということもあり、ほとんどの人が成功し、色の変化を楽しんでいました。

 

 

  2013年 6月 1日(土) 2日(日) NHK環境キャンペーン ECOパーク2013


 渋谷のNHK放送センターで開催された環境イベント「ECOパーク2013」に出展してきました。

 「発電のカガク」をテーマに、振って発電してLEDを光らせるライトの工作や、さまざまなエコな発電のしくみの解説などを行いました。

 子供から大人まで、楽しく学んでいただけました。また、ほかの科学・環境系の団体さんも多く出展しており、交流を深めることもできました。

 

 

  2013年 6月 1日(土) 幸手市サイエンスショー


 埼玉県の幸手市北公民館にて「空気」をテーマにショーを実施しました!

 参加した約200人の子供たちからは、特に空気の力の実験に大きな歓声が上がりました。

 帰宅後はお土産で配った工作「エアーUFO」をお家で作って楽しんでくださいね!

  空はどうして青くなる?

 

 

  2013年5月18日(土)・19日(日) 2013年度東京大学五月祭企画
なるほど実感!サイエンスミュージアム@本郷


 一瞬で粉々になる“オランダの涙”実験説明

 東京大学の学園祭「五月祭」にて、ことしも「なるほど実感!サイエンスミュージアム@本郷」を出展しました!

 当日は天気にも恵まれ、2日間合わせて6000人を超える多くの方々にご来場いただき、楽しく科学に触れてもらうことができました。

  ブースは「身近なモノ 水から考えよう」 「かしこく味わう!おいしい科学」 「壊して遊ぼう!建築の科学」の3つ。そして、建築のひみつに関する工作ブースも大人気でした。 4月に加入した一年生メンバーも大活躍しました。

 また、屋外では「サイエンスミュージアムonステージ」を行い、屋内ではできない派手な実験を、お客さんにも参加してもらいながらお見せしました。

 実験を楽しくわかりやすく見せるためのいろいろな工夫が、多くの方の目に留まったようです。他にも、手軽に触れられる科学展示にも子供たちは夢中でした。

 次回のサイエンスミュージアムは、 東京大学の学園祭「駒場祭」(2013年11月下旬の3日間)です。
 ご来場お待ちしております!

色とりどりの泡がホースをかけのぼる

ご協賛企業様のご紹介

多くの企業様にご協賛いただき、本企画を開催することができました。

感謝の気持ちを込めてここにご紹介いたします。

 

(株)構造計画研究所 旭化成(株) (株)JTB法人東京 (株)ユーグレナ

 

 読売新聞千葉西部読売会 (株)仮説社 (株)アーテック 社会福祉法人聖愛学舎西国立保育園 
プレシジョン・システム・サイエンス(株)

 

 フェニックス観光(株) セメダイン(株) (株)ワルツ所沢 
(株)はとバス 東罐興業(株) (株)共立理化学研究所 
(株)ワオ・コーポレーション (株)少年写真新聞社

 

(株)アルファ企画

 

 

  2013年 5月 6日(日) ふしぎサイエンスショー @ワルツ所沢


  巨大シャボン玉!

  昨年8月に引き続き、ワルツ所沢でサイエンスショーを実施しました!

 今回は「お家にあるものでもできる科学実験」をテーマにして、紙コップや洗剤でできる実験を実演・紹介しました。

 工作として紙コップ聴診器も実施。針金から鐘のようなすごい音が聞こえる工作に、子どもも大人も興味津々でした。

 

 

  2013年 5月 3日(金) 東京都水の科学館実験教室


 お台場にある東京都水の科学館で実験教室を開催しました。

 テーマは「表面張力」!ストローで組み立てた立体に張られる様々なシャボン膜の形に観客の皆さんから歓声が飛ぶなど、一つ一つの実験をじっくりみんなで楽しめ終始和やかな雰囲気での実験教室となりました。

 これからも水の科学館で実験教室を開催していく予定なので是非来てください!!

  みんな積極的に参加してくれました!

 

 

  2013年 4月28日(日) 読売サイエンス教室


  作った工作で飛ぶもの大会!どれが一番飛ぶのか!?

 千葉県で空気ショーと飛ぶもの大会を行ってきました!

 前半は空気の不思議。空気って目には見えないけれど本当にあるのかな?どんなチカラをもっているのかな?ということで、巨大空気砲をうったり、空気砲を自分でつくってもらったりしました。

 後半は飛ぶもの大会。ジャイロコップ、スチロール飛行機、輪っかストローの中から1つ選んでもらい、自分たちで工夫しながら工作してもらいました。そしてどれが一番よく飛ぶかという大会を行い、優勝者には巨大空気砲をうってもらいました!どの子も自分なりの工夫を凝らしており、どうやったらよく飛ぶか試行錯誤していました。

 最後は皆で校庭に出てペットボトルロケットをとばしました。工作が多い実験教室で、皆楽しそうに作っていたのが印象的でした。少しでも科学に興味をもってもらえたら嬉しいです。

 

 

  2013年 4月28日(日) 雇用開発センター主催 実験教室


 一般財団法人雇用開発センター様の主催で、「キッチンの科学」をテーマに実験教室を行いました。

 今科学に興味をお持ちの親子のご参加が多く、終始とても熱心に、時にはメモをとりつつ聞いてくれました。

 最後には万華鏡の工作をし、子供たち一人一人が、世界に一つしかない自分だけの万華鏡を作って楽しむことができました。

  熱心なご参加ありがとうございます!

