東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCAST

CASTってなに?   どこで会えるの?   どんなことをしてるの?

 

科学の実験・お話    お問い合わせ

 

 サイトマップ このサイトについて

 


 

 

トップページどこで会えるの?(イベント情報)これまでにしたこと>2014年度

これまでにしたこと

 

2017年度

2016年度

2015年度

2014年度

2013年度

2012年度

2011年度

2010年度

2009年度

 

 

  2015年 3月 30日(月) 放課GO→しろかね


港区の白金小学校内「放課GO→しろかね」にて、シャボン玉についての実験教室を行いました。

立体と表面張力に関する「プラトーのシャボン玉」、静電気力を利用してシャボン玉を浮かせる実験、酸素の入ったシャボン玉を磁石で吸い寄せる実験などを体験し、幅広い科学の面白さを感じていただきました。その後は、外に出てシャボン玉で遊びました!

おうちでも、おみやげの「割れにくいシャボン液」で遊びながら、いろいろな実験を思い出してみてほしいと思います。

「プラトーのシャボン玉」です。どんな形のシャボン玉ができたかな?

 

 

  2015年 3月 29日(日) Techno Edge 2015


車の模型を使い、「エネルギー」が姿を変えていくことを見る実験です!

東京大学本郷キャンパスで開催されたTechno Edge 2015にCASTも出展してきました。

モノがハッキリ見えるための目の仕組みを説明する実験、車の模型を使った「エネルギー」についての実験、また衝撃から電気を生み出す実験を行いました。

多くの方に来場していただき、大盛況のうちに終わりました。

 

 

  2015年 3月 25日(水) 世田谷区立明正小学校 卒業イベント


世田谷区立明正小学校6年生の卒業パーティーで、ミニサイエンスショーをやってきました。

空気砲の実験では、穴から出てくる白い煙の輪っかを見て皆さん驚いた顔をされていました。光の実験では、光の三原色と呼ばれる赤、青、緑の色が混ざり合うことで異なった色になることを見てもらい、このことをおうちでも手軽に見られる実験セットをお土産として持って帰ってもらいました。

このサイエンスショーが、中学に入る前の皆さんの良い思い出となり、また少しでも科学に興味を持つきっかけになったらと思います。

光の実験です。三原色が混ざって、どんな色ができたかな?

 

 

  2015年 3月 24日(火) つくばサイエンスエッジ2015


工作も実験も盛りだくさんでお送りしました。楽しんでいただけましたか?

つくば国際会議場で行われたつくばScienceEdge2015にブースを出展しました。

「レーウェンフックの顕微鏡」の工作や偏光板の工作、回折格子の工作をお持ち帰りいただくとともに、目の模型やレンズを使った実験をお見せしました。

来場者の中学生から先生方まで、多くの方に楽しんでいただけました。また、CASTの日頃の活動を知っていただくことができました。

 

 

  2015年 3月 22日(日) サイエンスリンク〜カガクの花畑にとびこもう!!〜


川崎にある東芝未来科学館で行われた第6回サイエンスリンクに出展しました。

私たち東大CASTは、キッチンを題材にしたブースと、回転に関するショーを行いました。どちらも皆さんの身近なところにひそむ科学をテーマとしており、多くの方に楽しんでいただくことができました。

たくさんのご来場、ありがとうございました!

「イスタンブールのお盆」の実験です。お盆を回転させなくても、揺らすだけで…?

 

 

  2015年 3月 21日(土) 茅ヶ崎市松林公民館 科学実験教室


「振る発電機」の工作です。磁石の力で電気を起こそう!

茅ヶ崎市の松林公民館で「磁性」と「電気と磁石」をテーマにした実験教室を行いました。

「磁性」については、酸素の入ったシャボン玉や鉄球、ミニトマトと磁石を使った実験を通して、磁石を近づけた時の様子でいろいろなものを分けられるということを感じてもらいました。また、「電気と磁石」については、一見関係なく見える電気と磁石は深く関わっているということを、いくつかの実験と、モーターや振ると光るおもちゃの工作を通して感じてもらいました。

どの実験、工作にも子どもたちは興味を持ってくれ、楽しんでくれていたようでした。

 

 

  2015年 3月 15日(日) 春日部市青少年関係団体連携活動


昨年に引き続き、春日部市中央公民館の講堂でサイエンスショーを行いました。

今回は、CASTでも定番の"空気ショー"をアレンジした「宇宙と地球〜空気のヒミツ〜」というショーを上演!実験を通して身のまわりの出来事を「空気」の視点から考え、私たちの住む地球、そして地球が住む宇宙にも目を向けました。

子どもたちは派手な実験に大盛り上がりで、お話も熱心に聞いてくれていました。記念品としていただいた春日部特産の桐だんすは、さっそく部室で大活躍です!

太陽などの白い光は、実はさまざまな色の光が集まっていることを確かめる実験です。虹が見えました!

 

 

  2015年 3月 14日(土) 宮原子ども会6年生を送る会


3色の電球から、たくさんの色が作れます。工作、できたかなー?

さいたま市にて、以前実験教室を行ったことがある小学校の子どもたちからの嬉しいリクエストにより、子ども会での「6年生を送る会」でサイエンスショーを行いました。

光と色をテーマにしたサイエンスショーでしたが、部屋全体を使った実験だけでなく手元で行える実験もたくさん用意したので、子どもたちも一人一人自分で実験を楽しんでいました。

3色のLED電球を使ってたくさんの色を作り出す実験や、光によってカラフルなはずの絵の色がわからなくなってしまうという実験を通して、光の色の性質やヒトが色を見るしくみなど、カラフルなカガクを楽しんでもらえたのではないかと思います。

 

 

  2015年 3月 8日(日) 雇用開発センター主催実験教室


白金台での実験教室、今月のテーマは「服のヒミツ〜おしゃれのカガク〜」でした!

布の繊維や洗剤のはたらきといった、服にひそむ科学をいろんな実験で発見してもらいました。

以前の学園祭で好評だった「フェルトボール」の工作も行い、子どもたちは服のヒミツに詳しくなってくれたようです。

工作ではこちらの「水飲み鳥」も作りました!

 

 

  2015年 3月 7日(土) 多摩市永山公民館 小学生科学講座


風船の入ったビンから、空気を抜いていきます。何が起こるのかな?

多摩市の永山公民館にて、小学生を対象に大気圧についての実験教室を行いました。

マシュマロを膨らませたり風船を吸い込んだりする実験を通して、空気の力をいろいろな形で見て感じてもらうことができたと思います。大きな缶をつぶす実験や、2つのボウルをくっつける「マグデブルクの半球」の実験では、大きな拍手が起こりました。

工作で作った吸盤や、ペットボトルから手が抜けなくなるおもちゃで、ぜひおうちでも遊んでほしいと思います。

 

 

  2015年 3月 7日(土) エステシティ海浜幕張スマイルこどもかい 科学実験教室


千葉市花見川区のマンションの集会室で工作教室を行いました。

まずはみんなで手をつないで静電気を体験した後、たためる多面体「MOVEFORM」、吸水性ポリマーのボールを使った「消えるボール」、手で握ると不思議な感覚を味わえる「ダイラタンシー風船」の工作をしました。お家に帰ってからもぜひ遊んでほしいと思います。

最後にはビンゴ大会も開いていただき、子どもさんたちもCASTのメンバーも楽しい時間を過ごすことができました。

たためる多面体「MOVEFORM」の工作です。どんな形ができるかな?

 

 

  2015年 3月 1日(日) 東大生CASTと行く「親子のための」富岡製糸場と絹産業遺産群スタディーツアー


まゆから真綿をとってみよう!

昨年、世界文化遺産に登録された「富岡製糸場と絹産業遺産群」について、社会科と理科の両面から学んでもらう、日帰りのバスツアーを開催しました。

早朝に新宿を出発し、まず埼玉県本庄市の研修施設のホールで、CASTによる「蚕ふれあい教室」を行いました。カイコや絹について学び、繭で「ぐんまちゃん」の人形をつくる工作等で楽しんでもらいました。その後、深谷市で郷土料理「煮ぼうとう」をいただいた後、群馬県伊勢崎市の「田島弥平旧宅」、富岡市の「富岡製糸場」の2つの世界遺産を見学しました。

バス内での絹産業クイズや地元の解説者の方のお話と併せて、楽しみながら多面的に学べる場になったと思います。あいにくの天気でしたが、お客さん・スタッフともども、充実した一日を過ごすことができました。

 

 

  2015年 2月 26日(木) 小手指メンズカレッジ


埼玉県の小手指公民館分館にて、オトナのサイエンスコミュニケーションとして、普段行わないような実験教室をさせていただきました。

9種類もの見た目が似ている粉を科学の力を用いて見分ける実験、そしてガリレオの著書「天文対話」をもとにした地動説についての実験をしました!

うがい薬にビタミンCを入れるとうがい薬の色が消える様子は、大人の方々も目を見張ってご覧になっていました。この実験はご自宅でも市販のビタミンウォーターでカンタンにできるので是非挑戦してみてください!

月の表面について考える実験です。もし月がつるつるだったら、光り方は…?

 

 

  2015年 2月 22日(日) 北区スーパーサイエンススクール


難しい磁石の話を、実験もまじえつつ分かりやすく解説します!

北区在住の小学生高学年〜中学生に対し、磁性をテーマに実験教室をやってきました。酸素のシャボン玉に磁石を近づけるとくっついてくる実験や、トマトに磁石を近づけると離れていく実験を通して、常磁性と反磁性を体感してもらいました。

また、普段磁石につっつくと思っている強磁性体を使うと磁力を遮蔽できることを利用した工作とガウス加速器を作り、お持ち帰りいただきました。ガウス加速器では、磁石をつける前に、なぜ鉄球を一つぶつけると一つだけ飛び出るのかの解説もしました。

磁石自体は小学生でも習うものの、大学入試にも出ない磁性について、約一時間半自分たちで実験をすることによって、体感し学べたと思います。これを機に大学でも科学を学びたいと思っていただけたら幸いです。

 

 

  2015年 2月 22日(日) 品川区立立会小学校 実験教室


品川区の小学校の体育館で、「回ること」についての実験教室を行いました。

自分でこまを回してみたりおもちゃを投げて遊んだりして、回転の面白さを楽しんでもらいました。ただの紙やストロー、プラコップなどどこにでもあるものでできる工作ばかりで、科学を身近に感じてもらうことができました。

お土産もたくさん用意したので、お家でも楽しんでもらえたらと思います。

子供たち自身で作ったこまから、風船まで。身近なもの、いつもより多めに回しております!

 

 

  2015年 2月 22日(日) 第28回ちがさき宇宙教室


雪の結晶、できてるかなあ?

今年も茅ヶ崎市にて、宇宙教室を開催させていただきました。

テーマは「気象」。全部で40kgものドライアイスを用いて、様々な気象についての実験や、雪の結晶作り、さらにアイスクリーム作りにも挑戦しました!

雪の結晶作りはなかなかうまくいかなかった班もあったものの、全員雪の結晶観察とアイスクリームの試食ができて満足してもらえたようです。

 

 

  2015年 2月 21日(土) 鎌ケ谷市立道野辺小学校 実験教室


鎌ヶ谷市立道野辺小学校で、空気と光に関する実験教室を行ってきました。

空気については、身近なものを空気の力を使って膨らませたり、つぶしたりしました。光については、白い光をいろいろな色の光に分ける楽しい工作も行いました。

普段見慣れない実験に、子供たちが目をキラキラさせている姿がとても印象的でした!ぜひ作った工作でおうちでも遊んでほしいです。

空気の力を確かめる実験です。満タンのペットボトルをつるしても…?

 

 

  2015年 2月 20日(金) かがくあそび@西国立保育園


「消えるボール」の実験です。水槽の中のボールをすくおうとすると…あれれ?

西国立保育園で、今年度最後の「かがくあそび」に参加しました。鏡のあそび、光と影のあそび、「消えるボール」のあそびの3つのコーナーを自由にまわり、光と色の面白い性質を楽しんでもらいました。

「かがくあそび」の最後には、みんなで空の色を作る実験を楽しみました。

CASTが参加する「かがくあそび」はこれで3年目。初めて会ったときは3才だったお子さんたちも、これで卒園だと思うと感慨深いものがありますね。

 

 

  2015年 2月 19日(木) 目黒区立駒場小学校出張理科教室


目黒区駒場小学校にて、電気と磁石の関係に迫る様々な実験を行ってきました。

音源とつながっていないのにスピーカーから音楽が流れてくる実験や、ごみの選別に使われている、ベルトコンベアを流れてくるアルミニウムとプラスチックを分ける実験は、聴いて見て楽しむことができ盛り上がりました。また、電気と磁石のチカラを使ってクギを回す実験では、とても速く回るクギに歓声が上がりました。

最後には紙コップを使ったミニスピーカーをつくり、完成したスピーカーから音楽が鳴ると教室に笑顔があふれました。

実際にごみの選別に使われている仕組みを再現しました!

 

 

  2015年 2月 17日(火) 第27回 中部科学技術交流会  研究交流クラブ 第167回定例会


名古屋にて、「これからの科学技術を考えよう―その1 若い人たちへ伝える―」というテーマの講演会に講師として参加しました。

普段の実験教室とは違って大人のみを対象にした講演でしたが、「サークル活動から事業へ、CASTが"心を動かす"」というタイトルのもと、いくつか実験も交えつつCASTの活動内容や活動理念についてお話させていただきました。

CASTが取り組んでいる活動について少しでも興味を持ってくださる方がいたならば嬉しく思います。

 

 

  2015年 2月 15日(日) 日野市立潤徳小学校 サイエンスショー


CAST名物、「巨大空気砲」です。きれいな輪っかができました!

日野市の潤徳小学校にて空気・大気圧をテーマにしたショーを行いました。

ステージでいくつか大気圧に関連する実験をした後、5つのグループに分かれて実験を行いました。ビンの中の空気を抜く減圧実験では、前日がバレンタインであったこともあり、ハート型のマシュマロが膨らんだ時には大きな歓声が上がりました。

手袋から手が抜けなくなる工作など、工作で作ったものでまたおうちでも楽しんでもらえたらと思います。

 

 

  2015年 2月 15日(日) 千川小学校わかくさ子ども会6年生を送る会


子ども会の1〜6年生25人程を対象に、光と色についての実験教室を武蔵野市で実施しました。

光の不思議や天気の秘密が分かる3種類の工作を行い、少し難しいものもありましたが、みんな一生懸命に取り組んでくれて嬉しかったです。

自分で作った実験道具で、お家でも遊んでみてほしいです。

できあがったら、のぞいてみよう!

 

 

  2015年 2月 15日(日) 読売サイエンスミュージアム


静電気をためてみよう!

千葉県印西市で、小学生を対象に静電気に関する実験教室を行ってきました。

静電気を使って水を曲げたり、シャボン玉を操ったりしました。今回は強力な静電気を発生させる装置を持っていったので、子供たちも興味しんしんでした。

工作もいくつか一緒に作り、最後にはみんなで輪になりいっせいに電気を流して、静電気をじかに体験してもらいました。

 

 

  2015年 2月 8日(日) 東芝未来科学館 科学実験工房


川崎市の東芝未来科学館にて、小中学生を対象に「見えない力 電気と磁石」というテーマで実験教室を行いました。

一見全く別のものに見える電気と磁石の深いつながりを紹介し、このつながりを利用した実験や工作を実施しました。磁石を近くで動かすとアルミホイルが動くといったちょっと不思議な現象を紹介すると、子供たちは好奇心いっぱいで身を乗り出していました!

工作で作った「振る発電器」などは家でもぜひ楽しんでくれればと思います。

「振る発電機」の工作です。うまくできたかな?

 

 

  2015年 2月 7日(土) 「ふぁいと青春の光」配信


自転車は進みませんでしたが、楽しい配信となりました!

TOKYO MX「ふぁいと青春の光」と動画配信サイト「SHOWROOM」の連動企画で、お笑いコンビ“さらば青春の光”の東口さんの自転車を漕がずに動かすという実験を行いました!

32本のペットボトルロケットを自転車に取り付け、一気に空気を入れて噴射させました。結果はというと……、残念ながら進まず。水だけが虚しく噴き上げるだけとなってしまいました(笑)

企画の準備や配信の様子などは、オンエアで放送されました。

 

 

  2015年 1月 24日(土) 読売サイエンスミュージアム


柏市の小学校で、静電気についての実験教室を行いました。

塩ビ管をティッシュでこすると静電気が起きる様子を見せてから、子供たちに塩ビ管を配って実際に静電気の発生を体験、そしてこれを利用した工作もしてもらいました。

静電気のバチバチを体験する実験では、とても楽しそうな様子でした。この実験教室を通して、静電気についてより深く知ってもらえたと思います。

静電気を利用してストローを回す工作です。うまく回ったかな?

 

 

  2015年 1月 18日(日) 雇用開発センター主催実験教室


どんな変化が、起こるのかな。よーく見ててね!

月に一度開催している港区での実験教室、今回のテーマは「色のカガク〜カガクハンノウってなんだ!?〜」でした。

水の色が変わったり消えたり、光ったり固まったり溶けたり……。

子どもたちは、いろんな実験を自分でやってみて、化学反応とはどんなことなのかを学んでくれたようでした。

 

 

  2015年 1月 17日(土) サイエンスショー「空気のふしぎを見てみよう」


八王子市こども科学館で大気圧をテーマにショーを行いました。

「マグデブルクの半球」を模した実験や大気圧で缶を潰す実験など、大気圧の強さや仕組みが分かる実験をたくさん行いました。また、おうちに帰ってもできる実験として、「大気圧吸盤」の工作をしました。

CASTの科学イベントとしては、2015年初のものになりました。このイベントを通して、子供たちが科学に興味を持って自分でも科学の本を読んだり実験をするようになってくれれば幸いです。

「大気圧吸盤」の工作です。うまく浮かんだかな?

 

 

  2014年 12月 26日(金) 子どもも大人も楽しく学ぶ集い


紫いもなどに含まれるアントシアニンは、酸性やアルカリ性の度合いで鮮やかに色が変わります!左が酸性、右がアルカリ性です。

昭島市の児童センター「ぱれっと」にて、4つの実験ブース(ドライアイス、大気圧、偏光板、念力振り子の工作)を出展してきました。

地元の中学生や中学校の理科の先生方も様々なブースを出展していました。

CASTの今年最後のイベントとなりましたが、多くの子供たちに理科の面白さを体験していただけたのではないかと思います。

 

 

  2014年 12月 21日(日) ダ・ヴィンチクラブ クリスマス科学教室


浦安市で活動を行うダ・ヴィンチクラブ様のクリスマス科学教室で、光と色をテーマにした実験を行ってきました。

虹の色や空の色に迫る綺麗な実験、赤外線や紫外線を使った不思議な実験、自分で作って実感できる「ミニ三原色ライト」の工作など盛りだくさんの内容でしたが、子どもたちは吸収も早くとても楽しんでくれていたようでした。

今回覚えたことを普段の生活でも役立ててくれればとても嬉しいです。

天井にきれいな虹ができました!