 

 

  2013年 4月22日(月) 目黒区立駒場小学校 出張理科教室


  ドライアイスとバラの実験!

テーマ:ドライアイスのカガク

 今回は3年生以上を対象にドライアイスを使った実験教室を行いました。駒小の子供たちはドライアイスに興味津々で、洗剤で泡がたくさんできる実験やバナナ、バラを凍らせる実験がとても人気でした。

 また、お土産として前回使った「光ファイバー」を配布ました。参加してくれたCAST新入生は子供たちの元気さに圧倒されているようでした。

 

 

  2013年 4月21日(日) 第三回新歓実験大会


 今年度最後の新歓イベントである第三回新歓実験大会を開催しました。

 最後ということでCASTメンバーも気合いが入っていて楽しい実験大会となりました。教室内でしたが巨大空気砲を打ち、新入生もCASTメンバーも大盛り上がりでした。

 たくさんの新入生が入ってくれることを期待しております!来てくれた新入生の皆さんありがとうございました。

  たくさんの新入生に期待!

 

 

  2013年 4月20日(土) Tokyoふしぎ祭エンス2013 ショー上演


  スパイたちが大活躍!?

  東京都主催の科学イベント「Tokyoふしぎ祭エンス」にて、ステージショーを3回上演してきました。

 内容はサイエンスドラマショー「ミッション:イン:サイエンス 〜光通信スパイショー〜 」。スパイミッションとしてお客さんを巻き込んで、光で情報を伝える光通信の実験をしてきました。

 このコント仕立てのドラマショーは、CASTで2010年から行われている内容ですが、この春の3つのイベントのために、ホール向けやステージ向けにリニューアルして上演してみました。CASTのサイエンスショーの更なるパワーアップに乞うご期待!

 

 

  2013年 4月20日(土) まつど宇宙と科学の日


 松戸市民会館で「空気の力」サイエンスショーと工作教室を行いました。

 当日は松戸市出身の宇宙飛行士の山崎直子さんの講演も同所で行われ、その講演とともにCASTのイベントにも来てくださった方は、きっと科学への興味一層深めてもらえたのではないでしょうか。

 宇宙や科学に関心の高い方も多く、当日は大いに盛況していました。

  「空気の力」を体感してみよう?!

 

 

  2013年 4月18日(木) 滝川先生サイエンスカフェ


  上級生も勉強させていただきました!

 今年も滝川洋二先生をお招きしてサイエンスカフェを開催しました。

 ユーモアたっぷりの滝川先生のお話にみんな引き込まれて和気あいあいとしたサイエンスカフェとなりました。

 またサイエンスコミュニケーション活動の重要性を実感させてくれるお話もしてくださり、CASTメンバーも多いに勉強になりました。これからの活動に生かして行きたいと思います。

 

 

  2013年 4月13日(土) 第二回新歓実験大会


 先週に引き続いて第二回新歓実験大会を開催しました。

 今回は天候に恵まれ、多くの新入生が参加してくれました。上級生が行う実験にみんな興味津々で楽しんでくれたようです。また屋外でショーで行うような大規模な実験や飛ぶ物の実験も行いました。

 次回の実験大会は4月21日です。新入生の皆さん、是非来てください!

  実験に興味津々な新入生!

 

 

  2013年 4月 7日(日) 第一回新歓実験大会


  上級生が実験でCASTをアピール!

 今年も新歓の季節がやってまいりました!

 第一回新歓実験大会は荒天の影響で一度は中止にしたものの、当日になって天気が回復し急遽開催。多少ドタバタな形になってしまったのですが、それでも多くの新入生が来てくれて楽しい実験大会となりました。派手な実験やきれいな実験を目の前にして新入生のみんなも歓声をあげて喜んでくれました。

 次回の実験大会は13日土曜日13時正門集合です。是非来てください!

 

  2013年 4月 6日(土)  光明特別支援学校サイエンスショー


 光明特別支援学校で、大人気の空気ショーを実施しました。

 肢体不自由の子どもたちを対象とした実験教室はCAST初。今後も活動の幅を広げられれば良いなと思います。

 空気砲の人気はどこに行っても変わりません。今年度も各地で実施しますよ。お楽しみに!

 

 

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