 

 

  2014年 12月 20日(土)、21日(日) 全国科学教育ボランティア研究大会 シンポジウム、分科会登壇


CASTは会議でも、もちろん実験!

第14回全国科学教育ボランティア研究大会in東京 に、参加してきました。

分科会では、実験を交えてCASTの活動報告をさせて頂きました。学生の自主的なサークルならではの活動と運営システムを評価して頂きました。

またシンポジウムではサイエンスリンクを立ち上げたメンバーにより、学生グループの活動の特質とそのネットワークの紹介、また全国のボランティアの皆さんと協働する方法についての提言をさせて頂きました。

今後も新しい輪をCASTの活動からつくっていくことができればと思います。

 

 

  2014年 12月 20日(土) 港区立港南小学校 サイエンスショー


港区立港南小学校で、約170名の小学生と保護者の方を対象にサイエンスショーを行ってきました。テーマは空気と光そして飛ぶもの工作ということで、内容盛りだくさんでした。

巨大空気砲では、大きな輪っかが飛んでいく様子に歓声があがり、自分でつくった空気砲ではお友達と撃ちあうなどして盛り上がりました。

また、部屋を暗くし、きれいな光の実験をみながら、空の色についてや光の三原色についてのお話をしました。

最後、飛ぶものの工作では、一人一人工夫しながら作って飛ばしてくれていて、楽しんでいただけたようで嬉しかったです。お家でできる工作をおみやげとして配っていたので、そちらの方もぜひ作って遊んでみてください。

空気を感じてみよう!

 

 

  2014年 12月 20日(土) 世田谷区立玉川小学校 理科実験教室


「青紫色」と習ったヨウ素デンプン反応。でも実はデンプンの種類によって…?

世田谷区立玉川小学校にて食べものに関する実験教室を行ってきました。

ブルーベリーやムラサキイモなどに入っているアントシアニンという色素を用いて酸性やアルカリ性を見分ける実験や、ヨウ素デンプン反応でのデンプンの種類による色の違いなどを見てもらいました。

また片栗粉と水で作るダイラタンシー流体の工作は特に喜んでもらえました。

 

 

  2014年 12月 16日(火) 目黒区立駒場小学校出張理科教室


目黒区立駒場小学校にて、低学年対象に静電気をテーマにした実験教室を行いました。

自分で静電気をつくりだし、それを利用した工作をしたり、静電気を体感したりと、工作や体験盛りだくさんの実験教室となりました。

特に、みんなで静電気を体感する実験は盛り上がりました。また、大きな静電気を作り出す装置で実験をしながら、静電気の性質についてみんなで考え、楽しみながら学んでもらうことができました。

装置を使って、大きな静電気を作り出します!

 

 

  2014年 12月 14日(日) 東芝未来科学館 科学実験工房


風の力を感じてみよう!

東芝未来科学館にて「風」をテーマに実験教室を行いました。

風の正体が空気であることや、風をうまく受け取るための工夫、あまり気づかれていない風の他の力を実感できる実験工作など、盛りだくさんの楽しい実験教室となりました。

特に段ボール空気砲は壊れて使えなくなるまで楽しんでもらえたようです。

 

 

  2014年 12月 14日(日) 雇用開発センター主催実験教室


港区白金台の雇用開発センターでの実験教室、今年最後のテーマは「おもさとバランスのカガク」!

いろんなモノが浮いたり沈んだり、立ったり倒れたり。クリスマスプレゼントということで、工作もたっぷり行いました。

簡単な道具でできる予想外の実験に、子どもたちはみんな驚きながら、おもさとバランスについて詳しくなってくれていました。

バランスはどうなるかな?

 

 

  2014年 12月 13日(土) 実験教室@品川区立中延小  なるほど実感、科学の力!


アントシアニンで染めたろ紙に、お絵描きをしてもらいました!

品川区立中延小学校にて、「酸とアルカリ」をテーマに90分の実験教室を行いました。

今回の実験教室では、全ての実験をお子さん方にやってもらう形式をとりましたが、皆表情が生き生きとしていて楽しそうでした。

特にブルーベリーから抽出したアントシアニンで染めたろ紙に、クエン酸と重曹で絵を描いてもらう工作では子ども達が一生懸命こだわりの絵を仕上げていました。

 

 

  2014年 12月 13日(土) 立川市立第二小学校 実験教室


立川市立第二小学校において、土曜日午前の2時間をお借りして、空気と静電気をテーマにした二本立てのショーを実施しました。

ステージで行うショーですが、なるべく実験を体験してもらおうと、いくつかの実験ではお客さんをステージにお呼びして触ってもらいました。

空気圧や静電気を実感し、性質を知ってもらうことができたと思います。特に、最後の方に行った、静電気をみんなで体験する「百人おどし」という実験は、かなりの盛り上がりでした。

お客さんも巻き込んで実験です!

 

 

  2014年 12月 7日(日) 読売サイエンスミュージアム


静電気でシャボン玉をあやつります!

柏市の小学校にて、静電気をテーマにしたサイエンスショーを行いました。

静電気を使ってシャボン玉を浮かばせる実験などを通じて仕組みを知ってもらい、静電気を利用した工作もしてもらいました。

特に体に静電気を流す実験では、バチバチするのが不思議なようで子供たちは興味深々な様子でした。

 

 

  2014年 12月 6日(土) 小手指ジャンボリー


埼玉県所沢市の小手指まちづくりセンターにて、静電気および発電をテーマとした2時間の実験教室を行いました。

工作や体験型の実験を通して、静電気の性質や様々な種類の発電について理解を深められたことと思います。

発電には実にたくさんの方法があるので、興味を持たれた方は調べてみると楽しいかもしれませんね。

回して発電!すると…?

 

 

  2014年 12月 6日(土) 大宮別所小学校 光と空気のサイエンスショー


子供達の光らせるLEDが、会場をカラフルに彩りました!

さいたま市立大宮別所小学校にて約90分のショーを行いました。

クリスマスが近いということで、テーマは目にも鮮やかな光と色。子供達が好きな色のLEDを光らせて、会場全体がカラフルに照らされている様子はとても印象的でした。

また光ショーの後はサプライズでトナカイの着ぐるみを登場させ、ダイナミックな空気ショーを行いました。こちらも会場全体が盛り上がり、私たちも楽しめたイベントとなりました。

 

 

  2014年 11月 22日(土)〜24日(月) 第65回駒場祭 出展


東京大学の学園祭「駒場祭」にて、今年も「なるほど実感!サイエンスミュージアム@駒場」「なるほど体感!サイエンスショー@駒場」を出展しました。

サイエンスミュージアムでは「光の科学、まがるのフシギ。」「キミは見ぬけるか!?こなのふしぎ」「空のふしぎ〜知ってるようで知らない天気〜」「アルミのある身のまわり」の4つの実験ブースを実施しました。

朝から教室がいっぱいになるほどたくさんのお客様にご来場いただき、身近な科学を目の前で実感していただきました。

顕微鏡工作の様子です!

糸と紙コップで作った「楽器」です。音の不思議を体感しよう!

大教室では「あなたにオトどけ!音のヒミツをさぐりまショー」「サイエンスダイアログ『宇宙の中の私たち』〜それでも地球は回っている?〜」という2種類のショーを合計10回上演しました。

実験ブースでは見られない大きな実験や会話形式のストーリーで、たくさんのお客様に科学の魅力を伝えることができました。

また、ショーの合間にはたくさんの実験道具や科学を使ったゲームで自由に遊べる「サイエンスパーク」も行い、こちらも大盛況でした。

さらに無料パンフレットの配布や実験セット・工作キットのおみやげなどなど盛りだくさんの内容で、子どもから大人まで幅広いお客様にお楽しみいただけたと思っています。

学園祭全体での人気企画を投票で決する「駒場グランプリ」では、学術・文化部門で第2位をいただくことができました。

ご来場くださった方々、応援・ご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございました。2015年5月に開催予定の第88回「五月祭」でも東大CASTはみなさまのご来場をお待ちしております!

集合写真です。皆様ご来場ありがとうございました!!

ご協賛企業様のご紹介

多くの企業様にご協賛いただき、本企画を開催することができました。

感謝の気持ちを込めてここにご紹介いたします。

株式会社アーテック

旭化成株式会社

株式会社構造計画研究所

株式会社JTBコーポレートセールス

株式会社ダルトン

社会福祉法人聖愛学舎 西国立保育園

読売新聞千葉西部読売会

株式会社ユーグレナ

株式会社ワオ・コーポレーション

株式会社少年写真新聞社  セメダイン株式会社

東罐興業株式会社  フェニックス観光株式会社

株式会社LITALICO  株式会社ワルツ所沢

株式会社アルファ企画  サイエンス英語ラボ

新日本電工株式会社  株式会社プロケア

 

 

  2014年 11月 9日(日) 企業と環境展ワークショップ


"みなと環境にやさしい事業者会議"様主催の「企業と環境展」にて、ベネッセコーポレーション様と共催で、空気をテーマにしたエコワークショップとサイエンスショーを出展しました。

ワークショップでは、ギネス記録を出したこともある紙飛行機を作ってもらいました。ショーでは、普段は屋内でやる空気砲と巨大風船を、六本木ヒルズのテラスで行いました。これらを通じて空気の力を体験していただけたと思います。

紙飛行機を折って飛ばそう!

 

 

  2014年 11月 9日(日) サイエンスアゴラ2014


車の模型です。未来にはどんな車が走っているのか、想像してみましょう!

今年もお台場一帯で開催されたサイエンスアゴラ2014にCASTも出展いたしました!

今回のアゴラのテーマが「あなたと創るこれからの科学と社会」ということで、遠隔送電の紹介やその仕組みである「電気の力(電場)と磁石の力(磁場)の相互作用」、さらに未来の技術も実験を通して紹介いたしました。

お客さんに楽しんでもらうだけでなく、他の出展者さんとも様々な交流ができた楽しいイベントとなりました。

 

 

  2014年 11月 1日(土)、2日(日) 目黒区東山社会教育館  館まつり


目黒区東山社会教育館の館まつりにおいて、「ゆれるのふしぎ」と題して、振り子の実験のブースと工作を出展しました。

ブースでは、不思議な実験や、地震などの身近な現象の実験に、子どもから大人まで楽しんでいる様子でした。工作では、実験で見せた念力振り子の工作をしてもらい、子どもたちも、自分の揺らしたい振り子だけを揺らすことができ、とても嬉しそうでした。

おうちに帰っても自分の作った工作で遊んでもらい、少しでも科学に興味を持ってもらえたらと思います。

不思議な「振り子」です。まるで魔法みたいに1つだけ揺れるんです!

 

 

  2014年 11月 1日(土) 立川市立小学校科学実験教室


みんな実験に興味津々です!

立川市立第八小学校の体育館にて、大気圧・状態変化・光・色・食・静電気のテーマ毎に6つのサイエンスブースを開き、子どもたちに順番に回ってもらいました。

各ブースでは実験の他に工作をしてもらい、様々な角度から科学に触れてもらいました。

これをきっかけに科学への興味をもってもらえれば嬉しいです。

 

 

  2014年 10月 25日(土) 化学週間 サイエンスショー


10月23日は「化学の日」でした(これは化学においてとても重要な数「アボガドロ定数」に由来します)。それに合わせ日本化学会さんなどにより東京大学で開催されたイベントにて、サイエンスショーを実施してきました。

中学生高校生向けの内容で、化学反応が起こる際に生まれるエネルギーについて、燃焼・爆発やキレイな光の実験を通して体験していただきました。

綺麗な三原色の実験です

 

 

  2014年 10月 25日(土) 品川区立山中小学校サイエンスショー


「光の三原色」の実験です! 下には7種類ほど色が見えますが、光源は3つしかありません。

品川区の山中小学校で、土曜授業の一環として「光と色」をテーマにサイエンスショー・工作を実施しました。

サイエンスショーでは、光の三原色や紫外線をつかった色とりどりのきれいな実験の数々をお見せしました。ショーの後には、蓄光シートに「影」でお絵描きする体験や、光の三原色ミニライトの工作をしてもらい、とても楽しんでもらえました。

ショーや工作を通じて、科学の楽しさ、不思議さに気付いてもらえたらとても嬉しいです。

 

 

  2014年 10月 25日(土) 南新浜小学校すずがも祭


南新浜小学校で毎年開催されるすずがも祭にて、今年も実験教室を開催しました。

目に鮮やかな「色」の実験と、身近で楽しい「シャボン玉」の実験、きれいで可愛い「偏光板アート」展示の3コーナーを運営しましたが、子供達はどの実験も楽しんでくれていたようでした。

一度来た子供達が友達を連れてもう一度来てくれたというとても嬉しい場面もありました。低学年の子が多かったので、もうすぐ始まる理科の勉強に興味を持つよいきっかけになったのではないかと思います。

みんな興味津々です!

 

 

  2014年 10月 25日(土) 第三砂町小学校わくわくサイエンスショー


巨大風船で遊んでみよう!

江東区立第三砂町小学校にて、学校公開日の授業1コマを使って小学3年生を対象に空気と風のショーを行いました。

空気の重さを感じてもらったり、風の力を体感してもらいながら、プラコップを使った空気砲の工作にも挑戦してもらいました。とても元気よく反応を返してくれ、楽しんでいる様子が見られてこちらもとてもうれしかったです。

時間の関係上紹介しきれなかった工作は材料と説明書を一緒にして帰りに配布していただきました。おうちに帰ってからぜひおうちの方と一緒に作って、帰ってからも科学を楽しく体験していただけていたらと思います。

 

 

  2014年 10月 19日(日) 雇用開発センター主催実験教室


港区白金台の雇用開発センターにて、「ゆれる・まわるのカガク」と題して実験教室を行いました。

「ゆれる」「まわる」という身近な動きに着目して、そこにどんな科学が潜んでいるのか、そしてどのように利用されているのかを、いろんなものを使った実験を通して学びました。

振り子のリズムを利用したおもちゃ「念力振り子」の工作では、みんなゆれるの科学をマスターし、自由自在に揺らして遊んでくれたのが印象的でした。

宇宙ヨットイカロスに使われている科学をご存知ですか?

 

 

  2014年 10月 18日(土) 東大ホームカミングデー 東大のびのび広場科学実験教室


一緒に実験してみよう!

東大本郷キャンパスで行われた「東大ホームカミングデー」というイベントの中の「東大のびのび広場」というコーナーに、実験教室を出展しました。

「色であそぼう」をテーマに、いくつかの実験を行いました。果物から色素を抽出して色を変える実験では、自分で果物の皮をむく所からやってもらいました。頑張った分、鮮やかな色の変化に興味を持ってもらえたようです。

キッチンにあるものでできる実験ばかりだったので、おうちに帰ってまた別の材料で実験してみてもらいたいです。

 

 

  2014年 10月 18日(土) 大谷口小学校サイエンスショー


大谷口小学校の小学生を対象に1日で2回、サイエンスショーを行いました。

1回目は光をテーマに、光をわけたり混ぜたりといった実験を行いました。見て楽しいきれいな実験が多く、楽しんでもらえたようです。

2回目はキッチンにある身近なものを使った実験を行いました。家でもできる実験を、というテーマで色々な実験を用意したので、家でも試してより科学に興味を持ってもらえたらと思います。

光を「分ける」実験です! 綺麗な虹色ですね。でも、どうやって分けているのでしょうか?

 

 

  2014年 10月 12日(日) 東芝未来科学館 科学実験工房


東芝未来科学館にて、空気の力である「大気圧」についての様々な実験を行ってきました。

最初は少し緊張した様子だったお子さんも、金属でできた大きな缶が大気圧で一瞬のうちにペシャンコになった時は皆驚いたり歓声あげてくれてくれました。

机で行う実験や工作も多かったため、子供たちも実験を近くで体験でき、とても盛り上がった実験教室でした。

 

 

  2014年 10月 11日(土) 読売サイエンスミュージアム


磁石の性質を使って作る「ガウス加速器」の実験です!

千葉県の八千代市にて、磁石をテーマにした実験教室を行いました。

磁石の持ついろいろな性質を工作を通じて体験してもらいました。特に「電磁誘導」を利用して発電する工作では、子供たちに色とりどりのLEDを選んでもらい、自分だけのものを作ってもらいました。

磁石を振り、LEDが光る様子を見て子供たちはとても楽しそうでした。

 

 

  2014年 10月 4日(土) 空気と光のサイエンスショー


第三瑞光小学校の小学3年生66人を対象に空気と光に関するサイエンスショーを行い、「ストローコプター」という工作も一緒に行いました。

空気砲や大気圧に関する実験は初めて見る人がほとんどだったようで、とても驚いて楽しんでいました。「ストローコプター」の工作では、紙の折り方や飛ばし方を工夫しながら一生懸命取り組んでくれました。

最後の質問コーナーではさまざまな質問が出て、みんなで実験の理解をさらに深めることができました。

みんな行儀よく取り組んでくれました。

 

 

  2014年 10月 4日(土) 多摩第一小学校サイエンスショー


みんなで「分光器」を作りました!

多摩第一小学校の小学校1〜6年生180人ほどを対象に光と色をテーマにしたサイエンスショーと工作を行いました。

サイエンスショーを通じて、光の三原色と色の三原色を見て体験し、LEDを使って実際に色を作ってもらってクイズに答えてもらいなどしました。

工作は時には保護者の方と一緒にやりながらの難しいところもありましたが、白い光が色んな色に分かれたり、簡単な工作で色んな色ができる体験に楽しんでいただればと思います。

 

 

  2014年 9月 30日(火) 浦安市南小学校サイエンスショー


浦安市南小学校の2年生を対象に、空気のふしぎに迫るサイエンスショーを行いました。

空気の流れを見たり、音の正体が空気の波であることを体験を通じて知ってもらったりしました。工作をたくさん行い、中には少し難しい作業もありましたが、全員が夢中になって頑張って作っていました。

作ったおもちゃや、配った実験キットで、ぜひお家でも遊んでもらえたらと思います。

有名な「クントの実験」です!

 

 

  2014年 9月 26日(金) 諏訪小学校 サイエンスショー


光の性質を学んでいただけたでしょうか?

諏訪小学校の4年生を対象に光をテーマにしたショーを行いました。

白い光の正体やいろんな光を混ぜるとどうなるかを実際に見てもらいました。また、空が青色や赤色になる理由を光の実験を通して学んでもらいました。

後半は、偏光板の不思議な性質を学び、偏光板の綺麗なアートや、偏光板を通して3Dに見える絵を見て楽しみました。特に3Dの実験は子供たちだけでなく保護者の方々からも驚きの声があがっていました!

 

 

  2014年 9月 25日(木) 入船北小学校あいあいくらぶサイエンスショー


入船北小学校で、空気と光についてのサイエンスショーを行いました。

巨大空気砲の威力に会場はとても盛り上がり、「アンコール!」の声が飛び交いました。また分光器工作では、思い思いにそれぞれの作品を作って楽しんでいたようです。

これをきっかけに科学への興味をもってくれれば幸いです。

こちらも空気砲の写真です! CASTの定番実験の1つです!!

 

 

  2014年 9月 25日(木)、26日(金) 一関市立中学校サイエンスショー


一関に持って行った巨大空気砲です!

岩手県一関市の中学校2校でサイエンスショーを行いました。

市立山目中学校では3年生約150人が参加し、光のサイエンスショーを上演しました。市立桜町中学校では全校生徒約300名が参加し、光のサイエンスショーに加え、音のサイエンスショーを行いました。

「レイリー散乱」の実験などの直接見る機会の少ない実験の数々にどちらの中学校でも歓声があがり、私たちにとってもやりがいのあるサイエンスショーとなりました。

 

 

  2014年 9月 23日(火) 東大CASTのわくわくサイエンスショー〜くうきのふしぎ〜


東久留米第五小学校のPTA全校行事として体育館で空気ショーを行いました。

流れる空気の力や大気圧の力など普段身の回りにある空気の力を感じる実験を楽しんでくれてよかったです。

大気圧コップの工作のほかにおみやげとして光の実験ができるセットを配ったのでおうちでも楽しんでくれるとうれしいです。

この実験、「メルヘンフラワー」とCAST内では呼んでいます。この大きな風船の花にうまく風を当てると……?

 

 

  2014年 9月 21日(日) 雇用開発センター主催実験教室


左のお兄さんが持っているこの風車、風を当てるとどうなるでしょうか?

年間を通して毎月実施している港区白金台での実験教室、今回のテーマは「風のヒミツ」でした。

「風の正体ってなんだろう?」「風で何ができるの?」「風って何に使われているの?」という3つの疑問を、実験や工作によって解決していきました。

工作ではそれぞれにいろいろな工夫が見られ、子どもたちは楽しく風のことを理解してくれたようでした。

 

 

  2014年 9月 20日(土) 駄菓子や「くにちゃん」こども科学教室


国立市富士見台第一団地にて、「空気はチカラもち!」をテーマに実験教室を行いました。

普段の生活ではあまり実感することのない「大気圧」の力を様々な実験や工作を通して感じてもらえたかと思います。

大気圧を利用してビー玉を好きな数だけ持ち上げる工作では、子どもたちがビー玉をたくさん増やそうと奮闘し、とても楽しんでいる様子でした。

空気のチカラを実感する実験を工作してみよう!

 

 

  2014年 9月 16日(火)〜21日(日) 富山県の小学校・科学館で出張実験教室&サイエンスショー!


富山でも自慢の実験を披露してきました!

CASTがいよいよ富山に上陸。9月の1週間を使って、富山県の小学校10校を回りました!

内容はお馴染みの空気ショー。巨大空気砲や、空の色の実験を通して身近なものの面白さを実感して頂きました。

綺麗な富山の空が、もっと楽しく・面白いものに見えると良いですね!

土日は富山の科学館でのイベントに参加し、富山大学のサイエンスフェティバル・天文同好会の皆さん・科学館の皆さんとともに、様々な企画を実施しました。

CASTが担当したプラネタリウムのサイエンスショーでは、プラネタリウムならではの星の色の解説もしました。青空・夕方の空・星の色という、空の色を楽しんで頂けたかと思います。

また、展示室では過去の学園祭で出典した、クロミズム・気象・エアーUFOの企画も実施しました。

またご縁があれば、富山の皆さんにお会いできれば嬉しいですね!

「アントシアニン火山」に、富山の子供たちもびっくり?!

 

 

  2014年 9月 14日(日) 読売サイエンスミュージアム


スライムの実験です!

千葉県八千代市にて、色についての実験を行いました。

光で色を混ぜたときと、色水で色を混ぜたときとで違う結果になることに子どもたちはとても興味津々でした。

後半では、重ね方によって明るくなったり暗くなったりする偏光板とセロハンテープを使ってキラキラ光る万華鏡工作を行いました。子どもたちは夢中になって自分だけの万華鏡を作っていました。

今回の「色」のように、身近なものから科学に興味を持ってもらえたらうれしいです。

 

 

  2014年 9月 13日(土) サイエンスホッパーズ主催「第118回 身近な材料で作って学ぼう!音の科学」


杉並区立西田小学校にて、音をテーマにした実験教室を行いました。

音が空気の振動であることと、電流と磁石との組み合わせで力が生まれることを手元での実験で体験してもらい、まとめとして「紙コップスピーカー」を工作しました。

手元での作業がたくさんありましたが、違う小学校の子供たち同士が協力し合い、最後まで集中して取り組んでくれました。

音の「ふるえ」を見ることのできる工作を実演している所です!

 

 

  2014年 9月 10日(水) トキワ松学園中学校錯視講義


なかなかすることの無い、錯視や立体視についてをメインテーマとしたイベントでした!

学園祭で「目の錯覚」をテーマに出し物をするトキワ松学園の生徒さんがより錯視について深い理解を得られるよう、錯視をテーマに実験教室をしました。

簡単な工作を交えながら、立体視の仕組みについても触れました。

他のイベントと比べると実験よりは解説メインのイベントでしたが、みんな最後まで飽きずに聞いてくれたようでよかったです。

 

 

  2014年 9月 10日(水) すまいるスクール旗台  サイエンスショー


品川区立旗台小学校で、「風と飛ぶもののふしぎ」というテーマのサイエンスショーを行いました。

風の正体や、風がどのように使われているのかということを人気実験や飛ぶおもちゃの工作を通して学んでもらいました。子どもたちは元気いっぱいで、積極的に発言をしながらショーを楽しく見てくれていました。

作ったおもちゃは、ぜひ公園など広いところで、おうちの人やお友達と一緒に遊んでほしいと思います。

小さい「空気砲」です。みんなで作ってもらいました!

 

 

  2014年 9月 10(水) 放課GO→あかばね わくわくサイエンス


この綺麗な色は、みなさんの身近にもある、とあるモノを使って作っています。さて、一体何でしょうか?

港区立赤羽小学校にて「光と色」をテーマにした実験教室を行いました。

光と、絵の具やペンの色の違いについて説明し、それぞれの特徴を使った工作をしていきました。

子どもたちは自分だけのカラフルな工作を作り上げ、とても満足した様子でした。

 

 

  2014年 9月 9日(火) 国分寺市立第三中学校 理数フロンティア校公開授業


国分寺市立第三中学校にて、電気と磁石、静電気、吸着、錯視の4つのテーマで実験教室を行いました。

授業ではあまり扱わない内容もあり、生徒のみなさんは興味津々でした。この実験教室をきっかけに、身の回りのさまざまな不思議に目を向けてくれたら嬉しいです。

静電気を起こす機械です! 静電気の不思議を、身をもって体験してみよう……!

 

 

  2014年 9月 6日(土) 源氏前小学校理科実験教室


料理の科学をみんなで学んでみよう?!

品川区の源氏前小学校にて「でんぷんの科学」をテーマに、片栗粉や白玉粉といった身近なでんぷんの性質をみていきました。

最後には白玉フルーツをみんなで作って試食し、でんぷんのもちもちを目と舌で実感してもらいました。

料理に潜む科学はまだまだ奥が深いので、今回の実験教室で参加した方々の科学の目が料理にも開けば幸いです。

 

 

  2014年 9月 2日(火) かがくあそび@西国立保育園


西国立保育園でのかがくあそび、今年も実施しています。9月には、油と水を使った工作・ダイラタンシー・光の全反射を利用した工作を行いました。

どれも簡単にできるものなので、お家でも遊んでくれると嬉しいですね。

たくさんのダイラタンシーで遊んでみよう!

 

 

  2014年 8月 31日(日) 2014青少年のための科学の祭典東京大会in小金井


暗号って何に使うのだろう?

東京学芸大学で行われた「青少年のための科学の祭典」に、「こっそり伝える☆通信のカガク」というブースで出展しました。

古代ギリシアで使われた暗号から現代の暗号までを紹介し、実際に解読したりしてもらいました。お子さんから大人の方まで、幅広い年齢の方に楽しんでいただけました。

 

 

  2014年 8月 25日(月) 放課GO→みた  ドキドキ!〜科学の不思議体験〜


港区放課後児童育成事業「放課GO→みた」のイベントとして、御田小学校にて「空気の力」をテーマに実験教室を行いました。

前半は体育館で実験ショー。巨大空気砲の実験を披露した後、巨大風船で遊びながら空気の重さを確かめてもらいました。後半は理科室に移動し、実験を見てもらうだけでなく、実際に空気の押す力を体感できる工作も作ってもらいました。

子どもたちはみんな一生懸命工作に取り組み、完成すると夢中になって実験を楽しんでいました。

最後にCASTが空気の押す力を使って水がたくさん入ったバケツを持ち上げるという難易度の高い実験を成功させると、大きな拍手が起こりました。

難易度の高い、水のたくさん入ったバケツをグラスで持ち上げる実験です!

 

 

  2014年 8月 25日(月) 雇用開発センター主催実験教室


まる、さんかく、しかく……世の中にはいろんな形があるね!

今月2回目となる今回の「雇用開発センター主催実験教室」では、「かたちのふしぎ」と題して、いろんなかたちのもつユニークな性質を学びました。

今回特に盛り上がったのは、新聞紙を使って大きなテントを立てる工作でした。協力して新聞紙を丸めて組みあわせ、「つよい形」である三角形でできたテントを夢中でつくりあげる子供たちの姿が印象的でした。

 

 

  2014年 8月 24日(日) 小学生科学講座


多摩市の永山公民館にて、「いろいろな色の不思議」というテーマで、光の色に関する実験や工作を行いました。

天井に光の三原色を投影して一色ずつ混ぜていく実験や、偏光板を用いたアートの作品を見てもらいました。そして、回折格子によって自分で書いた模様が虹色に見える分光器の工作や、「くるきら万華鏡」という偏光板を用いた万華鏡の工作を行いました。

工作が完成した時などに、お子さんだけでなく親御さんからも「きれい!」という声が上がっていて、参加者のみなさんに楽しんでいただけたのではないかと思っています。

綺麗な偏光板アートです。この金魚さんが、一体どうなるのでしょう?

 

 

  2014年 8月 23日(土) 飛び出せ!サイエンスキッズ!


エレキパワーを発生させるためにまずお勉強です!

青梅市の市民館にて、実験教室を行ってきました。

テーマが「Mission:エレキパワーを発生させよ!」ということで、電気と磁石が仲良しであることをお話した後、実際に電気をどう発生させているのかを体験してもらい、最後に磁石を使って電気を作る工作をしました。

子どもたちは皆エレキパワーを発生させ、ミッションを達成できました!

 

 

  2014年 8月 23日(土) 親子科学実験 作って学ぼう「光と色のふしぎ」


足立区にある新田地域学習センターにて、光と色をテーマにした実験教室を行いました。

赤・青・緑の光を混ぜるとどんな色の光になるのかを実際にLEDを使って体感してもらい、楽しみながら光の混色について知ることができました。また、綺麗な虹色の模様が見える「分光器」や、筒の真ん中に黒い仕切りが見えてくる「ブラックウォール」の工作では、お子さんと保護者さんが協力して作っている姿が印象的でした。

2つの工作のどちらも、子供たちは夢中になって遊び、楽しそうにしていました。

分光器で蛍光灯を見てみると……?

 

 

  2014年 8月 21日(木) 東調布第一小学校 東京大学CASTの理科教室


みんなで仲良く紙とんぼを作っている所です!

東調布第一小学校で、「『とぶ』のふしぎ」をテーマに実験教室を行いました。

紙とストローでできた竹とんぼ型のおもちゃ「紙コプター」や、よく飛ぶ発泡スチロール板「スチロールひこうき」の工作をして、ヘリコプターや飛行機が空を飛ぶ理由について皆で考えました。

子ども達の、暑さにも負けず、作ったおもちゃを思いきり飛ばして楽しんでいる姿が印象的でした。おみやげの工作にも是非挑戦して、「『とぶ』のふしぎ」について家でも考えてもらえたらうれしいです。

 

 

  2014年 8月 20日(水) 東大生による光の実験教室


目黒区民センター様主催で光をテーマに実験教室をやってきました。

レーザーを使って光の進み方を実際に見て学んでんもらいました。また、水を吸わせた高分子吸収体を水に入れると見えなくなることを体験してもらい、なぜそうなるのか科学的に考えてもらいました。さらに、どうしたらその高分子吸収体がまた見えるようになるかを予想してもらいました。

最後に「消えるボール」の工作をしてもらい、科学を使ったおもちゃを持って帰ってもらいました。

対象年齢が多少高かったこともあり、みんな真剣に考えてくれているようでした。光について詳しくなって頂けたかと思います。学んだことを周りの人に自慢してくれたら嬉しいです。

綺麗な4色の「高分子吸収体」です!

 

 

  2014年 8月 19日(火) 読売サイエンスミュージアム


レモンのエキスを使ってはんこを作ってみよう……?!

八千代市にて、「食べ物」をテーマにした実験教室を行い、身近な食べ物に潜む科学を実験を通して体験してもらいました。

中でも、溶かした水の酸性度によって色が変わるアントシアニンを使った実験では、水の色が変化するたびに歓声があがりました。また、このアントシアニンを茄子から抽出する実験では、子どもたちは成功するよう真剣に取り組んでいました。

家庭にあるものを使ってできる実験なので、興味があったら家に帰ってからも実験してもらいたいと思います。

 

 

  2014年 8月 19日(火) 科学実験!光の直進性や反射、潜望鏡の作成


砧総合支所区民集会所にて光についての実験教室を行ってきました。

光はどのように進むのか、また光により目でモノが見えるとはどういうことなのかなどを扱いました。水の中に入れると見えなくなる「高分子吸収体」を使った実験は特に喜んでもらえました。

また工作として作ってもらった「潜望鏡」は、実験教室が終わった後も子どもたちが夢中になって遊んでいました。とても楽しんでもらえたようです。

レーザーの光の反射を見る実験です!

 

 

  2014年 8月 16日(土)、17日(日) 第5回サイエンスリンク


錯視のブースです! 高校生や大学生の方にも興味深く聞いていただけたようです!

日本科学未来館にて、第5回サイエンスリンクに出展しました!

私たち東大CASTは、ものがくっつくことに関するブースと、ものが見えることに関するブース、そして光のショーを行いました。色が混ざったりわかれたり、違うと思った色が実は同じだったりといった実験を楽しんでもらえたようです。

たくさんのご来場ありがとうございました。

 

 

  2014年 8月 14日(木) アフタースクールさくら実験教室


千代田区のアフタースクールさくらにて「磁石」というテーマで理科実験教室を行いました。

ミニトマトが磁石に反応したり、強力な磁石にたくさんのビニールタイがくっついたりする様子に子どもたちも興味津々でした。

「ガウス加速器」の実験では、全員分のガウス加速器をつなげると鉄球が勢いよく発射され、大きな歓声が湧きおこりました。

トマトが磁石に反応するって、ご存じでしたか?

 

 

  2014年 8月 11日(月)、12日(火) キッズフェスティバル 東大生による科学実験&科学工作


電気と磁石のフシギな関係、分かってくれたかな?

三越伊勢丹の府中店にて、2日間各日3回、計6回ほど実験教室を行いました。テーマは電気と磁石で、内容は伊勢丹立川店でのものと全く同じです。

対象は小学生以上でしたが、幼稚園の子供達も何人か挑戦し、見事全員が完成させられていました。

真剣に実験や工作のメモをとっている子供達もたくさんいてとても嬉しかったです。

 

 

  2014年 8月 10日(日) サイエンスフェスタ


川崎市の東芝未来科学館にて開催された「サイエンスフェスタ」というイベントに出展しました。

今回は、振り子を用いた「ゆれるの科学」と偏光板の織りなす光の芸術「偏光板アート」の2つのテーマについて、実験と工作の両方を体験してもらいました!

当日は東芝未来科学館にご来場のたくさんのお客様にご立ち寄りいただき、大盛況のうちに終えることが出来ました。

「ゆれるの科学」のサイエンスブースです!

 

 

  2014年 8月 8日(金) 北区立中央公園文化センター実験教室


青空と夕焼けの「なぜ?」を考える実験です!

北区立中央公園文化センターにて空気をテーマにしたサイエンスショーを行いました。

前半は空の赤色と青色に迫る実験を行い、後半は空気の流れの中でものがどのような力を受けてどのような動きをするのかを、主に実験を通して子供たちと一緒に体験しました。

最後の工作ではみんな集中して取り組み、完成後は自分の作った実験道具で楽しんでいる姿が印象的でした。

 

 

  2014年 8月 7日(木)、8日(金) キッズフェスティバル 東大生による科学実験&科学工作


三越伊勢丹の立川店にて、2日間各日3回、計6回ほど、電気と磁石をテーマにした実験教室を行いました。

はじめに少し意外な磁石の実験を行って電気と磁石の深い関係を説明したあと、振って発電できる楽しいおもちゃの工作をしました。

みんなが夢中でコイルを巻いている様子がとても一生懸命で楽しそうでした。また、前座として見てもらった「プラズマボール」にもみんな興味津々でした。

みんなで発電の工作をしました!

 

 

  2014年 8月 7日(木) 読売サイエンスミュージアム


CAST2人がかりでも外れないボウル??

千葉県柏市の小学校の校庭で、サイエンスショーを行いました。

当日は日差しも強く暑い中、子どもたちは元気に実験を楽しんでいました。屋外でのサイエンスショーなので、ペットボトルロケットなど飛ばして遊べる実験を主に行いました。

特に、ペットボトルロケットの実験では、どうしたら遠くまで飛ぶのか自分で一生懸命考えていて、とても楽しそうにしていました。このサイエンスショーをきっかけにして、科学に興味を持ってもらえたら嬉しい限りです。

 

 

  2014年 8月 6日(水) 読売サイエンスミュージアム


千葉県柏市の小学校の体育館にて、サイエンスショーを行いました。

今回のテーマは「空気」で、子どもたちには巨大風船を使って空気の重さを体験してもらったり、空気砲から空気が打ち出されることを体感してもらったりました。

特に、空気砲を使ってプラコップを倒す実験では、どの子もたくさんのコップを倒すことができ、空気砲から勢いよく空気が出ているのを実感でき、とても楽しそうにしていました。身近なものである空気について興味を深めてもらうことができたと思います。

空気の重さを体感してみよう!

 

 

  2014年 8月 6日(水) 港区立エコプラザ実験教室


子どもたちも元気に答えてくれました!

港区立エコプラザにて光と色のサイエンスショーを行いました。

光の三原色、色の三原色を子供たちと一緒に実験を通して学びました。

特に「クロマトグラフィー」という、黒や茶色のサインペンから様々な色を取り出す実験は子供たちが夢中になって取り組んでおり、きれいな色が浮き出てくると歓声を上げて喜んでいました。

 

 

  2014年 8月 5日(火) 中野区立江古田図書館 実験教室


中野区の江古田図書館で、光と色をテーマにした実験教室を実施しました。

暑い中来てくれた元気なお友達と一緒に、身のまわりでも利用されている「光の三原色」を中心とした実験を見たあと、皆で自分だけの「ミニ光の三原色ライト」を作りました。

みんな熱心にお話を聞いたり、工作をしてくれて、科学に親しんでくれたようで、実験教室が終わったあとにはCASTが出版した実験の本を図書館で借りていってくれた子もいました!

手元でできる光の三原色実験セットです!

 

 

  2014年 8月 5日(火)、6日(水) 夏休み!!子ども理科実験


2日目に行った大気圧の実験です!

三鷹市西社会教育会館にて、2日間にわたり実験教室を行いました。

1日目の「ドロドロ、グニャグニャの不思議」では、磁石にくっつくスライムや、力を加えると固まってしまう「ダイラタンシー」などの不思議な感触を楽しみました。

2日目の「空気の不思議」では、竜巻を作る実験や大気圧を利用した実験に大きな歓声が上がっていました。

 

 

  2014年 8月 4日(月) ワクワクドキドキ☆光と色のふしぎな実験 & オリジナル分光器の工作


港区にある消費者センターというところで、光をテーマに実験教室を行いました。

「白い光の正体ってなんだろう?」「いろんな色の光を混ぜるとどうなるのだろう?」「夕焼けはどうして起こるのだろう?」……などなど、光や色に関する様々なギモンをキレイな実験を交えながら解説しました。

「分光器」という、光に関する工作では、どの子も上手にオリジナルの作品ができていました。

綺麗な光の実験です!

 

 

  2014年 8月 4日(月) 雇用開発センター主催実験教室


将来の電気自動車について考えてみよう?

毎月恒例、雇用開発センター主催実験教室。今月は2回行います!

第1回では「じつはなかよし!? 電気と磁石」と題して、一見無関係にも思える「電気」と「磁石のチカラ」がお互いに影響を及ぼし合う関係にあること、そしてこの2つを使って力をはたらかせることができることなどを学びました。

振って電気を作る「ストロー発電機」の工作では、みんなが好きな色のライトを選んで上手に完成させ、それぞれの色を綺麗に光らせていました。

 

 

  2014年 8月 2日(土) 豊島区民センター「わいわいひろっぱ」実験教室


豊島区民センター「わいわいひろっぱ」にて子ども30名を対象とした光と色の実験教室を行いました。

「手作り分光器」の工作では、完成した分光器を覗く子どもたちから歓声が上がり、一緒に来られていた保護者の方々からも感動の声が上がっていました。また、お土産として偏光板を使った万華鏡の工作材料を説明書と一緒に配りました。

おうちに帰った後で、おうちの方と実験教室で学んだことの復習をしながら作っていただけたらと思います。

レイリー散乱の実験です!

 

 

  2014年 7月 13日(日) 雇用開発センター主催実験教室


みんなで仲良く工作中です!

恒例の雇用開発センター主催実験教室、今回のテーマは「みえる・わかるのふしぎ」!

消えたり現れたりする不思議なボール、本当はないのにあるように見える黒い壁、色が浮き出るコマなどといった盛りだくさんの科学おもちゃ工作やクイズで楽しみながら、モノが「みえる」ことやみえたモノが「わかる」ことのしくみ、そして、時として私たちの脳が失敗してしまうことを実感してもらいました。

ぜひ、ご家族やお友達とも一緒に遊びながら、今回知ったことを思い出してほしいですね。

 

 

  2014年 7月 6日(日) 読売サイエンスミュージアム


八千代市の八千代市民会館で、「ドライアイス」をテーマにした実験教室を行いました! 温度が低い、液体にならない、といったドライアイスのもつふしぎな性質について、実験を通じ体験してもらいました。

ドライアイスで身近なものを凍らせる実験では、凍ったことで普段と違った感触になり、子どもたちもとても驚いていました。

ドライアイスを見たときに、今日の実験で知ったドライアイスの性質を思い出してくれたら嬉しい限りです。

みんなとドライアイスで遊んでみよう!

 

 

  2014年 7月 5日(土) 台東区立平成小学校 出張理科実験教室


ちょっと暗い中、手元で三原色の実験です!

台東区の平成小学校で、光と色をテーマに実験教室を実施しました。

「なぜものには色がついて見えるのか?」「光の三原色ってなんだろう?」という二つの疑問に答える形で、実はとっても奥が深い光と色の科学にせまっていきました。

CASTが実験をお見せした後には、生徒のみなさんにも「ミニ光の三原色ライト」を手作りしてもらいました。

工作したライトを使っておうちでサイエンスコミュニケーションに挑戦してみてください、とお願いしたところ、生徒のみなさんが自分で作ったライトをとても大事に持ち帰ってくれて、CASTのメンバーも嬉しくなりました。

 

 

  2014年 6月 24日(火) かがくあそび@西国立保育園


西国立保育園で、空気をテーマにしたかがくあそびを実施しました。子どもたちは空気砲・ストロー吹き矢・紙飛行機の三つのコーナーで、思い思いに遊びました。

狙い通り、ちょっと工夫して吹き矢を飛ばしたり、紙飛行機をうまく飛ばしたりしようという子が見られて一安心。これからも自分の手で試して、面白いことを発見してもらえればと思います。

 

 

  2014年 6月 21日(土) 西台図書館サイエンス教室


昨年に引き続き、板橋区の西台図書館にてサイエンス教室を行いました。

今回は「天気のふしぎ」をテーマとして、ドライアイスのけむりを使って雲や竜巻をつくる実験をしたり、虹の色のふしぎがわかる分光器工作を行ったりしました。ふだんなにげなく目にしている雲や青空や虹にも、おもしろい科学がひそんでいることを、子どもたちに伝えることができました。

竜巻ってどうしてできるんだろう?

 

 

  2014年 6月 19日(木)、 7月 1日(火) 目黒区立駒場小学校出張理科教室


みんなでガウス加速器を作ってみよう!

今回の駒場小学校出張理科教室では、「磁石のふしぎ」というテーマで磁石や磁性に関する実験教室を行いました。

いつもは磁石に反応しない酸素やトマトが実は磁石に反応するという実験にみんな驚いていたようでした。 また「はさみで磁力線を切ろう!」という工作を行い、磁力線がはさみで切れるようにみえるのを楽しんでいました。

最後に「ガウス加速器」の実験をして、実際にガウス加速器で鉄球が加速されるのを体感してもらい、 楽しく遊びながら磁石について学んでもらえました。

 

 

  2014年 6月 15日(日) 読売サイエンスミュージアム


船橋市の丸山小学校にて、サイエンスショーを行いました。今回のサイエンスショーは普段のように体育館で行うのではなく、小学校のグラウンドで行いました。

屋外ということもあり、学園祭で以前に行った実験など、派手で大きな実験を行いました。気温が高い中、子供たちはとても元気に実験を楽しんでいて、特に、ペットボトルを家から持ってきてもらって行った「ペットボトルロケット」の実験では、入れる水の量を調節したり、ペットボトルの大きさを変えたりして、どうしたら遠くまでペットボトルを飛ばせるか一生懸命考え、楽しく遊んでもらえたようです。

今回のサイエンスショーを通じて、科学の楽しさを知ってもらえたようでなによりです。

ペットボトルロケット、うまく飛ぶかな??

 

 

  2014年 6月 15日(日) 雇用開発センター主催 実験教室


大気圧の力を実感してみよう!

毎月恒例の実験教室、今回のテーマは「空気の力を感じよう!〜気圧ってなんだろう〜」ということで、身の回りにたくさんある空気が私たちを押す力について、巨大な風船や大きな缶、おいしそうなマシュマロなど、たくさんの道具をつかった実験で学びました。

特に、五月祭でも披露した、ペットボトルとゴム手袋を使って作る不思議なおもちゃは、お子さんだけでなく親御さんも夢中になって遊んでいらっしゃいました。おうちでも遊んで、今回の内容を思い出してもらえたなら幸いです。

 

 

  2014年 6月 8日(日) 第4回サイエンスリンク


第4回サイエンスリンクが、東芝未来科学館にて行われ、東大CASTも出展しました! 今回は食ブース、電気と磁石ブース、そしてサイエンスショーを出展しました。

食ブースでは、食べ物を使って食の中に潜む科学を説明し、電気と磁石ブースでは一見無関係のように見える電気と磁石が、じつはとっても仲良しであることを伝えました。また、ショーでは空気をテーマに派手で楽しい実験をたくさん行いました。

8月には日本科学未来館で第5回サイエンスリンクが行われます。ぜひお越しください!

サイエンスショーの様子です。たくさんのお客様に集まっていただきました。ありがとうございます!

 

 

  2014年 5月 17日(土)、18日(日) 第87回五月祭 出展


体験実験の1つ「真実の口」です! この奇妙な口に手を入れると、なぜだか抜けなくなってしまいます。さあ、なぜでしょう?

東京大学の学園祭「五月祭」にて、「なるほど実感!サイエンスミュージアム@本郷」「なるほど体感!サイエンスショー@本郷」を出展しました!

当日は天気にも恵まれ、2日間合わせて6,000人を超える多くの方々にご来場いただき、楽しく科学に触れてもらうことができました。

サイエンスミュージアムでは「みんなのそばで大活躍☆知って楽しいたんぱく質」「心ふるえる!? “ゆれる”のかがく」の2つのブース企画を行いました。また今回は、ご来場の方により近くで見て、あるいは実際に体験して科学の楽しさに触れていただくコーナーとして、展示・体験実験の充実を図りました。

さらに「“ゆれる”のかがく」に関連して「念力ふりこ」というものを自分で作ってみるという工作ブースも大人気でした。4月に加入した1年生メンバーも大活躍でした!

サイエンスショーでは、普段屋内ではできないような派手な実験を、お客さんにも参加してもらいながらお見せしました。実験を楽しくわかりやすく見せるためのいろいろな工夫が、多くの方の目に留まったようです。

サイエンスミュージアム、サイエンスショー共に今年も大盛況となりました。ご来場くださった方々、応援してくださった方々、誠にありがとうございました!

サイエンスショーで行った実験の1つです! 摩擦の力でなんと人を持ち上げています!

また、五月祭委員会主催の「MFAwards」では、お客様の投票により学術文化部門にて第2位をいただきました。投票してくださった皆様、大変ありがとうございました。

次回のサイエンスミュージアムは、 東京大学の学園祭「駒場祭」(2014年11月22〜24日)です。ご来場お待ちしております!

集合写真です! 新メンバーも入ってくれて、より賑やかになりました!

ご協賛企業様のご紹介

多くの企業様にご協賛いただき、本企画を開催することができました。

感謝の気持ちを込めてここにご紹介いたします。

株式会社アーテック  株式会社構造計画研究所

サイエンス英語ラボ

株式会社JTBコーポレートセールス

昭和シェル石油株式会社

株式会社ダルトン  社会福祉法人聖愛学舎 西国立保育園

プレシジョン・システム・サイエンス株式会社

株式会社ユーグレナ  読売新聞千葉西部読売会

株式会社共立理化学研究所  株式会社少年写真新聞社

セメダイン株式会社  東罐興業株式会社

フェニックス観光株式会社  株式会社ワオ・コーポレーション

株式会社ワルツ所沢

株式会社アルファ企画  新日本電工株式会社

株式会社浜野製作所

 

 

  2014年 5月 3日(土) 川口市立科学館 わくわく屋台村


一生懸命リモネンはんこを作っています。できた時は嬉しいですよね。がんばれ!

埼玉県の川口市立科学館の10周年記念無料イベント「わくわく屋台村」で、化学工作のブースを出展しました。

内容は、柑橘類の皮に含まれる「リモネン」という物質で発泡スチロールを溶かしてはんこを作るというもの。リモネンのパワーの強さにみなさん驚いている様子でした。

小さい子から大人の方まで多くの方に工作を楽しんでいただくことができ、何度か足を運んでくれるリピーターさんも現れました。

 

 

  2014年 4月 27日(日) 雇用開発センター主催 実験教室


一般財団法人雇用開発センター主催の実験教室、今年度第1回のテーマは「静電気」! 静電気を起こす「バンデグラフ起電機」などを使って、静電気とはどんなものか、どうしたらできるのかを学んでもらいました。

みんなで手をつないで静電気を体験する実験では、大人から子供まで大盛り上がりでした。おうちでも、今回作った起電機などで遊んでくれたら嬉しいです。

静電気の力によりふわふわ浮いています! 右下にチラリと見えるのがバンデグラフ起電機です

 

 

  2014年 4月 27日(日) 読売サイエンスミュージアム


柏市にある柏第五小学校で光と色をテーマにした実験教室を行いました。

「光・色」をテーマとして、初めに光を虹色に分けることのできる「回折格子」を用いた「分光器」の工作を行いました。その次に、空の色がどうして青くなったり赤くなったりするのかという不思議について実験を通じて学んでもらいました。最後は光の色の混ぜ合わせについて見てもらった後、実際に自分たちの手で色を作る実験をしてもらいました。

終わりの質疑応答では、「テレビはどうやって色をつけているの」といった質問が飛び交い、普段目にしている光について興味を持ってもらえたかと思います。

 

 

  2014年 4月 26日(土) 第三回新歓実験大会


空気の力で缶がベコッと凹む実験です!

今年度最後の新歓実験大会を行いました! 今回もたくさんの実験を持ち寄りました。

第三回の実験テーマは「大気圧」「おしゃれの科学」「破壊の科学」「シャボン玉」「電気と磁石」でした。五月祭や駒場祭で行ったような実験がよりパワーアップして演示されたものもあり、上級生も楽しめる実験大会でした。

4月中でだいたいの新歓イベントは終わってしまいましたが、東大CASTは年中新メンバーを募集しております! いつでもウェルカムなので、気になる方は是非CASTまでご連絡下さい。最後になりましたが、新メンバーを加えてフレッシュな東大CASTを、今年度もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

  2014年 4月 20日(日) Tokyoふしぎ祭エンス


日本科学未来館で4/20に開催されたTokyoふしぎ祭エンスにCASTも出展いたしました。

「科学探偵ショー」と題して、怪盗と探偵の対決というストーリーのなかに様々な光の実験をとりいれ、参加してくださったお客さん全員が「普段目にしている身近なものに隠されている”ふしぎ”に目を向け、その謎を科学の力で解決する科学探偵」になってもらえたストーリーショーでした。

 

 

  2014年 4月 20日(日) まつど宇宙と科学の日


宇宙飛行士の山崎直子さんの講演の前座として松戸市民会館でサイエンスショーを行いました。

「怪盗カンデラからの挑戦!〜光のナゾをときあかせ!〜」と題して、「科学探偵」と一緒に挑戦状の暗号を解いていくストーリー形式のショーを上演しました。

大きなホールでの上演ということで、舞台の照明などを用いた大がかりな演出に加えて、ストーリーや衣装にもこだわり、一段と見栄えのあるショーに仕上げました。暗号を全員で手元で解いたのもあってか、幅広い年代のお客様に楽しんで頂けたようです。

お客さんみんなで光の三原色を体感しました! 綺麗です!

 

 

  2014年 4月 19日(土) 第二回新歓実験大会


黄色い布に液体をかけたら赤くなってしまいました! しかもこの布はあることをするとまた黄色に戻ります。「クロミズム」の実験です

第一回にひきつづき、第二回新歓実験大会を行いました。

第二回実験大会のテーマは「光と色」「水」「クロミズム」「ドライアイス」「静電気」でした。最近開発され、いくつかのイベントで反響を呼んだ「ウィムズハースト式誘電起電機」の実験など、見た目がすごい実験が多かった印象です。とてもわくわくした実験大会でした!

そこに今回もたくさんの新メンバーの方が来てくれました! 是非また来てくださいね!

 

 

  2014年 4月 17日(木) 滝川先生サイエンスカフェ


今年度も滝川洋二先生をお招きして、サイエンスカフェを行いました。

滝川先生の様々な経験に基づいたお話を聞いて、和気あいあいとしながらも勉強になるようなサイエンスカフェとなりました。いくつか先生の実験も披露してくださったのですが、このサイエンスカフェの数日前に完成したばかりの最新作もあり、とても楽しかったです。

また、サイエンスコミュニケーション活動や理科教育についての重要性や現状についてのお話もあり、一介のサイエンスコミュニケーション団体として考えさせられるような時間にもなりました。これからの活動にも生かしていけるようにしたいと思います。

滝川先生今回もありがとうございました!

 

 

  2014年 4月 13日(日) 東芝未来科学館 科学実験工房 光を科学しよう!


最近CAST内での評価が高い、光をまぜる実験です!

2月にリニューアルオープンした東芝未来科学館で光の色をテーマにした実験教室を行いました。

手元で実際に光を混ぜたり色を分けたりする実験を通して、光の色と見え方について楽しくわかってもらえたと思います。レーザー光を使った実験では、教室中に広がった緑の光の点に、「プラネタリウムみたい!」と歓声が上がりました。最後に、白い光をのぞくと自分がかいた絵と同じ形の虹が見える、オリジナルの分光器の工作をしてもらい、喜んでもらえたようでした。

東芝未来科学館ではこれからも何回か定期的に実験教室を行うので、興味のある方は是非ご参加下さい!

 

 

  2014年 4月 13日(日) 第一回新歓実験大会


2014年度最初のイベントは新歓でした! 全部で3回行った内の最初の実験大会です。

第一回新歓実験大会では「空気」「発電」「磁石の性質」「食」の4つのテーマについての実験たちが披露されました。CASTの十八番である空気砲や「振る発電」の実験など、盛りだくさんな一日とすることができました! 結果としてたくさんの方にお越しいただき、嬉しい限りです。みなさん是非一緒に活動しましょうね!

今年も東大CASTをよろしくお願いします!!

 

 

2015年度

2013年度

 

 

 

トップへ戻る

 

 

 


 

Last up date: 2016. 6. 9  サイトマップ   このサイトについて   CASTってなに?どこで会えるの?どんなことをしてるの?科学の実験・お話お問い合わせ 

 

Copyright 2009- The University of Tokyo Science Communication Circle CAST All rights reserved.